正常財政へ
こんばんは、貧乏でほしいものが買えないOSSです。
受験シーズンもそろそろ終盤、新聞広告などからもわかるように各予備校は春からの生徒獲得に躍起のなっているようです。
そのため、ようやく春から勤務することになっている予備校から出講の依頼がやってきた。あまりお金にならないようなら考えないといけないと思っていたが、それほど悪くない収入になりそうです。もちろん良くもないのだが現時点では分相応かなと思う。まだまだ僕にはのびしろがある。それをのばさずして高給を望む方がおこがましい。
時に、去年最初に採用され、その後一度も仕事をもらっていない医療系予備校から二日続けてお手紙が届いた。初日の一通は今年の合格祝賀会のお誘い。祝賀会も何も、一度も勤務したことないから出席するのは憚られる。早く連絡くれとあったのでその日のうちに電話で欠席の旨を報告した。そして今日来た二通目。専任講師にならないかという誘いだった。
専任講師、つまり正社員。
やや惹かれるが、あまりに時期が悪い。この春オープンする予備校の出講は決まり、補じょ校も無理を言って日数を減らしてもらって出講することになっている。少ないながらも塾の仕事もあるので、今更、それらを蹴って正社員になることは難しい。それに一番の懸案は五月の択一試験。寸暇を惜しんで勉強しないといけない。時間が惜しい。
しかし、今時分にこのような誘いがあるのは少々解せない。もしかすると来年からの勤務と言うことも考えられる。とりあえず待遇や条件などを聞きたいと思い面談の申し込みをしておいた。
医療系予備校の件が片付くと、出講の決まっている予備校から電話が入った。何でも、前回の試験の結果を見て、漢文の模擬授業をしてくれとのこと。
えぇ…
どうも先日ちょちょいのちょいとうけた試験の成績が優秀だったようだ。しかし、そもそも僕は漢文は古文ができることが前提でないと教えられないという考えている。だから最初に漢文を申請しなかった。確かに、漢文のみを教える予備校講師はいるが、法学部出身の僕には荷が重い。渋りながらも日取りを決めた。さて、どうなることやら。
ところで、この予備校。新聞広告だけでなくテレビCMも盛んにしているようだ。しかし、一度も見たことがない。基本テレビはほとんど見ないので当たり前といえば当たり前なのだが、自分が勤務する予備校だから一度みてみたいとは思っている。
破産寸前まで追い込まれた感があったが、今月はつぶれた塾の未払い給与が振り込まれて今月は何とかなった。春以降の収入はそこそこ期待できそうだ。何とか早期に財政を正常化させたいもの。買いたいものを買えないだけでなく、買うべきものを買い渋らないといけないなんて精神衛生上非常に良くない。特に家電大好きな物欲番長的な僕には。
以上

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