旧ブログ2「果たせなかった約束」

秒刻セラピー

こんばんは、OSSです。

勉強のあいまに司法試験の学習計画を考えています。
先日の行政書士の失敗は、体内リズムが狂っていたことが原因だと思います。丁寧によく読めば、当たり前にとれる問題をいくつも落としていました(10問も!)。本試験の数日前から何かおかしいと思っていたのですが、有効な手が打てずに当日を迎えてしまいました。わけのわからん失敗ですが、僕にとっては切実な問題です。

昔から学校の先生によく言われてたんですよね。
「落ち着け!」
「もっとよく見ろ!」
「お前、そんなんじゃ、将来、絶対、大きな失敗するぞ!」
.......etc
今は人からよく、年のわりに落ち着いていると評されますが、内面は小学校の頃とそんなに変わってないのかもしれない。思えば、僕が失敗するときはいつも体内リズムが狂っているときだったのかもしれません。

医学的、心理学的には何と表現するのかわかりませんので体内リズムと呼んでいますが、症状としては、時間の感覚がおかしくなると言いましょうか、1分を時計を見ずに数えると40秒くらいで数えてしまいます。そのくせ1日が異常に早く感じてしまうのです。何にしても、まともな時間感覚ではないことは確かです。

そう言う状態の時は、本が読めません。ただ文字を目で追っているだけ、じっくり考えることなく流してしまいます。しかも、それに自分ではなかなか気づかない。司会教室でもテンポの速さを何度も注意されました。僕のしゃべりが早いのは、これが原因でしょうな。

そこで、自分なりに対策を立ててみました。その名も「秒刻セラピー」。

秒針のチクタクいう音をBGMとして聞くことにしました。
できたらアンティークな柱時計の振り子の音なんていいなと思い、ネットで音源を探していると、それに近しいものを発見しました。http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an014030.html

パソコンを起動して、音を大きくしてかけています。外では録音してMP3プレーヤーで聴いてます。音を無視すると秒刻が早く感じますが、音に集中するとわりにゆっくりとしたテンポにように感じます。そう言う状態の時は、物事に対する集中力、注意力がアップしている気がします。弱点は克服しないと。これでしばらくやってみようと思います。

ちなみに、昨日は司会教室のオーディションでした。それなりに準備してきましたし、秒刻を意識したので、本番では何とか無難にこなせたのではないかと思います。2、3日中に合否が届くそうな。合格したら次の特訓コースに進級して、春頃には司会のアルバイトができる予定。そうなれば、無理なバイトをせずにすみます。

計画通りにいくといいな~。
行書にふられたから、ちょっとトラウマ…


でわでわ(^_^)ノシ

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択一問題集がほしいとです

こんばんは、OSSです。

択一の過去問が欲しいんですよねぇ~
今年使ってた奴、バラしたりいろいろ書き込んでたりするから、新しいのが欲しいんですよ。今年の択一でも使ったLECの奴がいいな~。

一冊4900円ですか…

3冊で約15000円…

先立つものがありません (´△`)

そこで、今日は交通量調査のアルバイトをいたしました^-^b
新聞配達は先月の選挙で休刊日がつぶれたことから、今日休みをもらいました。朝、4時に起床。準備をして始発の電車に乗り、数駅通過した学生街の駅に集合でした。そこから、3人グループに別れ、各ポイントに配置。僕は愛想のないガラの悪い兄弟と一緒のグループにされました。ちょっと不快だったが、これも択一の問題集を買うため、我慢、我慢><

拘束時間は12時間。内、2時間ごとの交代で8時間調査、4時間休憩です。一番はじめに休憩することになったので、近くをブラブラ、無人のコインランドリーを見つけたので、そこを休憩所とする。

休憩中は、先日買った柴田先生著書「法律の使い方」を熟読。さすが柴田先生、痒いところに手が届く説明です。僕がつかみかけていた、法律感を上手い具合に言葉にしてくれた感じです。この基本的な考えをもとに今後勉強を進めていこうと思います。

調査中は、正直言って暇です。ナンバープレートを確認して、車種ごとに分類しながらカウントしていくのですが、三十分もしてると慣れてしまい、見ただけでカウントできるようになってしまいました。そこでカウントしながら、明日の司会教室のオーディションのナレーションの練習をすることにしました。

誰も人が近くにいないことを確認し、「ただいまから、新郎○○様、新婦○○様の結婚披露宴を開宴いたします」などとブツブツ練習していると、気配を殺したおばさんが僕の前を怪訝な顔をして通り過ぎていきました。

Σ(゜Д゜)o0O(なんと言うことだ!合気道三段のこの私に気配を悟らせることなく間合いに入ってくるとは!!)

愛想のないガラの悪い兄弟より僕は話しかけやすいのでしょうか。道行く人からいろいろ声をかけられました。
品のいいおばさん「何の調査ですか?」
「交通量の調査中です^^」
「ここに橋でもできるんか?」
「さぁ~?^^;」(知りませんってそんなこと)

酔っぱらったおじさん「兄ちゃん今何台ね?」
「5000台を越えました^^」(そんなこと聞いてどうするんだ?)

登校中の小学生「何してるんですか?」
「車の数を数えてるんだよ^^」
「ふ~ん」

下校中の小学生「あ!まだいる!」
「やぁ、お帰り^^」
「ねぇ、ねぇ、僕にも押させて」
「ちょっとだけだよ^^」
他の小学生達「僕も!僕も!」
「やべ^^;」(ほっといてくれよ…)

などなど、楽しい調査でした。しかし、最後の二時間は苦しかった。急に雨が降り出してきたのです。こんなこともあろうかと用意周到に持ってきた折りたたみ傘を広げ、カウント続行。雨脚はどんどん強くなる。革ジャン着てたからまだよかったが、体はどんどん冷えてくる。そのくせ、ラッシュ時間だから車は容赦なく通る。二時間終了後には体が冷え切って頭痛がしてました。

そんなこんなで、一万円ゲット。
手持ちの五千円を足して、一気に3冊買うか、それともとりあえず2冊買うか思案中。
三十にもなって、余裕のないこってす。しかし、何げに緊張感のある生活を楽しんでます。この経験は絶対の将来活きてくると思う!

絶対、合格、司法試験!!(`□´)ノ

ちなみに明日は司会教室のオーディション


でわでわ(^_^)ノシ

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まだまだぁ~!つぎ!つぎぃ!

こんばんは、お騒がせしておりますOSSです。

ご心配をおかけしました。昨日の試験終了後、ダントツの点数で合格できることを確信していたものですから、自分の点数にビックリしてしまいました。

昨日はさすがに、寝られませんでした。配達に出かける前の夜の2時頃、机に座り、試験の検討をしました。ただの、ケアレスミスの連発でした…

バカみたいなミスですが、ある意味救われました。
正直に言いますと、僕が法律の勉強をまともにし始めたのは1年くらいです。受験歴は長いのですが、それまで寝てたとしか、言いようがありません…。しかし、半年くらいで法律の勉強をやり直し、無謀にも司法試験の短答式を本気で狙い、奇跡的にも合格点に肉迫しました。そして、行政書士の模試でも何度か合格点を越えることができたので、法律の実力がついてきた自信を持ちはじめていました。今の僕が頼れるのはその主観的な感覚だけですから、それを無くすわけにはいきません。

ケアレスミスの兆候は数日前から出ていました。条文をまともに読めない、問題を勝手に解釈してしまう等々、感覚がおかしくなっているのを感じてました。一日中、黙々と誰ともしゃべらず勉強してたのが原因だと思います。今のやり方は無理があるのかもしれない。どうにか対応策を考えないといけないようです。

なぜ、行政書士を受けたのかということですが、いろいろ理由があります。

・自分の勉強法に自信を持ちたかったし、自分自身に自信を付けたかった。
塾講師時代に、編み出した勉強法に少なからず自信があります。その勉強法を自分に使い、試験という試験に今まで落ち続けた自分に自信を付けさせたかったのです。

・行政書士をとれば、少しは周囲に納得してもらえるかもしれないと思った。
周囲が呆れかえって、失望しているのを感じています。自分ではマイナスからの1年くらいの頑張りでここまで来ているのだから、それなりに納得できるものがあるのですが、周囲から見れば、僕は7年間も無為に時間を過ごしているようになっています。僕自身、今の生活を続ければ、まだまだ成長の余地があると思うのでもう少し時間がほしい。周囲の理解がほしいのです。

・法律の勉強の何たるかを行政書士を通して理解しようとした。
法律は大人の学問だそうです。今になってその意味がだいぶ分かるようになってきました。ただの知識の暗記ではない、確実な答えのないものに知恵を絞って答えとそれに至るプロセスを作る。そのプロセスのパターンが法解釈。だから、条文の知識はあって当たり前。行政書士の試験はある程度このレベルで勝負できました。しかし、司法試験は、知識の上に知恵を要求してくる。問題の解答や判例を確認する前に自分の頭で、同じ答えを出せるように訓練しないといけないと思い至りました。それがリーガルマインドを鍛えるということでしょう。だから、法律学習は煮詰まったらいけない。

・そして何より、寝たきりになった祖母を喜ばせたかった。
祖母が、入院して1年あまり。半身不随から回復したものの後遺症が残り、足が曲がったままになってしまっています。最近では呆けも進行し、意味不明な発言をすることが多くなっています。日に日に弱っていくのを感じます。もう退院することはないと思います。そんな中、祖母は僕の合格を願ってくれています。司法試験合格を伝えられるのは早くて来年。それまで祖母が持つかどうか。だから行政書士を受けたのです。うかつにも合格できそうな感触をメールで母に伝えてしまい。祖母の耳にも入っていました。今日、ウソをつくことなく、正直に不合格になることを伝えました。祖母には来年まで待ってもらおうと思います。
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さて、今日は、リフレッシュするため、試験が終わったら行こうと思っていた博物館見学に行ってきました。こちらでは今、九州国立博物館が人気ですが、地元の博物館にいってきました。心静かに、二時間ほど恐竜の化石とか見て、ワクワクする気持ちを思いだしてきました。こういう何にでも興味を持つ心は勉強をするにあたりなくしてはいけないのだと思います。

その後、予備校に行き答練の申込みをしようかと思いましたが、曜日の選択を慎重にしたいため、パンフレットをもらうにとどまりました。今日から始まっている答練もありますが、今週中に申し込む予定です。

帰りに書店によって藤色の司法試験六法を購入しました。
ボロボロになるほど使い込み、読み込もうと思います。


さてさて、そう言うわけで、不肖OSS、本業の司法浪人に戻ってまいりました/(`□´)
このブログの辛気くさいタイトルもそろそろ飽きが来たので、近日中に再度リニューアルさせます。

択一試験まで、あと200日あまり。
やってやろうじゃないですか! 
とりあえず、入念に無理のない計画を立てます。

でわでわ(^_^)ノシ

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こんばんは、OSSです。

行政書士試験、失敗です。

目の前真っ暗

できたと思ったのに

主観的な感覚と現実のギャップが…

わからん

何がなんだか

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二度寝は頭を悪くする

こんばんは、OSSです。

行政書士本試験、直近です。
今週はずっと新聞配達後、朝からマクドナルドで勉強、そして予備校というパターンで一日10時間以上勉強しています。昨日は、司会教室があったので帰宅が遅くなりました。さすがに肉体的に辛さを覚えました。

そこで、今日はペースを落とすことにしました。三時間くらいの睡眠をとり、新聞を精力的に配り、早く帰宅して二度寝。体を休めてお昼頃に予備校に行きました。

肉体的にはきつくなかったのですが、勢いを止めてしまったかもしれません。今日は全然法律が頭に入らなかった。条文を読んでも内容がすっと理解できない。問題を解いていても、問題文の細かい間違った記述に気が付かない。読解力、理解力、思考力が著しく減退、絶不調でした。二度寝が原因だと思います。

ところで、ここ最近の生活は非常に充実していたので、行政書士が終わっても続けようと思いますが、忙しいのも考えものだと思っています。昨日の司会教室ではアナウンステンポがまたぞろ速くなりかけていました。精神的に安定していない証拠です。

忙しいのは、充実しているように感じますが、僕は考える時間も大切だと思うのです。人生とは何か、仕事とは何か、人間とは何か、そういうことを考え、自分がしていることに納得しながら日々を充実させたいのです。そういう状態でいられるのなら、いい仕事もできると思うし、良い人間的成長もできると思う。道を踏み外すこともないと思うのです。

今のようなテンポが乱れた不安定な精神状態で、なりふり構わずがむしゃらに勉強しても結果はついてこないでしょう。精神的に不安定になり、テンポが乱れているとき、いかに立て直すのか。浪人時代にマスターすべき課題だと思っています。

差し当たって、今日のところは寝ます。二度寝が頭の回転を悪くするという僕の仮説が立証されただけでもよしとしましょう。明日、明後日は二度寝禁止します。本試験を最高の状態で望みたいものです。


でわでわ(^_^)ノシ

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現状報告

こんばんは、行政書士本試験直前で更新が滞っているOSSです。

毎日、配達後、始発近くの電車で通学してます。予備校が開くまでマクドナルドで朝マックしながら勉強。ホットケーキが好きになった今日この頃です。

先日、「あと6日しかない…」と同じ行政書士の試験を受ける人と話していると、その人曰く「まだ6日ですよ!」といわれました。彼の現状がどうだか知りませんが、僕の場合、冷静に考えて、やはり「あと…」です。

憲法の判例をもっと詳細に研究したい、行政書士法や行政手続法はを完璧にとれる自信がほしい、商法では株関係にもっと強くなりたい、戸籍法と住民基本台帳法は落としたくない、税法は捨てました^^;…等々、言い出したらきりがないほどしなくてはならないこと、したいことがあります。択一試験終わって、4ヶ月くらいの勉強ですから、時間がないのは当たり前なんですけど、もっと充実した勉強ができたはずだったという反省があります。行政書士終わったら、司法試験は充実した勉強をするぞと意気込んでいるしだいです(`□´)ノ

