話し言葉の癖
こんばんは、監禁未遂罪不成立のOSSです。
父はよく間違った言葉を使います。身内であればよいが、よそ様の前ではやめてほしい。
前に区長をやっているとき、有線放送で、地域住民のお茶の間に、原稿の漢字をウソ読みしたアナウンスを何度もしたことがある。当時、父がアナウンスする度にハラハラしていたものです。
それ以来、常日頃から父が間違った言葉遣いをすると皆で訂正するようにしているのだが、父は指摘されると反省し改めようと心がけるのではなく、ふて腐れて黙りこくってしまう。小さい頃に「過ちを改めるにはばかることなかれ」と教えてくれたのは父だったのに…
しかし、話し言葉の癖というのは直しがたいのも事実。漢字の読み書きでは間違わないのだが、何気なく言葉にすると間違って使ってしまう言葉が僕にもいくつかある。
例えば「控除」。なぜか「くうじょ」と言ってしまう。「控」の字を「くう」と読む癖が油断すると出る。だから「控訴」も「くうそ」と言ってしまう。口述試験で言わないか心配だったりする。
その他には「割愛」を「わりあい」という癖がある。時々授業で「今日は時間がないのでワリアイします」と発言したりする。父のことは言えない。「惰性」も鬼門だ。合気道歴が長いのをビックリされ、「いやぁ~、ダジョウで続けてきただけです」というパターンを何度か繰り返したことがある。
修正しようと心がけているのだが、なかなかうまくいかない。げに、習慣とは恐ろしきもの。
そうそう、読み間違えと言うわけではないのだが、相変わらずエレベーターの「開」と「閉」を瞬時に判断できない。今日なんか予備校のエレベーターに若い女性と乗り合わせて、女性が降りる階についたからドアの「開」ボタンを押してやろうと思い、「閉」ボタンを押してしまった。女性が降りようとするとドアが閉まりはじめ、瞬間、女性がおびえた眼でこちらを見た。
監禁されるとでも思ったのだろうか…
以上
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Comments
この話、最近、程度の低いマスゴミが同じことを言っていたような・・・。
首相のホワイトデ-の返しの手紙の誤字を全国放送で間違えを偉そうに、放送してましたが、その間違えを指摘されて、訂正報道なし。辞任なし。
それほど、日本語は難しいですから、なかなか、難しいです><。
Posted by: ZEZE | March 15, 2009 at 11:11 PM
平時であれば、名君の誉れを受けたであろうに…
Posted by: OSS | March 16, 2009 at 09:51 PM