懸案事項は「身体」
こんばんは、ご無沙汰しているOSSです。
仕事が忙しくてその日暮らしの生活が続いています。
しかし、お金にはなる。
去年はほぼ無収入だったのである意味借金生活だったが、四月から収入を得て、今月ようやく返済の目処が立った。いくつか分割払いが残っているが、毎月の生活に支障をきたすほどではまったくない。来月からはやっと貯金ができる。
コメディアンの萩本欽一さんの言葉だが、「私はいつも人生を五つの要素に分けて考えて考えています。身体、仕事、お金、家族、そして友達などの人間関係。この五つのことが全部うまくいくことなんかない。また逆に全部がどん底になることもない」
今、もっぱらの懸案事項は「身体」だろうか。
蕁麻疹は薬を飲んでいるからなのか、すっかり症状は出なくなった。しかし、最近朝起きると口が開けにくい。持病の顎関節症が悪化したようだ。
しゃべるのが仕事なのだからこれは致命的。しかし、忙しくてなかなか病院に行けなかった。もともと顎関節症だという診断をずいぶん前にされていたが、べつに口を大きく開けるとガコッとなるだけで何ともなかった。何件か病院にいたったことがあるが、どこも、痛くなってから来てくださいと言われただけだった。
しかし、今は半分くらいしか口が開かない。
今のところ、普通に話すのには支障がないのだが、先日、予備校の講師控室で同僚の先生にそのことを話すと、「ストレスが原因じゃないですか?」と、ここでもストレスを指摘された。ストレスは関節に何らかの影響をあたえるそうだ。
ほんにストレスは侮り難い
ストレスがある人は夜中に歯を食いしばっていることがあり、顎関節症にはそれが非常によくないとのこと。そういえば歯を食いしばっているような気がする…
予備校講師は日雇い労働者みたいなものだから、一日でも休むと大損害。
そこで昨日、万障繰り合わせて口腔外科に言ってみたところ、すぐに歯型を取られマウスピースをつくることになった。先生曰く「よくない顎関節症」だそうで、「このままでは口が開かなくなる可能性がある」そうだ。急に悪化した原因を教えて欲しかったが、その話題は避けられた感じがした。
仕事の都合、今度の土曜日の朝一にマウスピースを受け取る予定。高額ではないが結構な出費になるようだ。
最近、思想的なことで考えていることがあるのだが、それがストレスになっているのではあるまいか(しかし、本当にストレスごとにきにという思いもないではない。ストレス、ストレスと気にしすぎではないかと)
まぁ、考えていることは補じょ校でのことであり、根本的には11年前の事件なんだけどね。
無力ってストレスだ。しかし、このままでは終わらない。
以上
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