さて、現状では合格は微妙です。
問題にハマれば、ぶっちぎり、文句なしの点数で合格できます。しかし、はずされるとやばいです。科目数が多いので、ある科目が完璧にできても、他の科目で点数を落としてしまうかもしれない。主観的な得意不得意関係なしです。この感覚、センター試験の国語に似てます。現国できても、古文漢文の点数が悪い。古文漢文できたと思ったら、現国が…みたいな。ハマれば大爆発なんですがね。

最後まで、諦めずにあがきましょう。


でわでわ(^_^)ノシ

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欲張り計画

こんばんは、OSSです。

昨日の司会教室での僕のアナウンス実技は、成長著しいものであった。
先生曰く「一皮むけた」とのこと。先日の披露宴のウェイターのアルバイトで雰囲気をつかんだのがやはり大きい。先日まで次の上級クラスへ進級は諦めていました。そして、プロ認定試験を受けることなんてとてもとてもと思っていたのですが、光明が見えてきました。ここは欲を出して、プロ資格をとって披露宴デビューをして、収入に余裕を持たせたいところです。

今日から、生活パターンをちょっと変えました。
予備校に夜ギリギリまでいると帰宅が10時過ぎてしまいます。必然的に、睡眠時間が減り、次の朝の配達が辛くなります。無理するとまたぞろ蕁麻疹が出ないとも限らない(ただいま体内の免疫力を上げる薬が到着し、服用中です)。

そこで、6時くらいに帰宅することにしました。その代わり朝はやく始発近くの電車で通学します。この時間帯だと近所の中学校の通学にかち合うことなく、満員電車に揺られることもありません。ただ、そんなに早く行っても当然予備校は開いてない。三時間くらい待たないといけない。

そこで、その三時間はマクドナルドか喫茶店で勉強します。朝食代が余分にかかってしまいますが、夜遅くまでいれば、夕食代がかかってしまうので同じこと。朝、家にいるとついつい気が弛んでしまい、非効率に過ごしがちなのでかえって効率がよいと思う。我ながらグットアイデア!

行政書士試験が23日。司会教室のオーディションがその数日後、全部頂きたいものです^^


でわでわ(^_^)ノシ

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謎の蕁麻疹

こんばんは、OSSです。

昨日の夜のこと、お風呂から上がり、明日は二ヶ月ぶりの休刊日だとくつろいでいると、体中に赤い発疹。皮膚の柔らかい部分が赤くはれイボガエルの様になっていました。朝でていた蕁麻疹がまたでたようです。しかも、朝よりも重傷です。

数年前、重度のストレスから免疫力を低下させてしまいアトピー性皮膚炎を発症したことがあります。幸いにも良い薬に巡り会え、今は完治してますが、あの頃の肉体的、精神的な極限状態の日々の記憶が思わず蘇りました。

この蕁麻疹、ここ数日の無茶が原因だと思う。いやいや、4月に職を辞してから、なんやかんやと無理してきたから、その反動でしょうな。

しかしだ。一歩も退かん!!!(`□´)

アトピーを発症したときは、もっと酷い状態だった。あの頃に比べたら、今の状況なんて何てことない。塾の経営方針とケンカしてストレス貯めて、訳が分からなくなりそうになっていたときと比べても、今のストレスなんて物の数ではない。

すぐさまアトピーを治してくれた良薬をネットで注文。数日後には届く予定。それまでアトピーほどではないが、イライラする痒みを強い精神力で無視! 
そう言うわけで昨晩は、明日が休刊日の夜なのに、痒みに耐え、ひたすら法律の問題を解き、時事問題のまとめをする。我ながら、強いもんだと感心する。

でもね、初めから強い人なんていないよ。強い人間には強いなりの訳があるもんだよ。
だから、簡単に「君みたいに強くない」なんて言わないでほしいな…

0時に就寝。夜更かししてしまったw
そして朝、起きてみると蕁麻疹は綺麗に消えていましたΣ(゜△゜)

天は我が生き様を刮目していると見た!ヽ(`⌒´)ノ 


でわでわ(^_^)ノシ

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5~10日の出来事

こんばんは、ちょっとご無沙汰してましたOSSです。

けっして、けっして日々を無為に過ごしていたわけではございません。ひじょ~に忙しかったのです。でも、悟ること、得ること多い日々でした。以下、時系列に報告です。かなりの長文になりますが、興味のある方、お読み下さい。

5日(水)
最近のパターン、予備校が開くと同時に自習室へ。夜の8時まで勉強。家に帰ってお風呂に入ってすぐに寝る。次の日の配達までの四時間半睡眠。


6日(木)
睡眠時間が短くても体が慣れてきた感じ。夕方の司会教室を見越して車で通学。式場の駐車場に車をおき、予備校まで約三キロの距離を歩いて通学。当然、節約と運動をかねて司会教室に行く時は三キロ歩いて戻ります。バス使うと往復500円くらいかかってしまいますからね。

最近車の中や歩きながら、勉強することが多い。行政書士の択一問題の間違えたところをピックアップした紙を持ちチェックしながら、また司会教室のアナウンス台本のセリフをブツブツ言いながら歩きます。ですから、その日の司会教室のアナウンスには少なからず自信があった。

しかし、実際に先生の前でリズム良くしゃべり始めると、先生「はやい!はやい!そんなに急いでどこへ行く!?」と怒られる始末。自分では気持ちよく話しているつもりなのにとてつもなく早いらしい。それではどのくらいのテンポがベストなのか、お手本のテンポを聞き、あまりののろさにイライラ。もっと生麦生米生卵!!!見たいなスピードで話したいんだ!!!とイライラが募り不機嫌になってしまう。


7日(金)
午前中、予備校自習室で勉強。午後から司会教室のツテで結婚披露宴のウェイターのアルバイトをさせてもらえることとなったので、数時間の研修に参加。諸注意やマナーのチェックなどいろいろ言われちょっと混乱。

学生時代にいろんなアルバイトをしたが、ウェイターは初めて。練習でテーブル挨拶はかみまくり、マナーを気にするあまりトレイの飲み物をこぼしたり、お客さんの目の前でうざったく作業したりと、かなり不器用でぎくしゃくしてました。

おかしい…、たしかに僕は不器用だが、数々のバイトを経験し、年も年なのでこんなにぎこちないはずないのに…。そして、こんな僕でも人手が足りなくてさっそく明日披露宴デビューをする運びとなる。


8日(土)
11時から21時までバイト。2パーティの披露宴でウェイター。さすが結婚披露宴のウェイター、ウェイトレス。スタッフは品があって、美男美女ぞろいです。僕、一人野暮ったく浮いていた気がします。

最初の披露宴では、主に見学するように言われていたのに、あまりの忙しさにウェイターとしていきなり実践。スポットライトをかわしながら、豪華な料理をさりげなくお客さんに配り、さりげなくドリンクの注文をとる。次の料理を置くために、お客さんが食べた料理の皿はどんどん回収。全然、心配することなかった。実際に始まって、やってみると、上手いことからだが動くし、言葉も出る。案ずるより産むが易しってね。頭で勉強するのも大切だが、実際にやってみるというのもものすごく勉強になると言うことをあらためて実感。コツは場の雰囲気を感じて演じると言うことです。木曜日の司会教室の失敗は、いつも黙って勉強ばかりしているので、その能力が低くなっていたためのようです。法律も実際に使ってみる勉強も必要だと思った。

ウェイター、ウェイトレスの統括者であるリーダーさんは、式中それとなく僕に気を配ってくれ助けてくれました。そのリーダーさんから、接客態度、マナー、物腰、どれもウェイターとして十分使えると誉めてもらいました。しかし、注文とる時は片足までつかなくていいと言われました。かつてやっていたガソリンスタンドのアルバイトの接客が無意識のうちにでてたようです。それで接客がスムーズだったのか。芸は身を助けるってね。

さらに、自分なりの反省としては、ウェイターに徹しきれなかった。新婦の父の挨拶など場がしんみりしている時、ウェイターなのに涙ぐんでました^^; スピーチが終わりお客さんが拍手する時、思わず一緒に拍手したりしてスタッフ仲間から止められました^^; 

式場の雰囲気を知るためのウェイターのバイトは大いに勉強になりました。司会教室で注意された早口のアナウンスがいかに場違いなのか思い知りました。ここでも実践の勉強が大切だと思った。僕は理論勉強だけで物事がわかる人間ではないようです。頭でっかちは自分の能力を落としてしうようです。気をつけないといけません。

さらにウェイターのアルバイトでわかったことは、いろんな人間がいるものだと思いました。最初の披露宴はいいところの坊ちゃん嬢ちゃんだったのでしょう。お客さんも品があって、スピーチも内容があり、マナーの良い人達だった。しかし、次の披露宴は最低だった。新郎はマイク持って歌いながら会場練り歩くし、来賓の友達は度が過ぎるバカ騒ぎ、スピーチは忌み言葉連発の内容のない意味不明なスピーチ。なんで新婦が中学校時代に付き合ってた男の話とかするのか…、なんで別れの曲を歌うのか…。今時の若者のノリなんだと思うが、年配の人は完全にしらけてましたし、スタッフも裏ではため息ついてました。類は友を呼ぶ、日本社会は階級社会なのかもしれないと思いました。

司会の勉強のためのウェイターでしたので、1日限りのつもりでしたが、また来てほしいと言われました。年末はお金がいるし、行政書士終わったらすぐに司法試験の答練に参加したいので、週一ぐらいの割合で入れてもらうことになりました。僕も美男美女の仲間に入れてもらえるだけの器量はあるようです。


9日(日)
いつものように合気道で子供クラスの指導。子供の人数が多いかったので、3つにわけて指導。その中で僕は上級者を指導。そこで乱取りをさせる。僕らの流派の合気道は試合がないので、本来、乱取りはタブー。しかし、僕は実践を意識せずに稽古するのはどうかと思うのです。別に合気道の理想に異議を唱えるわけではありませんが、苦しみを知らない者に、真に平和や友愛のありがたさはわかるはずがないと思うのです。まして子供ならなおさらです。子供達には武道の厳しさ、生きる厳しさを知ってほしい、その上で人に優しい人間であってほしいと思います。そこで子供同士、思うようにやらせてみました。

やはり手塩にかけて育てた上級者達。ちゃんと相手に対する配慮ある乱取りをしてくれました。そこで、その中で強い子を見つけては、僕自ら相手しました。当たり前と言えば当たり前だが、子供は僕の相手にならない。手加減しつつ、怪我させないように、ちぎっては投げ、ちぎっては投げして、次から次に子供にまいったさせる。しかし、その中で、子供クラス筆頭の公平に投げられてしまう。半分わざとだったが、なかなかの技の切れでした。さすが、僕の秘蔵っ子。先生はうれしい(^_^)


10日(月)
朝、予備校に行こうとすると手首が痒い。こすっているとどんどん赤くなってきた。虫にでもさされたのかと思ってよく見ると、尋常じゃない症状。体をチェックすると、両手首、両肘の内側、両膝に赤い発疹が。どうやら蕁麻疹のようです。

ここ数日無理しすぎたのかもしれません。一度、精神的な限界を経験しているので、無理はしないようにしようと思います。今日は祭日だから、病院は開いてない。薬ぬって、部屋掃除したり、数時間ドライブに行ったりしてリフレッシュしたら、発疹は消えました。

明日は二ヶ月ぶりの休刊日。今日の夜はゆっくりしようと思います。
ちなみに、この忙しい最中、1日最低4時間、寸暇を惜しんでちゃんと勉強してましたよ。我ながら頑張ってます。


でわでわ(^_^)ノシ

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なくとよむな

こんばんは、ギリギリの睡眠時間で頑張っていますOSSです。

行政書士本試験が20日を切ったということで、今日から、択一直前のように朝から晩まで予備校にこもることにしました。択一試験直前期に比べ、現在は新聞配達をしているので時間的に不利ですが、規則正しい生活と緊張感を維持できています。吉と出るか凶と出るか。運次第ですね。

昨日、行政書士の受験票が届きました。
くだらないことですが、毎回、受験番号を語呂合わせしてみたりします。これ、意外にバカに出来ないと思うんですよ。大学浪人してた時、受験番号4273の友人が落ちてましたし…。4273は語呂合わせで「死になさい」…。友人、受験前は笑っていましたが、受験後は引きつっていました。

そして、今回の僕の行政書士試験の受験番号の語呂合わせは、「なくとよむな」。
「泣くと読むな」…。
…どう解釈して良いのやら
…波乱の予兆か?

