あぁ…、そうだったんだ…
こんばんは、OSSです。
補じょ校の生徒が朝から何か書き物をしていました。何を書いているのか聞いてみると、彼氏の誕生日用のお手紙らしい。
ふーん
生徒は書き終わると国語的におかしくないか見てほしいと手紙を持ってきた。正直、そんなプライベートな手紙をみるのは嫌だったのだが、生徒は見てくれるものと信じて疑っていなかったので、しぶしぶ読ませてもらった。
ちょっと…、とても言えない内容が書いてあった。
まぁ、そういうことを知られてもいいと読ませてくれているわけだから、それだけ僕が先生として信頼してもらえているのだと解釈しておく。しかし相手も偉いなと思った。偉いなと思ったが、大切に思っているのならそういうもんだよなと思う。
手紙には彼への感謝と信頼がるると綴られていた。
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信頼しているから、自分をさらけ出せる…
あぁ…、そうか…、そうだったんだ…
僕は信頼されていたんだな。そして期待されていたのかもしれない。
しかし、僕は期待に応えらるほど大きな器量を持ち合わせてはいなかった。今でも、持ち合わせていない。器量の大きな男でありたいという思いは、常にあり、そのための努力を惜しむつもりはない…。しかしあの期待に応えられる男というものには嫌悪感を覚える。
でも、期待されていたんだな…
僕も信頼していました。そして期待していました。今でも信じています。
長年考え続けたことの答えを得た、解決したわけではないが、少し気分が楽になった気がした。僕は生徒から今回のことを教えてもらうために補じょ校の門をたたいたのかもしれないと思った。
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その後、生徒は自作の詩を持ってくるようになった。正直、コメントに困っている。
以上
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Comments
あはは
Posted by: まー坊 | December 09, 2008 at 10:06 PM
まー坊さん。つたないブログですがまたどうぞ。
Posted by: OSS | December 11, 2008 at 09:43 PM
OSSさん
こんにちは
ちょくちょくと拝読させていただいております。
僕は鑑定士試験の勉強をしており、
気持ちが萎えたときに立ち寄ってます。
また、寄せていただけます。
まー坊
Posted by: まー坊 | December 11, 2008 at 11:13 PM
お互いがんばりましょう
Posted by: OSS | December 19, 2008 at 05:21 PM