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基本は条文

こんばんは、OSSです。

現在、いわゆる直前期。仕事に割く時間は必要最小限度におさえ、択一問題ばかり解いています。

問題ばかり解いていると、こういう場合ではこういう判断になる、この場合はあの事例に似ているからたぶんこうだろうと、事例だけが頭にはいることがある。それで問題が解けるのだからよいではないかという向きもあろうが、それでは議論の出所や趣旨のわからない「空中戦」になってしまう。

基本は条文。

問題は条文から作られ、ほとんどの論点は条文に端を発する。事例は抽象的な条文に肉付けされたようなもの。骨のない肉はただの固まり。

いかに条文とリンクさせるか、法律学習の妙とはそこにある。

裏を返せば、条文から考えると誰でもわかるはず。

条文を軽視しない。条文の趣旨とけんかしない。

ともすると忘れそうになるのでメモしておくのです。

以上

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生存報告

こんばんは、OSSです。

四月も下旬に入り、全仕事が動き出しています。かなり大変です。

しかし、ラッシュにあわないように早く家を出る工夫をしたり、昼時たくさんのサラリーマンの人たちの中で何を食べるか迷ったり、遅い時間にくたくたになって電車で帰ったりと、普通の勤め人が当たり前にしている生活がなにげにうれしく、刺激的に思えます。やはり人間は社会的動物なのですね。

択一直前、寸暇を惜しんで問題を解いています。法律への偏見、誤解をもたないよう心がけているため、相性はかなり改善され、学習の手応えは悪くないのですが、専業受験生の頃のような高まりを覚えていません。

しかし、今はやれることをやるだけです。

以上

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まぁ、何とかします

こんばんは、OSSです。

択一試験一ヶ月切りました。

最近、落ち着いて部屋のPCに向かう時間があまりないので更新がままなりません。

仕事はだいぶ慣れました。まだ新学期は始まってないが、仕事内容は今やっていることと変わらない予定。基本僕は授業をしないから仕事の準備にそれほど時間をとられることはない。勉強時間は工夫次第でそれなりにとれる。しかし、ほぼ毎日通勤しているので、家や自習室で腰を据えて長時間という訳にはいかない。だから環境に応じて、攻めの勉強と守りの勉強に分けてやっている。

攻めの勉強とは研究。問題を解いていてよくわからないところはテキスト等でつぶすようにしている。こればっかりは資料がそろってないとできないので部屋でやるようにしている。しかも早朝。最近は暖かくなったので助かります。

守りの勉強は、問題演習や記憶のメンテナンスないし作業。これは主に電車の中や講師控え室でやっている。通勤時間が長いので電車の中では問題を解いたり、カード化したり、データ化した知識の暗記やチェックを行っている。講師控え室ではカード作成などをやっている。

当初、購入したPCは電車の中で威力を発揮する予定だったが、正直あまりうまくいっていない。カード化した情報をデータ入力したりしないといけないのだが、行きと帰りの電車は人が多くて、悠長にPC入力などできない。故にブログ更新もままならない。ラッシュ時を避ける工夫が必要です。

それから、PCは、軽くて小さいのはいいのだが、文字が小さいので時々目が痛くなる。設定を変えて文字を大きくすればいいが、肝心の暗記ソフトはそれに対応していない。それから電車の中で入力すると、とくにブログの入力などしていると、どうかすると周りからのぞかれたりするかもしれない。別に悪いことをしているわけではないのだから堂々としていればいいのだが、私的な文章を入力中にのぞかれるのはちょっと…、OSSのリアル正体が特定されるとなんか影響ありそうだし…、ブログ読者の方に電車の中で「あなたがOSSさんですか。いつもブログ見てます」とかいわれるのも恥ずかしいし(言われる可能性はかなーり低い)、今度のぞき防止の専用フィルターを買います。

そんなこんなで、落ち着いた生活を送れているわけではないが、やることはやっています。法律の勉強は一日最低4時間くらいでしょうか。歯車がかみ合いだしたのが今年に入ってからなので、準備万端、横綱相撲で試験を圧倒というわけにはいかないが、まぁ、何とかします。