一般教養にバクチ的要素があるからな…


でわでわ(^_^)ノシ

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ニヒリズムとの戦い

こんばんは、OSSです。

行政書士試験一ヶ月を切り、最後の模試を受けましたが、最悪の成績を取ってしまいました。
教養はかろうじて足きりを免れる点数しかとれませんでしたし、法令科目に至っては予想外な設問に振り回されてしまった。宇奈月温泉事件に代表される民法の権利濫用論は戦後になって条文化されたのですね。そういえばどこかでそんな話を聞いたことが…。ぬぅ…、行政書士試験あなどれない。

まぁ、あとはどれだけ問題を解いて知識を増やせるかがで勝負が決まります。最後まで頑張りましょう。

話変わって、今日は合気道の稽古。
本来なら、今日は母校の合気道部の演武会に我が師共々呼ばれていたのですが、試験が近いことからキャンセルさえて頂きました。今回で十何回目かの演武会。初めての不参加です。参加したい反面、参加したくない。複雑な心境です。

いつものように子供の指導。
審査も終わり、近くの自衛隊の基地がお祭りをやっていることもあり、今日の子供達は落ち着きがなかった。しかも、前々から目を付けていたタン下兄弟の態度は目に余るものだった。皆が背筋を伸ばし正座している時に足を崩し、頭をフラフラさせる。全体稽古をしている時に勝手にウロウロする。人の話は聞いてない。周りの人間にちょっかいばかりかけ、場を乱す。大学生達には甘えた態度をとり、年下の力の弱いものには、意味もなく蹴ったり、叩いたり。

僕は、他の子供のことでちょっと注意したりしてたので、タン下兄弟には手が回らず。野放しでした。
稽古最後に、子供達が仲の良い人としか稽古しないので、どんな人とでも稽古できるようにと話していると、タン下兄弟は、ぶらぶらと上半身を動かし、まったく僕の話を聞いていない。隣では大人の指導は終わり、僕の話が終わるのをじっと待っている。はやく終わらせないとと思いましたが、タン下兄弟の今日の稽古態度を思い、とうとう怒鳴ってしまいました。

「カズ。先生が今なんて言ったのか言ってみなさい」
「………」カズは視線をそらして、ダラダラしています。
「人の話はきかんか!!!!!!!」
「こっちを見なさい。先生を見なさい。顔を向けて、姿勢をだたして …そうやってな、話を聞き流していると自分の中に何も残らんだろ。そんなことじゃ、お前空っぽな人間にしかなれんぞ!!」
そして、兄のトシに顔を向け「トシもそうだ」
「はい^^」なんと、笑顔で返事しまた。
「……口だけだな。…来週の君たちに期待します」

弟のカズは二年生。さすがにビビッていたようでした。しかし、引きつった顔が僕を冷笑しているように見えました。その冷笑が「何も出来ない癖に大きな声出すなよ」と言っているような気がしました。さらに、トシの笑顔の返事。無意識の保身がなせる技なのでしょうが、あれも冷笑された気がしました。

相手は小学生。大人から怒られている最中にそこまで冷静でいられないでしょうから、あの冷笑は自分自身の中にある弱さがみせたもの。ニヒリズム的態度をとられた時の不利を僕自身が自覚していたからでしょう。

なぜ、人の話を聞かねばならないのか。
世間一般に正しいことと言われるものの背後には、人生をよりよく生きるため、社会の発展等の思想があります。でも、それに意義を見出さない者がいるとしたら、自分の人生なんだから、どうしようと勝手だろ、人のことなんて関係ない、自分が良ければそれでいい、社会なんてものはないよ、我が儘な人間が勝手に集まって生活しているだけだろ、そのなかで声のでかい奴がいい思いをするんだよ…。

もし、そう言われるとどうしようもない自分がいます。
もちろん、自分自身の考えは少しも揺らがないが、そのような態度の者に語る言葉がありません。
僕自身、まだまだ修行が足りない。ニヒリズムとの戦いは一生の課題になると思う。これはむしろ、喜ぶべきか。戦うべき対象を知っているのだから。

その後、大人の中で居心地悪く稽古。
人を怒るのは、怒られる者も辛いが、怒る方も辛いのです。


でわでわ(^_^)ノシ

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おい米!!

こんばんは、1日の睡眠時間が三時間から四時間半のOSSです。

行政書士の本試験が近いためか、不思議と眠気はありません。しかし、食生活は気をつけようと思っています。体調崩して試験受けられなかったら笑えませんからね。

そこで、最近はパン食から米食に切り替えました。
朝の配達後に米
昼食も米
夕食は当然、米
日本人なら米を食えってね。

これで、もっともっと自分をおい米る。
行政書士を受けるご同輩の皆さんも、ラストスパートです!
自分をおい米~!!!!!


今日も頓知がきいてます(´ー`)y-~~~

でわでわ(^_^)ノシ

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晴れから褻へ

こんばんは、OSSです。

今更ですが、季節はもう秋ですね。朝の配達の寒いこと寒いこと。もう少し厚着をしないといけなくなってます。これからどんどん寒くなるんだろうなぁ。うぅぅ、辛い…

よく考えたら、俗世間では先々週の土曜日からずっと休みが続いていたのですね(20、21、22日を休めば)。
どうりで勉強が思うように進まなかったはずです。ここ最近、ずっとイベント事に翻弄されていました。おかげで昨日なんか、疲労困憊、集中力低下、常時半睡眠状態でした。

でも、楽しかった^^
1日誰とも話さず勉強ばかりしている生活がいかに不健康であるのかあらためて思いました。司法試験突破したら、心おきなく楽しめるんだろうなぁ。頑張らねば。

今日からようやく通常の生活にもどれるはずでしたが、雑務がたまっていまして、今日も思うようには勉強できなかった。仕方がない…よね^^; 正真正銘、明日から通常生活です。

しかし、10月のイベント事は全部キャンセルした。全ては23日行政書士本試験のためです。

司法試験浪人がなぜ、行政書士試験を受けるのか、とあちこちで不審がられていますが、僕も何の考えもなく行政書士を受けるわけではありません。行政書士を保険で受けるわけではありません。司法試験から転向するのでもありません。僕なりの積極的な考えがあるのです。話せば長くなりそうなので、本試験が終わってお話ししましょう。


でわでわ(^_^)ノシ

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条文朗読に挑戦

こんばんは、OSSです。

今日もMP3プレイヤー関係のお話^^

法律学習において条文を正確に知っているというのは、自信を持って勉強できるということに気が付きました。民法等の知識がなかなか頭に入ってこないのは、やはり条文を正確に知らないからだと思います。何が条文からの情報で、何が解釈からの情報なのかがわからなければ、勉強が空をつかむようになってしまいます。経験者は語りまする…

そう考えると、昔から言われているように条文の素読って大切ですね。習慣化したいものです。
でも、いつでも素読できるというわけではありません。歩きながらとか、電車で突っ立っている時間も法律学習にあてたいものです。常に法律に触れることで気持ちをきらさずに、受験生モードを維持できることに最近気が付きました。

そこで、条文アナウンスです。
しかし今持っているのは憲法と刑法だけ。民法は口語化されるので購入しませんでした。まだ発売されていない模様。どうせなら六法全部そろえたいところです。さらに、行政書士試験対策のため、行政書士法とかもほしかったりします。

かくなるうえは、司会者講座の成果を試すべく自分で朗読してみますか!
でもね~、録音した自分の声って嫌いなんですよね~。自分で聞いてる声は頭蓋骨の振動のため、他人が聞こえてる声と違うそうな。つまり、録音した声が本当の声…。もっと渋い声を出していたつもりだったんだけどな…。

試しに、購入したMP3プレイヤーのボイスメモ機能で朗読してみました。高感度マイク内蔵されているそうなので、少しは違って聞こえるかもと期待したのですが…

結果、ギャー!!! やめてくれー!!! てな感じですわ^^;


でわでわ(^_^)ノシ

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モチベーションアップのBGM

こんばんは、OSSです。

択一試験直前以来、ずっとBGMのように憲法条文のアナウンスを聞いています。その成果なのでしょう、条文問題を解いていると、アナウンスが聞こえるような錯覚を覚えるようになりました。これはいい感じですね。

昨日買ったMP3はボイスレコーダー機能がついています。36時間くらい録音できるそうな。司会教室の講義を録音するのが目的だったのですが、もっと早くにこういう機器があれば、司法試験の入門段階の講義を録音しておくのだったんですけどね。

ところで、自己啓発セミナーのようにやる気になる話がありますよね。そういう話を暇な時、BGMで聞きたいなと思うのです。前に、伊藤塾からもらった伊藤先生の司法試験受験期の話は良かった。あの話を聞く度に俄然やる気になっていたものです。残念ながら、今はその話が入ったカセットテープは聴き過ぎて使えなくなってしまいました。なぜ、ダビングしなかったのか悔やまれます。

昔、「知ってるつもり?!」というテレビ番組がありましたが、あれもモチベーションアップに使えましたね。古今東西の偉人の苦悩と努力を聞くと自分も頑張らねばと思ってしまうのです。10年くらい続いた番組だったのですが、興味を持ちだしたのは、ラスト半年くらい、しかも録画しておくという発想になかなか至らなかったので、録画したのは最後の三話、山田風太郎、ブッタとイエス・キリストだけです。パソコンで録画しました。部屋掃除などする時に、BGMのように流していました。おかげで無意識にセリフまで覚えてしまったものです。いろんな意味で勉強になりました。

残念ながら、ブッタとイエス・キリストの話のファイルは消失してしまい、残っているのは若干音がずれている山田風太郎の話だけです。そういうわけで「知ってるつもり?!」のDVDが発売されるのを待っています。しかし、発売される気配なしです。

再放送してくれないかな。
親鸞とか空海とかまた一度みたいな

でわでわ(^_^)ノシ

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あ!連続更新記録が…

こんばんは、ちょっと調子を狂わせてしまったOSSです。

連続更新記録を止めてしまいました_| ̄|○

いやね、不可抗力と言えば不可抗力なんですよ。
昨日は、日曜日。いつものように子供の指導のため合気道の稽古へ。先週ひょんなことからアイスクリームの差し入れをすることを約束させられてしまったので、稽古前、お店が開くと同時に買いに行って道場入りしました。

稽古終了後、帰宅するとお嫁にいった妹が嫁ぎ先の家族総出で、祖母のお見舞いに来てくれていました。敬老の日を意識してのことです。

皆で入院中の祖母の病院へ行きました。天気が良かったので車いすに乗せ、外に連れ出し、久しぶりにペットのハッピーとご対面。病院の外なので携帯電話で田舎に電話。ビデオカメラで様子を撮影。病室に戻りビデオカメラで撮った映像をテレビで見ながらにぎやかに過ごしました。

さらに、夕食は妹家族と共に外食。たらふく食べ(初めて「ひつまぶし」なるものを食す)、たらふく飲みました。そういうわけで更新できなかったのであります^^;

朝起きて、いつものように新聞配達。体に切れがありませんでした。気持ちも切れていました。ほんのちょ~っと自分に負けそうになり、今日は休もうかと思ったりしてしまいましたが、わざと気持ちに反し予備校自習室へ行き勉強しました。

司法試験の論文の発表がもう少しなのですね。休憩室でドキドキの心境を語る論文受験者の話に聞き耳を立てているとモチベーションが回復。集中して法律の勉強に着手できました。やはり予備校に来てよかった。

やる気がもどったので思い切って、MP3プレイヤーを購入。これでどこでも条文アナウンスを聞くことができます。昨日今日と懐はピンチですが、ピンチはチャンス! 勝負師はここぞという時の直感を信じるものなのです。


でわでわ(^_^)ノシ

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合格点を越えた

こんばんは、たっぷり睡眠がとりたいOSSです。

今日は、行政書士の模試の日でした。
はじめて、合格点を越えましたヽ(´▽`)ノ

まだ時間がありますので、今後の模試は合格点を切らないことを目標に勉強します。
本試験は120点くらいとって合格しないと、いけないと思ってます。


でわでわ(^_^)ノシ

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基礎固め

こんばんは、朝の通学時に記憶を失い、見ず知らずの土地で目覚めたOSSです。

今日、最後の一般教養講義を受講したので、行政書士の全講義を受講し終わりました。
そして、法令の総復習も今日終わりましたので基礎固めができたところです。

本来なら、一年くらいかかるカリキュラムをわずか、三ヶ月強で終わらせてしまいました。
一部では、遊んでばかりいて全然勉強してないのではと噂されておりましたが、これで証明されましたね。ちゃんと勉強してないとこのハイペースは無理でしょう。

明日から、問題演習を中心に勉強します。この段階にはいると楽になりますので、余裕が出てきたところで憲法、民法、商法を司法試験の論文を意識した勉強に切り替えます。


でわでわ(^_^)ノシ

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路線変更します

こんばんは、OSSです。

思うところありまして、このブログの路線変更をいたします。

10月23日に行政書士試験を受けます。
誤解を恐れず、あえて思うようにいいますと、私は司法浪人です。
行政書士志望ではありません。
国家試験最難関の司法試験を受けるのですから、行政書士に失敗する気はさらさらありません。

もう少ししてから、ラストスパートに入ろうと思っていましたが、今日から始めました。
後先考えずに1日の大半を法律の勉強に当てます。でもそれは、来年の司法試験、択一と論文を見越してのことです。

ですから、ブログに割く時間を減らそうと思います。
私は文章がダラダラと長くなる傾向にありますので、更新に時間がかかります。その時間すら惜しもうと思います。合気道や雑感、アフェリエイトの更新をストップさせます。もちろん合気道の稽古はいきますし、時間があるときにアフェリエイト企画の具体化に着手しますが、報告はしません。事実上、閉鎖です。最近、なぜかアクセス数がアップして多くの人に見て頂いており、恐縮ですがご了承下さい。

来年の司法試験について私なりに思うことを少し。
今年の合格者が1500人。来年の現行私法試験合格者は500人程度になるそうです。今年惜しくも合格を逃した人が、来年やってくるわけですから、難化することでしょう。しかし、私は合格者の数はあまり気にしてません。ようは択一で8割程度の得点を取り、論文で満足できるものがかければ合格するものだと考えています。つまり、自分との戦い。法律を実務家並に使いこなせるようになればいいというわけです。

リミッターははずしました。
なりふり構わず勉強します。

9月10日現在
行政書士試験まで あと43日
司法試験短答式まで あと246日


でわでわ(^_^)ノシ

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努力したから

こんばんは、イライラOSSです。

今日は先日の台風のために延期した行政書士の模試をうけてきました。ちなみに明日も模試です。明日の模試は延期できないので、今日の模試の復習もできず受けることになります。今日の模試の結果は散々でした。一般教養はそこそことれたけど、法令が全然とれませんでした。もう少し時間がかかります。

最近、今の状況をものすごく不満に思うことがあります。

もう、三十路…
なんで、お金に余裕がないのか。なんで、憧れの車を手に入れてないのか。なんで、誇れる仕事に人生かけてないのか。なんで、未だに自分に自信がないのか…

理由は簡単、司法試験受けてるからです。

今、やりたいことがいろいろあります。
クラシックギターを弾けるようになりたい。中学課程から勉強し直したい。スキー、スノボ、サーフィンを楽しみたい。外国語をマスターしたい。心と体を鍛えたい。旅行に行きたい。中型バイクの免許とってツーリングにいきたい。司会術を極めて人まで上手に話したい。アフェリエイトを通してネットの動向を観察したい。執筆活動をしたい。教育がしたい....etc

いつくか、実際にやっているものもありますが、100%身が入らず、虚しさを覚える時があります。いろんなことは弁護士としての幅を広げるためにやりたいからです。

今の状況は何なんだと思ってイライラする時があります。どうしてこんな状況に陥ってしまったんだ…

それに関して、母曰く「努力が足りなかったんよ」

それは違います

確かに東大に入り、一発で司法試験に合格するほど努力はしてません。しかし、そのことにはまったく後悔はありません。だって、あの当時、そこまで勉強する意義を見いだせなかったんですから。

わけがわからず、やる気がないのに、自分を殺してロボットのように勉強することに何の意味があるのか、今でも疑問に思います。仮に子供時代をそういう勉強の仕方をして、東大合格、司法試験合格を勝ち取っても、今の僕にはなれなかった。

努力しなかったんではなく、努力したから今の状況なのです。人生の節目、岐路に立つたび、僕は真剣に考えました。失敗するたび反省しました。挫折の度に苦しみにたえ成長してきました。悪いこともしました。それについては償う覚悟があります。僕は決して、安易に流してこなかった。

深く考えず、安易に仕事について、それなりに努力すれば、手に入れたいものは手に入っていたでしょう。でも僕はそれを潔しとしなかった。

そのおかげで今の自分を手に入れたのです。
人生に真摯に向き合い。成長することに貪欲であり、裏表なく世のため、人のためを考えられるようになりました。尊敬できる師に出会い、信頼できる友を得、思いを託したい若者達に恵まれた。

僕は今の自分のままで弁護士になりたい!

法律の勉強をしている時が一番落ち着きます。これでいい。これが一番正しい選択だと思えるのです。

我が選択に一片の悔いなしって奴です。
そう考えるとイライラする必要ないかな


でわでわ(^_^)ノシ

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OSS的受験勉強の心得

こんばんは、OSSです。
今日は、元塾講師にして、高校受験に失敗し、大学受験に失敗、大学卒業に失敗し、司法浪人7年の実績を誇る私OSSの実体験からくる受験勉強の心得をご紹介しましょう。

①合理的学習法
 やる気があっても何をどうすればいいのかわからなければ、空回りするだけです。

②環境整備
 勉強する環境のことです。集中できる環境を作りましょう。例えば、自分の部屋で勉強するのなら集中力を乱す、誘惑するものは排除しないといけません。また、社会人の資格試験の場合では収入の確保も考えるべきです。

③具体的ビジョン
 漫然と勉強しても効率は上がりません。常に本試験を意識して勉強すべきです。また、資格試験であるなら、将来の実務を意識することも有効です。プロは「知りません」、「できません」とは言えません。

④対象に対する興味、適正
 嫌々ながらする勉強は忍耐が必要になります。一夜漬けの勉強ならそれもいいでしょうが、長期にわたる勉強ではその忍耐が学習効率を悪くしがちです。対象に興味を持つ工夫、好きになる努力をすべきです。しかし、人それぞれ得手不得手があります。資格試験では自分の適正を考慮して受験を決意すべきだと思います。

⑤心身のコンディション
 長時間机に座る。集中力を維持する。風邪など引かない。受験勉強は体力も必要です。適度な運動、食生活は考慮しなければなりません。また、心が病んでいては勉強できません。ストレスをためすぎることなく安定した精神状態を維持する工夫をしましょう。

⑥動機
 何のために勉強するのか。動機を明確にしましょう。高い目標であればあるほど、この動機の明確化は絶対に必要になります。自分のため、人のため、社会のため、これらが相互矛盾しない動機であれば少々の困難にはへこたれないでしょう。

⑦暗記する努力
 暗記は一長一短ではできません。日頃の積み重ねが大切です。1日の中で暗記の時間は確保しましょう。覚えていることを覚え直すような暗記はあまり意味がありません。覚えていないものを覚えるようにしましょう。さらに、一度で完璧に覚えるのでなく、何度も繰り返して覚えるつもりで暗記します。しかし、だからといって、1回1回の暗記をいい加減にしてよいというわけではありません。暗記はこのあたりの兼ね合いが難しいところです。

⑧短期で結果を出す覚悟
 何年何月何日に結果を出すと決めたからには、絶対にその日を譲らないことです。受験生活が長くなるタイプの人は結果を出すことに対する貪欲さに欠ける傾向があります。コツは24時間、気持ちをきらさず受験を意識することです。

⑨素直さ
 人のアドバイスは素直に聞きましょう。このあたりの精神的バランスは受験期間が長くなると見失いがちです。勉強できることへの感謝、協力してくれる人達への感謝を忘れないようにしたいものです。

⑩計画性
 長期、中期、短期の計画を作りましょう。そして1日のノルマを設定します。無理のない計画、余裕あるノルマが計画的な学習のコツのようです。
 


みんな頑張ろうヽ(`⌒´)ノ


でわでわ(^_^)ノシ

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母のため息

こんばんは、OSSです。

今日は行政書士模試の日でした。
結果は散々、足切り点は超えることが出来ましたが、合格基準点を割ってしまいました。敗因は基礎が固まっていないに尽きます。行政法関係の点数がボロボロです。

最初の基礎講座の受講の仕方がいけなかったのか、択一終了後に初めて日が浅いので所詮この程度なのか、とにかくすべきことはわかっています。後数日で総復習が完了しますので、そこから問題演習等で基礎を固める予定です。点数に繋がるにはもう少し時間がかかると思いますが、焦って空回りしないよう、ここは忍耐のしどころだと思っています。

話変わって、最近、母がため息をつくことが多くなりました。僕にしろ、妹にしろ、今の状態に不満と後悔を覚えているのです。

母の最終学歴は中卒です。貧村の出の母は、経済的事情から進学できませんでした。中学卒業と同時に、某上流階級の家の家政婦として数年働き、某有名電機メーカーに就職して早期退職するまで、家族のために共稼ぎで頑張って働いてくれました。

元来、母は頭のよい人なのだと思います。上流階級の生活レベルの高さに驚き、有名電機メーカーで学歴がないために悔しい思いをしたそうです。それ故、小さい頃から子供の教育にお金は惜しみませんでした。母の望みは、子供には後悔する人生を歩まないでほしいこと、学問があり、大きな会社に入って安泰した生活を送ることでした。

しかし、娘は学問とは無縁な自営業に嫁ぎ、嫁姑問題に苦しみ、一日中働きづめ。
息子は、分不相応な司法試験に挑戦し、三十にもなっていながら、まだフラフラ。

母のため息は当然だと思います。

母がため息をつくたびに、自分自身に怒りを覚えます。無力な何者でもない自分に憤りを覚えます。
しかし僕は、母の大きな会社に入って安泰した生活というのには、幼い頃から、まったく魅力を感じませんでした。むしろ、そんな人生を送ろうものなら、僕は絶対後悔すると思います。司法試験しかなかったのです。僕の信念を貫き満足できる生き方をし、なおかつ母の期待に応えるには。

司法試験受験に母は反対でした。受験という受験に失敗してきた僕です。当然、周囲も反対しました。
でも、母が一番初めに認めてくれました。僕が後悔しない人生を歩むためです。

それから約7年。母のため息はその時の判断の後悔だと思います。

それでも、僕は司法試験を諦めていません。
不器用なんだと思います。
信念を貫くことでしか、愛する人達に報いる術を知らないんです。
僕は全世界の人間に否定されても、母と祖母と妹、そして僕に力がなかったばかりに守れなかった人、その4人には認めてもらいたいのです。

僕も7年間、寝ていたわけではありません。法律とは違うところで、全力で戦ってきました。そして、今ようやく、持てる能力のほとんどを法律学習に注ぐことが出来るようになったのです。お金はありませんが、時間はあります。屈辱に耐える強さも手に入れました。

まだまだ、強くなれます。能力を伸ばせます、成長できます。我慢できます。

そこで宣言です。
行政書士試験、圧倒的点数で合格します。
そして地獄の7年間を来年の司法試験にぶつけます

司法試験合格後、失ったもの全部取り返しに行きます。


でわでわ(-_-)ノシ

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「検事犬神」の読書感想

こんばんは、OSSです。

ながらくベットの下にしまっておいて、一度も読んでいなかったマンガ「検事犬神」を読みました。

司法試験を目指しておきながら、僕は検事と来れば、女検事霞夕子しか思いつかず、しかも鷲尾いさ子さんしか受け付けない、検事オンチです。偏見かもしれませんが、検事って法曹三者の中で一番公務員色が強い気がします。自分の価値観で仕事がしたい僕としては、検事の仕事は考えたこともありませんでした。

しかし、マンガ読んで変わりました。もしかしたら、検事が僕の性分に一番あってるかもしれないと思うようになりました。まぁ、それでも弁護士志望は変えませんが。

さすがに、法曹を扱ったマンガだけあって、考えるべきテーマが随所にちりばめられてありました。その中で一番心動かされた犬神検事の言葉

「わたくしは…神を信じない。法と正義を信じます。あなたが仏であれ鬼であれ…法に背く者は許さない」

この言葉に自分の心得違いを気づかされました。
はっきりと認識していたわけではありませんが、僕は法は利用するものだと思っていました。自分の価値観にあうよう法を解釈し、こじつけるのが法律を使うということだと思っていたのです。

それは間違いだったのかもしれない。僕は法曹というと僧侶のようなイメージを持っています。僧侶は宗教上の教義と自己を一体化させ人々を導くのが務め。そうであるなら法曹を目指す者は法と自己を一体化させようとする姿勢こそ正しい学習姿勢なのかもしれません。つまり、法は利用するものでなく、守るべきもの。

他にも随所に僕を啓蒙してくれる言葉の数々がありました。じっくり1つ1つ考えてみようと思います。
とりわけ最後の言葉

「犯罪とはある面で人が生み出す業のような者だと思う。犯罪を犯した者と我々との間には実は高い塀どころかガラス版1枚さえ存在しない。犯罪者は決して特殊な人間ではなく検事も当然特別な人間などではないのだ。改めてわたしは検察官として与えられる権力の重さに襟をただす。検事として肝に銘じよう………彼はわたしであり。わたしは彼なのだ」

僕の中で何かの歯車が回り出したような気がします。


でわでわ(^_^)ノシ

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丸山弁護士をみる司法浪人の眼差し

こんばんは、カルピスは原液のまま飲みたいOSSです。

24時間テレビが気になります。
いろんなイベントも面白そうなのですが、丸山弁護士の姿に感動を覚えます。間寛平以来、毎回走るという行為で感動を演出する24時間テレビですが、なぜか毎回その術中にはまっています。しかも、今回は弁護士とは…。僕のツボにはまりすぎるほどはまっています。

丸山弁護士は弁護士という社会的に意義ある仕事をし、なおかつこのようなイベントに出演して多くの人に力を与えています。あの姿は僕が目指したものです。そして、丸山弁護士を応援する行列の弁護士先生達、まぶしすぎます。

丸山先生の姿にモチベーションがあがりっぱなしです。
うぉぉぉぉぉ弁護士になるぞーーーー!!!ヽ(`□´)ノ


でわでわ(`□´)ノシ

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三十路で一周年

こんばんは、ほどよくアルコールがまわりご機嫌なOSSです。

本日、ついに三十路に突入しました><ノ
男三十、志を持って未だ流浪の身であります(´ー`)y-~~~
ついでに、ブログも一周年になりましたヽ(´▽`)ノ
毎日、コンスタントに20人くらいの方に覗いてもらっています。たいしたことは書けませんが、これらかもよろしくお願いします。

誕生日プレゼントに母からメガネを頂きました。普段はコンタクトなのですが、お風呂上がりなど家では眼鏡をかけてます。一昔前に流行ったフレームの大きな黒縁メガネを愛用していましたが、三十路になったことから、ちょっとイメージチェンジを試みまして、今時のデザインで銀縁シャープなフレームのメガネに変えました。知的なビジネスマンといった感じだそうです(妹評)。

格好だけでなく、早く名実共に社会で実力発揮したいと思いますヽ(`⌒´)ノ

今日は、一日中お酒を飲まされています。この後も飲む予定です。
ということで今日はこれにて!

でわでわ(^_^)ノシ

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最近の読書傾向

こんばんは、お盆の日曜日なのに予備校に行くOSSです。

最近、意図的に本を読むようにしています。社会経験のなさを痛感しているので、せめて本で疑似体験できないものかと思ってのことです。それで読む本は全部、実務の法律本ばかりです。

前から気づいていたのですが、僕は社会というものに恐れを抱いています。そして特に法律に関しては触れてはいけない神秘的な感覚を持っています。ですから勉強していて、複雑な論点や納得できない結論が出てくると、無意識のうちに僕ごときが理解するのはおこがましいような気になるのです。ながらく、この小心さが法律学習の妨げとなっていました。

法律学を習得する人には2タイプあるそうです。1つは法律を抽象的にとらえられる人、もう1つは具体的にしか法律をとらえられない人だそうです。僕は後者のようです。それなのに具体的に法律をイメージできずにいます。

行政書士の勉強を始めて、いろんな士業に興味をもてるようになると、将来は弁護士として地元で独立開業するという気持ちも固まってきました。そこで、実社会で機能している法律を身近に感じるべく実務の本を読み出したのです。

少しずつですが、法律に対する気後れがなくなりつつあります。

契約書って手書きでもいいですね!
裁判官の書く判決って短いんですね!
検察官の起訴状って作文ですね!
各種の法律書類ってほとんどフォーマットがあるんですね!
登記って戸籍みたいなもんなんですね!
印鑑って意味があるんですね!