以上

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それを以てよしとする

こんばんは、OSSです。

今日は新学期の打ち合わせのため、補じょ校に行った。このところ新しい街にばかり行っていたので、久しぶりに訪れた慣れ親しんだ街にホッとした。

ついでに予備校自習室で択一対策をした。せっかく電車賃を使って来たのだからと、最後まで利用。

予備校自習室を使えるのは今月いっぱい。仕事の関係上、計算すると後数回しか利用できない。そろそろロッカーの荷物を持って帰らないと。

環境が変わるのは刺激的ではあるが、寂しさもある。しかし、それを従容と受け入れられる者でなければと常々思っている。そのためには自分の根本が定まっている必要がある。

何のために生きるのか、人に何を伝えられるのか。誰と共に生きるのか。誰に託すのか。

人間の強さとはそういうものだと思う。

ずいぶん迷ったり、足踏みしたり、回り道したが、ようやく言葉になり出した。まだ人に伝えられるという自信はないが、まずは自分がそれを体現できなくては。

目指す頂は遙か遠いが、それを以てよしとする。

以上

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謎のコメント

こんばんは、社会人と非社会人の狭間にいるOSSです。

街行く人の群れの中に背広姿が初々しい人たちがいます。新社会人、フレッシャーズという人たちですね。

ふと思った。僕はいつ社会人になったのだろうか。それともまだなっていないのだろうか…

成仏できない霊は、あの世とこの世の狭間に落ち込んでしまっているという。思いが強い霊は死後自分が死んだ場所にいつまでもとどまっているという。あぁ、なんか人ごとではなく、ものすごく親近感を覚える。

ところで、前々から気がついていたのだが、昔の記事に英語のコメントが寄せられている。1つは「写真もらっていいか」的な内容だったので、「いいよ」と答えたのだが、もう一つは何を言っているのかわからない。メモをして、今日同僚の英語の先生に見せたのだが、先生もよく意味がわからないという。それでも、「まぁ、悪い意味ではなさそうです」とのこと。

もっとわかりやすいコメントを頼むよ、チャーリー。

下手な反応できないので、もう少し放置です。Sorry.

以上

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春来にけらし

こんばんは、OSSです。

四月ですねぇ。桜がきれいですねぇ。もう春ですねぇ。でも、ちょっと寒いですね。

さっき終わった報捨て。古たちさんの隣に市川さんが座っていました。甥のお嫁さんにはあんな人がいいなとまえまえから思っています(それをいうと、家族全員から、つっこまれる)。

時に、毎月、1日と15日は近くの神社にお参りに行くことにしています。別に宗教にかぶれているわけではないのですが、神社の静謐な空間に身も心も清められるような気がします。こういう感覚って大切にしないといけないと思うのです。

この習慣は、テレビに出ていた神主さんがいっていたことを実行しているだけなのだが、なんらかの意味があるのでしょう、今日は境内にそこそこ人がいた。その中に、年の頃は僕より少し上くらいで、ジャージを着た男の人が、鳥居の前で一礼。そして境内の社すべてに手を合わせ、最後に鳥居を出たところで、また一礼して、帰って行った。美しい参拝の仕方だと感心したが、真似しようとは思わない。あそこまでするのはちょっと抵抗がある。僕もまだまだということなのでしょう。

ところで、新しい職場は順調です。

拘束時間は長いものの、要領よくやればそれほど負担にならないので、仕事内容には満足しています。また、新しい人間関係も良好です。同僚の講師の先生方には1人1人自分の方から挨拶してまわっています。おかげで、どの先生とも親しくお話ができるようになった。先生だけでなく生徒との関係も良好。誰にでも分け隔てなく気さくに声をかけ、名前と顔を覚え、プロフィール集めに精を出しています。その甲斐あってか、積極的な者は、果敢に僕にアプローチをかけてくる。今年一年は受け身に徹し、様子を見ようと思っているのだが、そのように出られるとこちらもついつい本性を出してサービス過剰になってしまいます。まぁ、何にしても職場が楽しいということは幸せです。

やっている業務は結構レベルが高いので、誰でもできるわけではない。しかし、ハイレベルな講師の先生方と一緒に余裕でこなしている自分がいる。あらためてこれまでのキャリアは無駄ではなかったとつぶれた塾に感謝した。そして、人見知りな僕が、今のところ良好な人間関係を築けていることにも、補じょ校に鍛えられたおかげだと感謝している(たんに厚かましいおじさんになったといえなくもないが)。

今日は一日はこれまで覚えた知識の整理をして過ごした。一日中10時間くらいしていたことになるが、五分の一も終わらなかった。しかし、よい手応えを感じている。確実に積み上がっているものを感じている。

夕飯は、家族で焼き肉を食べにいった。もう、いっとき肉は見たくないほど食べたので、これからは外食は粗食に徹します。

さて、いよいよ春。択一まで一ヶ月あまり。仕事と勉強、日常生活、すべての経験を身につけ、大きく成長しようと思います。

以上

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