世の中ってけっこう単純かも…

でわでわ(^_^)ノシ

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常識を考えよう

こんばんは、OSSです。

今日はお墓参りに行ってきました。

父はそうでもないのですが、母は信心深い人なので、我が家ではお墓参りや年中行事は大切にしています。僕自身は、別にどうでもいい気がしないでもないのですが、母の影響からか、お墓参りや年中行事は大切だと思っています。

お墓参りに行くと必ず親戚の家に寄ります。僕には従兄弟が2人います。1人はちゃんと就職して、結婚して子供がいる堅実なTユキさん。もう1人は、僕とほぼ同い年のヒーキさん。ヒーキさんは新聞奨学生などして進学したりしたのですが、体を壊したりして、不遇な社会人生活を送っています。今、専門学校に通っています。一族では僕と、ヒーキさんの行く末が悩みの種のようです^^;

さて、僕らとは違う次元の悩みです。
Tユキさんは、結婚してますが婿養子に行ったのです。堅実なTユキさんが婿養子に行くことを一族ではこぞって反対したのですが、向こうの家に押し切られました。それでも子供も生まれ、順調に家庭を築いているかと思っていたのですが、最近、ただならぬ事態になっているようです。夫婦仲も冷え切っている上に、お互いの実家の中も悪くなっているそうです。

詳しい原因は知りませんが、伝え聞くところによると、Tユキさんの奥さんの性格が変わったようです。明るく前向きな人だと思っていたのですが、今は少し病的なものを感じます。

ことの発端は、Tユキさんが家庭のことを何一つしないのが原因だそうです。しかし、我々の方から見ると、仕事でクタクタになって帰るTユキさんに奥さんが家庭の何を求めているのかよくわかりません。

一例をあげます。子供の入学式に行くのに奥さんはTユキさんに散髪に行くように言いました。Tユキさんは予定していた日は仕事が遅くなり散髪にいけませんでした。そこで入学式の前日に行くようにしていたのですが、その日も急な残業が入り、結局、散髪に行くことが出来ませんでした。そのことで奥さんは激怒してしまったのです。

まぁ、その話だけ聞くと奥さんの方がおかしいのではないかと思われると思います。でも、実際、それに至るまでにTユキさんにも過失があったのだと思います。そのことは夫婦間のことですので、話し合えばいいと思うのですが、どうも手が付けられなくなっている模様。

思いあまって、叔父さん夫婦(Tユキさんの両親)が2人の仲を取りなそうと話し合いにTユキさんの家に行ったところ、奥さんは散々Tユキさんを罵倒し、叔父さん夫婦のTユキさんの育て方が悪かったからこうなったと言い出す始末。さらに挙げ句の果てには、自分の意見が通らないと物を投げ出したそうです。
ここに来て、さすがの叔父さんも激怒。「子供の前で何をしよるか!」と一喝
それ以来、奥さんは叔父さん夫婦を避けるようになり、疎遠になってしまいました。連絡を取ろうにも居留守を使うそうです。

次に、奥さんの方の実家の両親が仲裁に来た時のこと、自分の娘のかたを持ちたいのは親心。奥さんの話を聞き、父親は「ほんと何もせん男やの」とTユキさんを侮辱。さすがにそれは言いすぎたと思ったのか、後からTユキさんに謝ったようですが、婿養子であるTユキさんの微妙な立場が思いやられます。しかし、父親の方も自分の娘の頑固さが予想外なことだったらしく手に負えないようです。

奥さん自身、自分が何をやっているのかわかっているようで、ひどく考え込み、ふさぎ込んでいるようです。一時は病院にも行ったとか…

何をどうすればいいのかさっぱりわかりません。カトリックではないのですが、僕は基本的に離婚はしてはいけないことだと考えています。しかし、ここまでこじれているとどうしようもありません。子供にも悪影響でしょう。離婚やむなしかもしれません。

話はそれますが、僕が一番、注目したいのは物を投げるという行為です。僕らの一族で思い通りにならないからと言って、物を投げたり、他へ八つ当たりする人はいません。そういうことをしてはならないと言うことは当たり前だと思います。しかし、Tユキさんの奥さんは物を投げます。奥さんのお父さんも投げるそうです。人それぞれとは言いますが、いささか常識のない、おかしな行為ではないでしょうか。

「常識」なんて言葉出すと、最近は反発する人が多いですね。「常識って何?」と挑発的に聞いてきたりする人がいます。「常識」とは何か。「当たり前」とは何か。最近、理屈でこの意味を問う風潮がありますね。理屈で説明しにくいもんだから、それをうまく答えられなかったりすると、聞いた方は「それ見たことか」と居丈高になりがちです。特に思春期の若者に多いですね。

当たり前や常識といわれるものが、全て合理的であるとは限りません。時として、不合理ではあるが当たり前・常識と言われることもあると思います。しかし、そうではあっても、その不合理にもよくよく考えると意味があるものです。私見ですが、当たり前や常識とは、人間社会で長い年月、磨き洗練されたものであり、守るべき文化ではないかと思っています。もちろん、時代に合わない文化や破棄すべき常識もあるでしょう。しかし、そのような常識を時代に合わないと非難できるのは、その常識を習得した人だけだと思います。常識を表面上しか理解できないくせに、型にはまらないとか言って無茶苦茶する人間に腹が立ちます。

しかし、皆が皆、保守的な考えしか持てなかったら、革新的な人間は出てこず、社会は進化しないというのも事実。しかし、革新的な人間はその業ゆえに非業の最期を遂げがちです。革命家や芸術家がそうですね。彼らに一般的な平穏幸せがあったでしょうか。そういうものを得られない覚悟を持っているのなら、どうぞ革新的に生きてください。そして多くの人から恨まれる業を背負ってください。しかし、その覚悟がないくせに、革新ぶるのは、ただの我が儘だと思います。

一時期ほどではありませんが、日本的なもの、常識的なものを無視する傾向は未だに根強い感があります。僕は、その結果が、日本社会を人と人が分かり合えない社会にしてしまったのではないかと考えています。どこでもここでも座り込む若者、公共の場で平然と性的な会話をする女性、注意されると逆恨みする奴、火のついたタバコを平気で捨てる奴、親を無視したできちゃった婚...etc 僕から見ると常識のない人間はエイリアン以外の何ものでもありません。

でも、かくいう僕が常識をわきまえているかと言われれば、心許ないところもあります。何を持って常識とするかの基準が人によって異なるとことがありますからね。いっそのこと、常識を目に見えるようにしてはどうかと思います。例えば、天皇家を基準にするとかw

まぁ、右的冗談です。でも最近の社会にどんどん違和感を覚えます。
社会、人間、思想、死生観、教育....etc 人間いかに生きるべきか、じっくり考えてみたいですね。


でわでわ(^_^)ノシ

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プロジェクト進行中

こんばんは、OSSです。

最近、「ドラゴン桜」が流行っていますね。TVの方は毎回録画しています。時間がなくてまだ一度も見てませんが、ひょんなことから、今日、漫画本の「ドラゴン桜」を読みました。

独自の勉強理論を考え、勉強法の研究には少なからず興味を持っている僕にとって非常にためになるものでした。おぼろげながらつかみかけている勉強法の一端を具体的にみせてもらえた気分でした。

実は最近、スランプでした。
わかる人にはわかると思いますが、ここ数日のブログの文章には切れがない。書いてて思考がまとまらないのです。予備校の自習室で勉強していても、テキストが頭に入らない、問題文が正確に読めない、お昼頃には眠たくなってしまい勉強にならない、そんなことが多かった。

疲れがたまっているのかなとも思っていましたが、どうやらいつの間にか、惰性で勉強してしまっていたようです。
まったく、独自の勉強理論の実践はどこに行ったのやら…

いつしか惰性になっていたようです。勉強すればいいと言うわけではありませんでした。

僕は自分で勉強理論を創意工夫し、自分で実践し、自分で評価しないといけなかった。さしずめ「OSSを法律家にするプロジェクト」を1人で何役もやっている感じです。脚本OSS、主演OSS、観客OSSです。

1つの役のみに囚われるのでなく、自分を客観的に見る目を忘れないようにしないといけません。


でわでわ(^_^)ノシ

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父との政談

こんばんは、宇宙飛行士の野口さんは顔の作りが朝青龍に似てると思うOSSです。

夕食に、父の晩酌の相手兼野球や政治の議論の相手をしてました。父は最近の巨人の低迷、小泉首相の外交、政治手腕を嘆きます。

「じゃ、どうしたらいいと?不平不満だけじゃ、何にもならんやん。出来ることから始めようよ」
父:「バカ。俺が何言うても同じよ。地位ある人間がしっかりしてないからこういうことになったんよ」
「だけさ。上の人間が当てにならんのなら、下の人間がしっかりせな」
父:「口で言うほど簡単じゃない」
「いや、だけあきらめたらいけんっちゃ。行動を起こさんと何も変わらんよ。おかしいと思うんだったら、何らかのリアクションをおこさんといけんのやない?」
父:「普通の人は、その日の労働に一生懸命になってそんな暇あるか…」
「それがわからん。仕事だけしとけばいいってもんじゃないやろ? 何でもっと自分の能力を磨こうとせんと? 毎朝1時間でも早く起きて本を読んだり、勉強したり、やるべき事は一杯あるやろ」
父:「それが出来る奴はいいよ。でもみんながみんなそういうことが出来るわけじゃないんよ」
「それがわからん。なんでそこで限界を決めてしまうのか」
父:「限界じゃないんよ。自分を知ってるだけなんよ…」

会話の一部ですが、年長者である父の述懐は得るところがあるので傾聴するのにやぶさかではありません。父は人間というものを悟っている高い境地にいるのだと思います。しかし、それはそれとして、じゃあ、どうしたらいいのかという建設的な議論がなければ、これからの若者には救いがないと思うのです。

私の持論です。
我々は、人のこととやかく言う前に、まず自分を安定させるべきです。自分自身と真剣に向き合い、自分の特性を模索し、それを伸ばし、社会にどう還元していくのか、次世代の人間に何を残すのかを、1人1人が考えるべきだと思います。

我々は必ず死にます。
我々は何のために生きているのか。
何を人に伝えられるのか。
幸せとは何か。

できちゃった婚、離婚、不倫、談合、自殺、いじめ、ストーカー、リストラ、詐欺、非行、薬物、シンナー、暴力、戦争、等々、そんな世の中で不平不満を言いながら生きていくために生まれたんじゃない。

不満な世の中なら変えればいい。1人の人間の思いなど社会の流れの前には何ら影響ないかもしれない。僕が生きてる間に変わることはないかもしれない。でも、理想の種を蒔くくらいはしてもいいだろう。自分がどんな種を蒔けるのか、考えるべきだと思います。

自分がすべきことを見出し、社会がそれを望んだ時、人は生きがいを感じます。
その時に人生は始まるのだと思います。


でわでわ(^_^)ノシ

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最適リズムをつかもう

こんばんは、カウンター5555は自分でとるOSSです。

今日は行政書士の模試を受けました。結果は散々でした。
範囲指定の模試だから出来ないわけがないのに、自己採点しながらあまりに間違うのでイライラしました。敗因は知識に穴があり、的確にそこを突かれたためです。ある意味、運がいい模試でした。穴があるんだからそこはちゃんと埋めときます。しかし、模試でイライラするというのはいい兆候だ。それだけ真剣に勉強している証拠なのですから。

なぜ知識に穴があるのか、帰宅中ずっと考えてました。
テキストは満遍なく目を通しています。解説講義を聴きと、どこの分野の話なのかわかっていましたし、テキストの該当箇所もすぐにわかります。ということは、つまり、暗記の精度が低いと言うことですね。

僕の勉強理論によると、暗記をするには、まず、覚えたい情報をじっくりと理解・分析します。その後、時間と回数もしくはテクニックを駆使して情報を暗記します。つまり、暗記とは頭で理解し、体で覚えるのです。

そこまでわかっていながら、なぜ暗記の精度が低かったのかというと、最初に情報をじっくり理解・分析していなかったのです。駆け足で講義を聞き流したのがよくなかった。本来なら基本事項はじっくり時間をかけて消化すべきだったのです。加えて、今の僕は主観的な感覚と客観的能力があまりに隔たっているようです。このくらいで理解できるだろう、覚えるだろうという感覚は客観的には、まだまだだったのです。

心・技・体がバラバラです。
本来の能力を発揮するためにも、バランスがとれた最適なリズムをつかまないといけません。
焦ることはない。じっくりつかもう(-_-) 

それさえ出来れば僕は一皮むける!!


でわでわ(-_-)ノシ

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忍の一字

こんばんは、OSSです。
行政法のテキスト読み込みに苦戦しています。しかし、ここはあえて亀の歩みに耐える忍耐が必要かと思っています。にんにん…

思い通りに勉強がはかどらないとよからぬ雑念がわくというものです…
今日は、将来に明るい展望を感じられませんでした。

最近、父と衝突気味です。年老いた父を受け止められない不甲斐ない息子ですまないという思いもありますが、ちょっと甘えが度が過ぎている気がします。父の老後を見られるか心配です。
僕は弁護士になってもこぢんまり収まる気はありません。きっと大なり小なり、社会に問題提議をするようなことをして物議を醸すと思います。それによって自分自身も苦しむことになるでしょう。
性格的に人並みの幸せは望めないことは早くからわかっていたので諦めています。親孝行したいと思うのですが、そんな僕にどこまでできるか…

と、考えれば考えるほど今の道を進めば、安穏とできない将来を感じてしまいます。


しかし、なぜだろう…
今すぐにでも苦しみのまっただ中に駆け込んで、暴れ回りたい自分がいます。自分の力で思うように状況を変えてみせるという思いが沸々とわき上がります。もし道半ばで倒れることがあっても、それもまた一興と思う自分がいます。
さらにもう一人の自分が、まぁ、焦るな。今は実力を養え。その高ぶりに耐え、気が遠くなるような忍耐もまた一興…

将来は明るいだけのものでなし 
       なぜか知らぬが気持ち高ぶる

強くなったものだ(つД`)
もっと強くならねば…


でわでわ(^_^)ノシ

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悪い癖

こんばんは、台風の被害にあわずにすみそうでホッとしているOSSです。
関東方面の人、気をつけてください

気にかかっていた子供の発表も終わり、丸1日休養できたので、今日は朝から絶好調で、いつも通り予備校に行きました。

今日の予定は、先日受けた行政書士の模試の復習です。
復習を始めると司法試験科目の憲法・民法・商法や基礎法学は順調に進みましたが、行政法系はまったくお手上げ。基本事項が全然頭に入っていないことを痛感しました。

僕には悪い癖があります。それは興味のあることには高い能力を発揮するが、興味のないことは平均以下の能力しか発揮できないことです。ムラがあるんです。

例えば学生時代から、歴史や哲学・思想などは好きなので、どんなことでもどん欲に吸収しようとしますが、英語は嫌いなのでほとんど勉強しませんでした。それでも勉強しないといけないので勉強しますが、頭は全然理解しようとしません。客観的には勉強していますが、主観的には勉強してない。つまり勉強するふりをしているだけなのです。ながらく、その癖に気がつきませんでした。

法律も同じです。最近でこそ、何となく法律のおもしろさがわかりかけている気がしますが、やはり、まだ興味があまりわかないといった感があります。ですから、めんどくさい条文は活字を目で追っているだけという始末。全然頭に入りません。今回行政法は特にそんな感じで最悪な状態になっています。

しかし、時間はかかりましたが、そういうことに気づけた自分は偉いと思う^^
そういうわけで、今日はゆっくりと噛んで含めるようにしてテキストを読み込み勉強しました。8月中に行政書士科目は全教科つぶし、できれば司法試験対策に憲法、民法の択一に手を出したいところです。久しく書いてないので論文も書かなければ…。やることいっぱいありますが、今は落ち着いて、着実に行こうと思います。

あぁ、何げに清々しい (´_`)v-~~


でわでわ(^_^)ノシ

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行政書士プレ模試受験

こんばんは、犬の散歩時にはトイレットペーパー1ロールもって散歩するOSSです。
草むらにはいると誤解されないか心配です^^;

今日は予備校の行政書士プレ模試なるものを受験しました。
憲法・民法・商法・基礎法学は予定通りバッチリとれましたが、行政法関係は予想通り散々でした。一般教養は国語と数学はほぼ満点。社会系の時事問題もそれなりにとれたので、まずまずのでき。この調子で穴を埋めていけば本試験までに何とかなりそうです。

模試終了後、司会者養成講座が開講される会場に行ってみました。予備校からどのくらいかかるのか実際に計ってみると歩いて30分近くかかりました。帰りはバスで10分以内。距離的には3キロ弱と行ったところでしょうか。歩いていけない距離ではないですね。バスの本数も結構あるので帰りもそれほど遅くならずにすみそうです。

新しいことを挑戦するのって勇気がいります^^
ながらく変化のない生活を送っていたので何げに刺激的です。実際どのくらいの人数が集まるのか知りませんが、老若男女が集まる講座のようですので、今回は頑張ってお友達を作ります。実は予備校では孤独ですので、会話に飢えていたりします。でも若い女性は苦手なので、ターゲットは中高年のおじさん、おばさん、同世代の男性かな。もう精神的に枯れてますので、色気なんて全然必要なし!

さて、明日は合気道で子供クラスの発表会ですな。忙しい1日になりそうです。

でわでわ(^_^)ノシ

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資格取得の意欲

こんばんは、OSSです。
非常に暑い今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は、予備校に行かず、町の図書館で勉強しました。巷ではクールビズなるものが横行しておりまして、図書館も例外なく高めの温度に設定されているようでした。やや暑いくらいの室温は眠気を誘います。あまり能率のよい勉強はできませんでした。やっぱり、勉強は予備校でするのがよいようです。

話変わって、先日、申し込んでいた結婚式の司会の講座の案内がやってきました。思っていたよりも安いようですので、思い切って申し込もうかと思っています。期待される効果は、正しく美しい話し方、大勢の人の前で上手に話せるようになる、特技・教養としての司会術、サイドビジネス....etc 僕にピッタリです。司会術をマスターし、正しく美しい話し方で合気道を指導する自分の姿が目に浮かぶようですw

週に一回二時間半、帰宅が遅くなって新聞配達に差し支えそうですが、1日だけなので頑張れないこともありません。受講期間は、基礎講座三ヶ月、プロ養成に三ヶ月の計六ヶ月。八月から講座が開講されるので、来年の二月くらいには終了するのではないかと思います。択一試験の追い込みに支障はなさそうです。

プロ講座がどのくらいかかるのかわかりませんが、何とか払えるのではないかと思います。それに、今1つアルバイトを申し込んであります。週3日、市内の主要書店に行き、在庫の補充、商品の売れ行き等の情報収集をするアルバイトです。このバイトに採用してもらえたら交通費がもらえるので、予備校にも司会者講座にも通えて一石二鳥になる予定。

最近、配達から帰ってきて新聞を落ち着いて読んでます。司会者の講座も新聞で知りました。今日はカイロプロテックとか、整体とかの受講生を募集していました。幼い頃、母の田舎で年寄りに囲まれて暮らしていた時、近所のおじいさん、おばあさん達の腰や肩をよく揉んでいました。その頃から、いつか正式に習ってみたいなと思っていました。フリーターの受験生という身分の今が、絶好のチャンスかもしれません。さっそくネットで調べると受講料100万でした。ぬぅ…お金がない

まずは焦らず、1つづつ確実に取得していきますか。
でも本業は司法浪人です。最近よく間違えられます^^;

でわでわ(^_^)ノシ

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司法試験を見越した行政書士試験。学習計画の練り直し

こんばんは、OSSです。
昨日予備校の行政書士講座を受講し終わりましたので、今日は今後の学習計画を作り直すことにしました。コンセプトは司法試験を見越した行政書士試験対策です。これまでの失敗をふまえ、ゆとりある1日のノルマ設定を心がけました。以下、私が考える合理的な学習プランです。

STEP1 情報収集

STEP2 インプット(理解と暗記)

STEP3 アウトプット(問題演習)

STEP4 予想問題・模試演習


STEP1 情報収集について
何の勉強でもそうですが、情報収集は欠かせません。この点、私は予備校を利用することが一番手っ取り早いと思います。その試験を知り尽くしたプロによる講義、テキストを利用すれば、効率よく情報・知識に接触できると考えるからです。ただし、試験制度、難易度等は書籍や合格体験記、ネットなどを使い自分で調べるべきだと考えます。何もかも受身で勉強するのではなく、根本的なところは能動的である方がメリハリのきいた勉強ができるはずです。私はこのSTEP1情報収集は短答式終了後比較的すぐに取りかかったので、もう終わっています。

STEP2 インプット(理解と暗記)について
講義は一度流しましたが、ほとんど頭に残っていません。今からもう一度インプットのし直しです。今月の23日に模試を申し込んであるので、その日を目標に勉強しようと思います。ただ、全ての科目を満遍なくするわけにはいきませんので、科目を絞ろうと思います。具体的には司法試験科目である憲法、民法、商法は模試までにインプットし直そうと思います。行事や予定等を考慮し、30時間くらいはとれそうです。
8月にはいると、予備校が主催する範囲指定の模試があります。他の科目はこの模試をペースメーカーにインプットし直そうと思います。9月までには全範囲回せそうです。そしてさらに8月から10月の行政書士本試験までに、憲法、民法、商法は司法試験レベルまであげようと思います。

STEP3 アウトプット(問題演習)について
全範囲をインプットし直せば、過去問を解くことが楽になるでしょう。過去十年分を最低三回は解くつもりです。余裕があれば8月の模試から過去問に手を付けようかと思いますが、おそらく9月からになるでしょう。

STEP4 予想問題・模試演習について
9月からの模試は完璧を期すことを誓っています。来年の司法試験を見越して、行政書士試験はマイルストーンだと心得ています。行政書士試験が終わってからが本当の勝負です。


インプット方法
私が予備校でもらったテキストには各回ごとに充実した復習テストがついています。自信のある回はいきなり復習テストで確認をして、間違えたところをテキストの読み込みで補強します。自信のない回はテキストを精読して、復習テストをします。この復習テストは何度も繰り返し、問題そのものを暗記するまでしようと思います。さらに、復習テストだけではどうしても穴が出るし、体系的な理解・暗記が必要な部分は問題形式では難しいと思いますので、その場合は図解暗記術で補完します。その他には図解するのが面倒な部分は該当箇所をコピーしてチェックペンで暗記します。そして、弱点問題はアンキストというソフトで収集して徹底的につぶそうと思います。

アンキストサイト
http://hp.vector.co.jp/authors/VA016231/


がんばろう

でわでわ(^_^)ノシ

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行政書士講座受講終了

こんばんは、OSSです。

予定より1日遅れですが、ようやく行政書士の講座を受講し終わりました。

受講するのに必死で復習が全然できていません。
今月の23日に初めての行政書士の模試を申し込んでありますので、出題頻度の高い分野くらいの復習は終わらせないといけないと思っています。司法試験の勉強も疎かにできないところです。

とりあえず明日の午前中に学習計画を練り直そうと思っています。


でわでわ(^_^)ノシ

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芯から鍛える

こんばんは、更新が2日空きましたOSSです。
なぜかほぼ毎日更新しておりますが、基本的には不定期ですので、更新してなくともご容赦下さい。

11日は休刊日でした。配達をしなくてよいと思うと気がゆるんでしまいました。以下、10日の朝からの動きです。

10日朝刊配達
配達中にものすごい豪雨に襲われました。目も開けられない程の雨の中、冠水したたんぼ道をノロノロとバイクで移動し、頭上ではかなりやばい雷が鳴っていました。周りは田んぼだから、一番高いのは僕。本気で落雷を覚悟しました。しかし、落ちたら落ちた時と開き直っていました。配達中に落雷にあって命をとすのなら、所詮そこまでの人間だ。世に何かを為す人間ではなかったと言うことの話だ。と、悟った気分で雷雨を楽しんで配達しました。

配達終了後、稽古出発前
配達から帰り、雨で冷え切った体に熱いシャワーをかけ、熱いコーヒーを飲み人心地つきまいた。稽古に出発するまで、今日の子供クラスの稽古の流れを考えていました。

午前、合気道稽古
師の一声で、急遽、子供クラスの発表のリハーサルを行うことになりました。完成度は20%位、ボロボロでした。リハーサルさせていただき助かりました。子供達の稽古量もですが、補助の大学生のサポートをもっとうまく使いこなせないといけないようです。来週までに考えておきましょう。

10日午後~11日朝
昏々と寝てました

11日予備校、雑務処理
午前中、予備校で行政書士の講座を受講し、午後は病院や銀行に行って1日が終わる。寝過ぎため、偏頭痛がしてたので、早めに布団に入りました。それゆえ、ブログの更新はできずじまい。しかし、なかなか寝付かれませんでした。

新聞配達は今の僕には少し負担になっているようです。表面上、気合いを入れ頑張っていますが、芯は耐えかねているようです。疲れとストレスを貯めてしまいます。

でも、よいことだと思っています。去年の今くらいは表面上ですら頑張れなかったほど腑抜けになっていたのですから。今の状態でも、よくここまで復活したと喜ぶべきかもしれません。本当に新聞配達をしてよかったと思います。ともすると萎えてしまう気力が、配達のおかげで無理矢理でも維持しているといった感じです。疲れやストレスは、少しずつ心と体を鍛えてくれている気がします。

芯とは何かというと、自信と言った方がわかりやすいかもしれません。これから生きていく自信です。11日朝、長時間睡眠をとり目覚めた時、肉体的な疲れはとれていましたが、これからどうなるのか、どうすればいいのかわからず、生きていくのが怖いと感じました。最近でこそ、理性で押さえ込めるようになりましたが、ここ数年ずっとこの感情と戦っています。おそらくこれが理性が弱くなった時の今の僕の正体なのでしょう。何が正しくて、何が間違っているのかわからず、いつもビクビク、オドオドしているといった感じです。

この原因の1つに社会的地位を持っていないからだと思います。人間は確固とした地位があれば、精神的に安定するのだと思います。でも今は、今のままでもよいと思う。昔から思っていたのですが、社会的地位がその人間の精神を鍛えてくれるかというと、そうでないことの方が多い気がいます。特に大きな組織の中にあっては人間を堕落させる気がします。大きな組織で高い地位を得ている人には皆、敬意を払います。でもそれは地位に対して払っているのであって、その人間に払っているわけじゃないことが多い。それを考え違いして、自信満々に威張っている無能な人間ばかり思いついてしまいます。もちろんそんな人ばかりじゃないのでしょうけどね。

自分の器量にあわない地位を得ることはその人間も不幸だが、周りも不幸です。今の僕には地位はないが、何もないところで器量を養います。地位ではなく僕自身の生き様を認めてもられるようになりたいともいます。そのために、強い芯を鍛えねば!

でわでわ(^_^)ノシ

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バイト代で何を買おう

こんばんは、OSSです。

今日は、朝から雨が降っていたのでずぶ濡れになって営業所に帰ると、所長さんからバイト代をいただきました。本来なら明日のはずですが、明日は日曜日だと言うことで今日いただけたのでしょう。しかも、夏と冬にはボーナスがいただけるそうで、5000円余分にいただきました。ありがたいことです。

今月は、道場の納会もありますので、余裕はありませんが、余分にもらえた分で1つくらい欲しいものを買ってもいいかと思い、以下ピックアップ

・服
最近の流行にはついていけません。基本的にだらしない格好はしたくありません。ユニクロの服も好んでは着ません。服の色は基本的に黒か白か青しか着ません。柄の激しいのは嫌です。ファッションにはちょっとうるさいところがあります。でも、うるさすぎて着るものがあまりないので適当に着ていたりします。服却下

・靴
靴は黒しか履きません。中学校の頃、校則で靴は白と決められていました。校舎内の上履きも白でした。ある日、全然気がつかず上履きで家に帰ってしまいました。その日以来、白い靴を履いていると、ドキッとするようになりました。くだらない理由です。はい^^; でも、足下は黒い方が安定しているようで落ち着きます。でも、靴って高いよね。それに服と同じく気に入った物になかなか出会えません。靴却下

・アフェリエイト関係の本
どの本を買っていいのか、イマイチわからないので、とりあえずアフェリエイトサイトを回って情報集めします。アフェリエイト本却下

・司法試験六法
今度の六法は藤色らしい。でも実物を見たことありません。もう少しだいだい色で間に合わせます。六法却下

・ベルト
ベルトもうるさいんだよね。ゴテゴテしたのは嫌いだけど、華奢なのも嫌なんですよね。差し当たってすぐにほしいわけでないので、ベルト却下。

・クラシックギター関係のアイテム
最近、封印を解き弦を張り替えました。その時に悲しいことがありましたが、それはまた今度…。今ドレミファソラシドから練習し直しています。だからギター関係で特に欲しいものは今はないですね。

・自己啓発の本
自分に投資することは必要だと思うが、自己啓発本はよっぽど欲しいものでない限り、今は図書館で借りた方がいいような気がします。


で、いろいろ迷ったあげく、何を買ったかというと、予備校で行政書士の過去問買いました。味も素っ気もありません^^;


でわでわ(^_^)ノシ

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少しずつ、少しずつ

こんばんは、OSSです。

行政書士の講座が後8コマになりました。来週の水曜日には受講し終わる予定です。

1日の学習時間のほとんどを受講に当てていますので、司法試験の論文対策、中学の勉強がかなり疎かになっています。でも、しょうがないと諦めています。いろいろ試行錯誤した結果、同時進行で何もかもしようとすると、今の僕では、何もかもダメになることに気が付きましたので、思い切ってノルマを少なくし、講義の受講に集中すると落ち着いて受講できるようになりました。

昔、精神的にも肉体的にも落ちに落ちた時期、自分に無理なことばかり要求してました。その結果、心と体がついて行けず、大げさでなく寝込んでしまうことを繰り返したことがあります。あの最悪の時期を底辺に、そこから少しずつ、少しずつ、心と体を鍛え、ようやく今の状態にまで持ってこれました。目標達成のため、まだまだ鍛えないといけませんが、今度は事務処理能力も鍛えようと思います。まずは現時点の自分の能力の把握から始めます。そして、これも少しずつ鍛え、能力を高めていこうと思います。

最近、この極貧、危機的生活に慣れてきて、恐怖感や危機感を感じなくなりつつあります。ここらでもう一度、自分がどこの誰で、何をする者なのかを再確認しないといけないようです。

しかし、そういうことに気づける自分を誇らしく思えます。挫折続きの人生に感謝です。


でわでわ(^_^)ノシ

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僕という職業

こんばんは、行政法の講義が右から左のOSSです。

今日の朝刊に結婚式の司会者を養成する講座の受講生の募集がありました。お昼前にさっそく、案内をおくってもらうようにしました。いつもながらすばらしい行動力です。

結婚式の司会者の仕事は前々から注目していました。確か高校生の頃に町の文化センターの講座で募集があったから申し込んだのですが、結局人が集まらなかったようで開講されませんでした。儲かるらしいのにね。知人のおじさんが仕事のあいまに司会者のアルバイトをしてかなり稼いでいました。妹の結婚式でも二時間のパーティーで司会者に数万円謝礼したようです。

実際はいろんな準備があって大変なのかもしれませんが、人様の幸せをお手伝いして高給がもらえるなんていい仕事だと思います。それに僕はもっと人前でうまく話せるようになりたいと思うので、一石二鳥です。案内が届き、受講に無理がないようでしたら是非申し込もうと思います。

昔からいろんな仕事がしたいと思っていました。職業が1つしか選べないことがずっと不満でした。世の中にはいろんな仕事があって、その職業ごとに喜びや苦しみがあると思います。それを全部知ることができないのが納得できませんでした。僕は欲張りな人間です。

だから弁護士になりたいと思いました。いろんな人生、人間の生き様が見たかったのです。そして、自由業であることを最大限活用して、僕自身もいろんな活動をしてみようと思っています。こう書くと、未だに自分探しをしているように読めるかもしれませんが、そうではありません。自分の根本はつかんでいるつもりです。

僕は人生とは何かを考え続ける一生をおくろうと思います。

職業は問題をいろんな側面から見るための手段です。器用貧乏という言葉がありますが、僕は僕の人生のスペシャリストになればいいと思っています。


でわでわ(^_^)ノシ

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2005年7月の予定

こんばんは、OSSです。

行政書士の講座が来週中に受講し終わりそうです。本来なら半年くらいかけた方がいいのかもしれませんが、毎日受講したので一ヶ月くらいで受講し終わることになってしまいました。でも、そのぶん復習がボロボロなんですけどね。

今月末にある行政書士の模試を申し込みました。
それまでに復習をしっかりやり、過去問を一巡しようと思います。

そういうわけで、今月は司法試験と中学課程の勉強のペースを落とそうと思います。あまり負担のない読書程度の勉強にしときます。

僕は何の勉強でもそうなのですが、講義が長いのが辛いです。30分くらいの講義がベストだと思うのですが、70分の4セットは限界を超えてます。でも、それも後もう少し、演習段階に入れば自分のペースで勉強できますので、1回の勉強時間を短めにとり集中して勉強しようと思います。

今年の司法試験の短答式は本当に悔しかった。
あと三ヶ月、いや一ヶ月あれば状況は変わったと思います。この悔しさ、行政書士にぶつけます。そして返す刀で来年の司法試験!!


でわでわ(^_^)ノシ

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数ある資格

こんばんは、OSSです。
僕が住んでいる地域が今すごい土砂降りです。今年の梅雨は空梅雨だね、新聞配達が助かるね、でも、水不足は困るね、などと言っておりましたらとんでもなく降っています。犬の散歩もどうしたものかと困っていますが、明日の配達は命がけになりそうです。

最近、予備校が作った資格のガイダンスビデオを見せてもらっています。
今まで、弁護士一筋で弁護士しか見えなかったのですが、行政書士の勉強をし出して、視野が広がったのか、いろんな資格に興味を持てるようになりました。公認会計士は堅実な資格のようです。社労士はこれからもっともっと需要がありそうです。中小企業診断士は経営者にものが言えるようなので、取得したいかもと思ってしまいました。

どの資格も魅力的ですが、やっぱり弁護士になりたいと思いました。弁護士でない自分を想像できません。体は女なのに心は男という性同一性障害というのがあるそうですが、さしずめ僕は体はフリーターで心は弁護士といったところでしょうか。

とりあえず行政書士の資格は取ります。将来的には社労士の資格も考えています。でも、本命、本業は弁護士です。大切なのは資格を取ることじゃなくて、その資格で何をするかですよね。

でわでわ(^_^)ノシ

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社会の勉強

こんばんは、OSSです。

今日は行政書士講座、社会系の一般教養を受講しました。昔、塾講師時代に学生に小論文対策で時事問題などを解説してましたが、僕の情報がすっかり古くなっているのを感じました。世の中の変化は激しいですね。

社会系の科目は好きです。大学入試では日本史と世界史の勉強してました。もちろん、受験科目はどちらか一方なのですが、どちらも捨てがたくてね^^;

講義で司法改革などの最先端の情報を教えて頂き、楽しく受講できました。

やっぱり人間社会は面白い。いろいろ辛いことあるけど生きるのって楽しい。
弁護士になって社会の中で自由に仕事してみたいです。

と、行政書士の講義中に思いました。


でわでわ(^_^)ノシ

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チェックペンの解禁

こんばんは、OSSです。

行政書士の試験科目である行政法の勉強に苦戦しております。最近では子供のなりたい職業の上位に公務員があがるようですが、僕は公務員になりたいと思ったことは一度もありません。だから、公務員がどんな仕事をしているのか、よくわかっていません。正直、許認可申請と言われてもピンと来ません。商法でも似たような経験をしました。今は経済にも興味があるので経済の本などを読んで、前よりも理解できるようになりましたが、法律って社会を知らないと無味乾燥ですね。とりあえず、公務員とはどんな仕事なのか行政法がわかる範囲で調べないといけないようです。

話変わって、全然時間がありません。
新聞配達をしているので、強制的に規則正しい生活をしていますが、6時間程度の勉強時間では足りません。1日1時間、趣味の時間を確保して、本を読んだりギターを弾いたりしたいのですが、そんな時間ありません。

そもそも、僕の勉強法が効率が悪いのです。自分の理解をもとにして図解ノートを作り、暗記するという手間暇かかることをやっているから時間がないのです。単純情報くらいなら図解ノートを作ることはかえって有害です。しかし、それでは暗記が疎かになる…

そこで、不本意ながらずーっと手を付けなかった方法に手を染めることにしました。
その方法とは、チェックペン。
あの濃い緑色の蛍光ペンで覚えたい箇所を塗りつぶし、緑だか赤だかのプラスチックシートを通すと見えなくなるという奴です。昔から、その有効性は気づいていました。でもテキストが緑色になるのがどうも気に入りませんでした。それに色の付いたシートから見るテキストは何か違う世界のものに思え違和感を感じます。ですから、ずーっとチェックペンでの暗記を毛嫌いしてました。

しかし、もはや背に腹は替えられません。僕の持つ偏見が実力アップの妨げになっているのなら、この際、あえて節を曲げることも厭いません。予備校のよくまとまったテキストならチェックペンの威力は十分に発揮されるはずです。

使ってみて、なかなかいいじゃんって感じです。
余計な作業がないので、二倍のスピードで暗記できます。やっぱ食わず嫌いってダメですね。

とりあえず、単純な情報はチェックペンで暗記、複雑で構造的情報は図解暗記術、複数の情報のまとまりなら連想記憶術でいけそうです。

まだまだ時間はあります。試行錯誤しながら勉強法を洗練させねば


でわでわ(^_^)ノシ

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朝の悟り

おはようございます、配達終了後のOSSです。

昨日の配達のことです。いつも通り、可もなく不可もなく配達し、最後の家を配り終えた時、バイクのカゴに新聞が二部余っていました。営業所を出る時に、バタバタしてたから余分に持ってきたのだろうと気にも留めていませんでした。だって、完璧に配った自信があったからです。

そして、今日、営業所にいって二部不配していたことが判明しました。
どこの家に不配したのか聞いて信じられない思いでした。どちらもはっきりと配った記憶があります。その家に新聞を入れる時に何を考えたのかも覚えています。やはり、UFOが…、などと今回はふざけてるわけにはいきません。一日に二部も、しかも配達した記憶がある。でも、前回と違い二部余らせたという言い訳できない事実があります。わけがわからなくなりました。

そこで、今日は細心の注意を払いながら配達しました。配達しながら混乱していました。記憶にあるのに配達していないなんて、そんな馬鹿なことがあるのか。どちらの家も不配するような要素のない家じゃないか。しかし、不配したのは間違えない。人の記憶なんて当てにならないというが、それじゃ、何を信じたらいいんだ。今、入れた家ももしかしたら入れてないのかもしれない何てことがあるのかもしれない。

昔、ものすごくストレスをため、精神的に不安定になった時があります。今振り返るとあの時は、ノイローゼだったのではないかと思います。運転中、車のサイドミラーやカーブミラーを見て、安全を確認しても、鏡に映っていることが本当のことなのか自信がなく、実際に目で判断しないと気が済みませんでした。今回の不配はその時のことを思い出してしまいました。

たいていいつも配達区域のある地点で、残りの新聞を数えます。その時点で、新聞が24部残っていたら、間違えなく配れていることになります。数えてみて24部でした。今日は大丈夫だったなとホッとしました。

そして、最後の家に配り終えた時、一部残っていました。
もう、何がなんだかわからなくなりました。考えれば考えるほど、自分が自分でないような気になってきました。もしかしたら、僕は精神に異常があるのかもしれません。時々、当たり前のことが妙に新鮮に見えることがあります。配達中、月を見て、あれなんだ?ってまじまじと見てしまったり、文字を書いている時、当たり前の文字がこんなだったっけ?って思ってしまったり、人と話している時、人が珍しいサルに見えたり。

と、ここまで来て、考えるのをやめて開き直ることにしました。毎日毎日勉強ばかりしてる、異常環境にいるから、おかしくなっているのでしょう。考えてもしょうがない。むしろ、その異常環境の中で、いかに精神的なバランスをとり自我を保つかを修得すべきです。弁護士は社会の矛盾と戦わなくてはならない。時に、社会一般に当たり前のことを自分の感覚からおかしいといわないといけない時がある。今、その修行中だと思えばいい。

別に、特定の宗教はありませんが、僕は人生は自分が真に望むのなら、その通りになる。望んだ通りの人生になるため。必要な時に必要な試練が課されるものだという確信があります。ですから、今の環境に腐るのではなく、この環境から学ぶべきことを学ぼうと思います。

数えて二十四部だったのだから、不配したと思われる地域は限定されます(もしかしたら、その二十四部すら、間違えだったのかもしれませんが)。とりあえず、配達区域を逆走して、一軒一軒確認して回りました。そして、一軒新聞が入っていないところがありました。家の電気がついていないようなので、家の人はまだ寝ていると思われます。僕が入れた新聞を取ったようではないようです。なぜ、この家を不配したのかわかりませんが、一番、この家が疑わしい。残った一部をポストに入れて営業所へ帰りました。

営業所では、僕に配達区域を教えてくれたおじさんがいました。昨日の不配を詫び、今日は入れたことを報告しました。でも、最後の一軒、後入れしたことは言えませんでした。昨日の家も入れた記憶があるのに不配して落ち込んでいると、おじさんが「そんなもん。そんなもん。毎日配りよったらマンネリ化して記憶がゴチャゴチャになる」と言っていただきました。少し救われた気分です。

司法試験の合格体験記にありました。
「択一試験を合格する時、独特の精神状態にある」
過去問を勉強していて、一度だけ合格点を越えたことがあります。その時の精神状態はリラックスしてました。目の前がクリアになって、素直に問題が読めていた気がします。たぶんこれが答えだろうとマークしたところは答えでした。僕は、その状態こそ、心技体が整ったあるべき状態なのだと思います。今年一年、その状態を自分でつくり出せるよう、心と体を鍛え、勉強しようと思います。

朝からヘビーだね。さて、講義を受講しに予備校に行こうか。


でわでわ(^_^)ノシ

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伝えられなくて…

こんばんは、OSSです。

今日は書こうと思っていたことがありましたが、ちょっと考えたいことがあって中止します。納得する結論はまだ出せないと思いますが…。

何を考えたいのかというと、「人を変えることはできないのか」と言うことです。「変える」というと傲慢な感じがありますので、「人に思いは伝えられないのか」と言い換えます。

そういう問題意識を持った今日の出来事2つ

1つ目は、帰宅途中のことです。最寄り駅の前に車体の低い、走り屋系の車が大音量で音楽をならしながら止まっていました。運転手は若い男性。そして助手席には同じ感じの若い男性。まぁ、学生時代不良やってた人間が免許とったという感じです。

その車が急発進して猛スピードで動き出したと思ったら、その車に気が付かなかったタクシーがゆっくりと動き出し、その車の前に出ました。ぶつかることはありませんでしたが、車はクラクションをいつまでも執拗に鳴らし、タクシーの後を密着して付いていきました。頭に来たのでしょう。あきらかにタクシーに威圧感を与えるのが目的のようでした。

タクシーは信号停車し、走り屋系の車もタクシーの後に停車しました。タクシーの運転手のおじさんは、窓から身を乗り出し、何度も何度も謝っていました。僕からは見えませんでしたが、おそらく若い男の様子が尋常でなかったのでしょう。

思わず、若い男が車から出てきてタクシーのおじさんに暴行を加えた時どうするかシュミレーションしてしまいました。見て見ぬふりをするか。仲裁にはいるか。しかし、あの手の人種は仲裁にはいると逆上する気がします。そうなると、僕は冷静に対処できるだろうか。話の通じない人間だから、力でねじ伏せるしかないないのか。まぁ、仮にそれができたとして、今度は僕が逆恨みの対象かな。ストーカー並の執念で家を見つけられ、火を付けられたりしてね。

あの手の輩をどうしてよいのかわかりません。でも、あーいうのが人を困らせていると、見て見ぬふりしがたい自分がいます。僕が弁護士になりたい理由の1つに、あーいうのと渡り合いたいというのがあります。弁護士になったら、恨まれて刺されるタイプかもしれません。今のうちから身辺整理してた方がいいかもね。

でも、僕はあーいうのを潰したいわけじゃない。あーいうのに自分が何をしているのかわからせたいのです。タクシーのおじさんにも家族があるでしょう。家族を養うために一生懸命に働いているのでしょう。そんな人生の先輩にチンピラが何をするかって腹を立てているのです。チンピラにはチンピラの言い分、論理があるのでしょうが、問題の所在は、自分自身と向き合うことをするか、しないかです。自分自身と向き合わないから臆面もなくやりたい放題できるのでしょうな。


そして、もう一つ。
家に帰り、ブログを見て回っていると、あるやりとりがありました。正確には書きませんがこんな感じです。

ブログの作者が、ある本の記述に反対意見を発表しました。その意見の表現がちょっと強い口調だったので、コメントでたしなめられました。作者は、表現が悪かったと訂正しました。そういうやりとりを見ていた人がコメント。

「人に意見する人って嫌だな。人の考えは変えられないのに」


人の考えは変えられないのでしょうか。
思いは伝えられないのでしょうか。
考えが違う人間は分かり合えないのでしょうか。
何か、心に熱いものがこみ上げてきますが、今日はここまでにしておきます。僕がもっともっと人間的に成長すれば、納得のいく考えができると思います。思えば、もう何年も考え続けているテーマです…

一言、悔しい…


でわでわ(-_-)ノシ

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開眼

こんばんは、OSSです。

最近、行政書士関係の情報を集めてるせいか「独立開業」とか「起業」とかいう言葉に敏感になっています。

弁護士資格の取得は全然あきらめていません。
ただ、弁護士になってどうするのか?
小学校の頃、弁護士になろうと思った時、自分の価値観で仕事がしたいと思いました。人間として尊敬できる上司に使われるのならいいが、そうでない場合、意に沿わない仕事をしないといけない場合、僕は耐えられないだろうと小学生の時に思いました。その予感は的中でした。塾の利益優先の経営、部下を納得させることができない上司に耐えられなくなって辞めたんですから。

少し前に、弁護士になって教育に携わりたいと思いました。子供の教育だけでなく大人も教育対象です。でも、具体的にどうすればいいのか、漠然としていました。それが今、行政書士の情報集めを始め、ようやく形になりだした気がします。

僕は夢や希望を持って頑張る人をサポートできるようになりたいと思います。
夢や希望を持って起業する人をサポートし、理想のない経営者に理想を持たせ、組織を活性化する。
僕は法的な側面から経営コンサルタントができるようになりたいと思います。

そのために僕に足りないものがたくさんあります。弁護士資格はもちろんですが、経済、法律、語学、国際性。。。etc 何より人間的器量が足りない…。

今まで何をしてきたんだと思います。弁護士になるという情熱だけで何も形に残ることはしていません。
勉強しなくては…、と思います。
しかし、勉強は机の上でだけするものではないと気が付きました。現実社会は机以上に勉強になる。

「机の上だけじゃ社会は動かないよ」
肝に銘じている言葉です。今この言葉の意味が、前よりもわかるようになりました。社会にでて仕事をすることが、いかにエキサイティングでスリリングなことか。行政書士という資格は僕の視野を広くしてくれた気がします。

僕は人に何かを伝えられるまで、一生かけて勉強し続けようとおもいます。精進あるのみです。

でわでわ(^_^)ノシ

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基本生活パターン

こんばんは、OSSです。

新聞配達を始め、20日が過ぎました。ようやく生活パターンができつつあるようですので、今日は基本生活パターンを紹介します。

3時 起床
二度寝防止のため即時床上げ。着替え。


3時30分~5時10分 新聞配達
不配しないように気をつけながら、頭の中ではいろんなことを考える思索の時間。


5時10分~6時 トレーニング
家の前で、ダッシュ。筋トレ。木刀、杖の素振り。
熱いシャワーを浴び、その後、冷たい水を三杯かぶる。
シャワー後は柔軟体操


6時~7時 自己啓発
漢字の書き取り、英単語のチェックで頭をウォーミングアップしたあと、自己啓発本を精読する。最近はこの時間に中学校レベルの教科を勉強することが多い。


7時~8時15分 朝の雑務
神様仏様の水替え。犬の散歩。食事。サプリメント(ビタミン・カルシウム)。メールのチェック。朝刊チェック。どこかを一カ所だけ掃除。。。。etc


8時15分~9時30分 通学
いろんなことを考えながら徒歩で最寄り駅まで、途中祖母が入院している病院の前を通るのでご機嫌うかがいのお見舞いをする。電車の中ではモチベーションがあがる本を読んだり、暗記物のチェックをしたり。


9時30分~16時30分 予備校
休憩等をさっ引いて、実質6時間程度の学習時間。


16時30分~18時 帰宅
電車の中でブログネタの考察。和歌を一首つくる。趣味の本を読む。


18時~20時 夜の雑務
犬の散歩。食事。サプリメント(ビタミン・カルシウム)。入浴(あがる時に冷水三杯かぶる)。柔軟体操。ブログ更新。データ管理。手帳の記入。明日の準備。夕刊チェック。明日の予定行動表の作成。。。。etc


20時~21時 自由時間
夜の雑務に押され気味だが趣味の時間。読書したり、TV・DVD鑑賞、ギター練習など何をするかは時間とその日の気分で決めます。


21時 就寝
睡眠時間は6時間です。本試験直前には4時間半にする予定。

反省・考察
朝のトレーニングでは長い浪人生活による体力の衰えを感じています。体力回復、筋力増強プログラムを作らないといけないようです。

割に健康的で充実した生活をおくれていると思いますが、もっと勉強時間をとりたい、もっと本も読みたい。でも、いろいろ欲張ると、気持ちが入らずノルマだけこなすような生活に陥りがちになるので、今はこの生活パターンで様子を見ようと思います。

サラリーマンは毎日もっとタイトスケジュールをこなし、中には司法試験に合格する人もいるのですから、僕ももっと工夫と精進が必要です。

でわでわ(^_^)ノシ

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急がば回れ

こんばんは、OSSです。

今日の行政書士の勉強ノルマはたまりにたまった講義の復習でした。しかし、予備校のテキストを読み返してもイマイチ頭に入りませんでした。他の人はどうか知りませんが、僕は予備校のテキストでは版今日できないのです。たしかに、テキストはよく整理され、工夫されたレイアウトで見やすいのですが、その分自分で考えなくてよいので全く記憶に残らないのです。長らくそれにどう対処してよいのかわからず試行錯誤してました。

そもそも僕の理論によると、勉強とは理解と暗記の有機的結合です。理解が伴わない暗記は苦痛でしかなく、理解だけで暗記しないのではザルで水をくむようなものです。どちらも非効率極まりない。

そこで、今研究中の勉強法の実践。
まず、初回から前回までの講義内容をざっと読み返し、おおよそ何をしたのかを確認。そして予備校テキストをベースにはじめから自分の理解を基に図解し、覚えたい用語を穴埋めにしたノートを取り始めました。この方法は確かに手間がかかりますが、何もしなくて手をこまねいているよりましです。それに手間がかかるといっても、今回は民法、憲法に関しては、司法試験の時の図解ノートがありますのでそれを改良するような形でよいのです。今はじっくり基礎を作る時だと思いますので焦らず確実に知識を吸収していこうと思います。

そういうわけで、一日二コマ、週五コマ受けていた講義を一日一コマにしようと思います。

でわでわ(^_^)ノシ

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現状認識、切り札は勉強法

こんばんは、OSSです。

「サクセスストーリー」では弁護士資格を取得する過程をレポート。
第一回目は悲惨な現状認識を行います。

まず、弁護士資格を取得するには2つの方法があります。1つは現行司法試験に合格すること。もう1つは法科大学院へ進学して新司法試験に合格することです。

現行司法試験は、今年の1500人合格をピークに来年は500人程度、その後は300人、200人と、どんどん減って2010年が最後になるようです。ですから、年間3000人時代の主流コースは法科大学院ということになります。

将来、法科大学院で教鞭をとりたいという思いがありますので、法科大学院には是非いってみたいのですが、現段階では僕の法科大学院進学の可能性はありません。全く金銭的に余裕がないのです。

塾講師時代、分不相応なくらいの高給をいただき羽振りがよかったのですが、塾講師を辞め、貯金のほとんどを法律学習につぎ込み、結果を出せず。現在、極貧状態となり新聞配達のアルバイトでかろうじて生計を立てている始末です。

常識的に考えると司法試験から撤退すべきなのでしょうが、僕にその選択肢はありません。泥をすすってでも、石にかじりついてでも、弁護士資格を取得するつもりです。しかし、僕も何の勝算もなく未練がましく司法試験にしがみつているわけではありません。ちゃんと切り札があります。それは独自の勉強法を編み出しつつあるということです。

今年の択一試験では時間がなく合格レベルまで上げることはできませんでしたが、かなりの手応えを感じました。その勉強法の有効性を立証すべく、今年の10月に行政書士の資格に挑戦します。司法試験と行政書士試験は法律科目が若干共通していますし、行政書士試験は司法試験の短答式より問題が解きやすい気がしました。一般教養や行政法や行政書士法などといった法律科目がありるので、侮れない試験ですが、勉強法を試すには調度いい試験だと思います。それに現行司法試験にも失敗したら、行政書士事務所を設立し、いつか法科大学院に進学するという打算もあったりします。

そういうわけで、現在、極貧状態で司法試験の論文対策をしつつも行政書士の講座を受講中、それと併行して中学校レベルの勉強からやり直しています。もう少し落ち着いたら家庭教師のアルバイトでもしようと思います。

切り札は独自の勉強法。これを洗練させれば、状況を変えることができる。
がんばろう(`□´)ノ

でわでわ(^_^)ノシ

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