旧ブログ3「帰ってきた!最後の司法試験」

謎の疲労

こんばんは、最近更新が鈍りがちなOSSです。

ここ数日、体調不良気味なのです。
まだ右足首の捻挫は治らないし、体はだらしく重い、柔軟性がない、暴飲暴食しているわけでないのに胃の中には常時何かはいっている感じ、
そして何より、眠い!!(´0`)ゞファー

しかし、実際寝ると数時間おきに疲労感を感じ、目が覚める。無理に寝ようとすると変な夢を見る。毎朝似たような夢を見てます。なぜか僕が人殺しをして、捜査機関から追い詰められたり、良心の呵責に苦しんだり、はたまた坂道を駈けのぼっていると、足がゴムのようにグニャグニャになり力が入らない、という夢です。どなたか夢占いに詳しい人、占ってください(つД`)

実生活にも影響ありです。
しゃがんだり、椅子に座った状態から急に立ち上がると、かなりの頻度で立ち眩みを起こします。昨日の稽古中、何度ふらつきそうになったことか。_| ̄|○

明後日からいよいよ講師業に復帰します。ここらで気合いを入れ直さねばヽ(`⌒´)ノ

でわでわ

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再採用

こんばんは、環境が変化しはじめたOSSです。

昨日、昔つとめていた塾から講師として再採用するとの連絡をもらいました。これでひとまず余裕を持ってスキルアップ、就職活動ができるとホッとしています。

計画では半年ほど働かせてもらおうと思っています。その間、講師時代に編み出した勉強法を中学課程から勉強し直すことで体系化し、専門科目の国語は試験や教授法を研究するつもりです。あと、いくつか執筆案があるので、もう少ししたら書き出そうと思う。うまく書籍化され売れれば印税で法科大学院に進学できるかも、と取らぬ狸の皮算用中。

そういうわけで、時間のあるこの時期に自分への投資は惜しまないようにしようと思う。先日、独自の勉強法の実践のためプリンター複合機を購入したが、さらに今日、電子辞書と1Gのフラッシュメモリーなども買った。

素の力を鍛えることも大切だが、物で武装すれば、自然、素の力も鍛えられるという側面もある。

もう一度、法律の世界に戻れるようがんばります。

でわでわ

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同じ話

こんばんは、いい加減ブログをリニューアルしたいOSSです。

先日の稽古の時、一人の教え子から言われました。
「先生は、同じ話は二度しませんね」

よくぞ気づいたものだ!とほめてあげたい。そう、私は何度も同じ話をするのが嫌いである。それは何も話だけではない、ギャグですら同一の人に同じギャグで笑いを取ろうとは思わない。小学生の頃から私は主張していたものである。「天才は同じギャグを二度言わない」。

ギャクの話はおいておくとして。
なぜ私が同じ話をしないかというと、同じ話をすることを堅く戒めているからである。このような考えに至った決定的原因は、中学一年生の英語の先生にある。ちなみに私は英語が五教科の中で大の苦手である。英語さえできれば、高校入試はトップの高校を受験したであろうことは想像に難くない。別に先生が悪いと言いたいのじゃない。まぁ、今はその話はいいか。

なぜ、私が同じ話をしないかというと、その先生が一年間の授業の中で何度も同じ余談をしたからである。私はそれが非常に不愉快だった。つまり、同じ話をするということは、前に話したという事実を忘れていると言うことであり、それはとりもなおさず、生徒と向き合っていないと言うことに他ならないと思うのである。確かに、今思えば、一学年4クラス、150人近くの人間を相手にしていたのだから、一人一人に目が届くわけないということはわかる。しかし、それをあきらめた時、授業はただの作業になりはてるのではないだろうか。

時々、私は合気道の指導で子供達に偉そうに教訓めいたことを言わせてもらう。かれこれ、八年ほど合気道の子供クラスにたずさわらせてもらったが、その間、私は同じ話を二度したことはない。そして指導内容も毎回違う。教える技は同じであるが、指導構成や着眼点は一度たりとも同じであったことはない。稽古の度、毎回自分が誰に何を教えて、何を言ったのか、メモっているのだから間違えない。同一人物に同じ話は二度しない。これは私の指導者としてのポリシーである。

しかし、最近困ってる。
あまりにも長いことやっていて、ネタ切れをおこしているというのもあるが、もっと深刻なこと、私自身のレベルが上がってしまい、初心者の気持ちがわからなくなっているというのがあるのだ。前述の私のポリシーを見破った子とは長いつきあいだ。その子はある意味、私と共に成長してきた。これからも、もうしばらく私は彼に何かを教えることができると思う。しかし、最近入ってきたばかりの子は、当然、私と教え子達が積み重ねたものがない。二、三年の遅れならいざ知らず、八年の遅れはいかんともしがたい。これは考えるべきことだと思うし、反省すべきことだと思う。私はいつの間にか教え子の視点でものを見ることができなくなってしまっているのだ。

実は一度塾講師を廃業したのもそれが原因なのだ。
生徒にとっては新しい情報なのだが、講師にとっては生徒という一般化されたものに、もう何度も説明した当たり前の情報になってしまっていることがある。同じ話を二度しないというポリシーが自分にむけられたとき、私はその情報を語る自分にしらけてしまっていた。

今また、やむを得ず講師業に復業しようとしているが、やはり長くは続かないだろう。もちろん至らない点は改めるのにやぶさかではないが、やはり、私は同じことを何度も繰り返すのが性に合わないのだ。だから、期限を区切って進学を考えるのは、間違えではないと思う。

多くの挫折を経験したことでわかったことは、人はどうとでも生きていけるということ。世間一般の常識は尊重するが、そこからはみ出すことも可能なのだ。もちろんそれ相応の覚悟は必要だが、それはそれで不幸なことではないと思うよ。

でわでわ

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不思議な感覚

こんばんは、OSSです。

今日からまた予備校通いをはじめました。
家にいると、暑いし、気が散るし、なんやかんやと邪魔が入ります。でも、予備校自習室ではそんなことない。ほしい資料がすぐに手に入らないことを除けば、やはり勉強は自習室に限ります。ただ今、近い将来、真剣に自分の事務所というか研究所というか勉強部屋を借りることを検討中。

朝、もたもたしてたので若干遅く予備校入りしたのですが、自習室はガラーンとしていました。各種試験が一段落した時期なのかもしれません。そして、さすが自習室です。自宅学習の三倍は効率がよかった。今日一日でいろんなことができました。でも、あまり根詰めて勉強すると、またぞろ訳がわからなくなりそうなので、ほどほどにしておきます。

訳がわからなくなるのとは違うのですが、最近、勉強していて不思議な感覚を覚える時があります。
何て言うか、自分が自分でなくなってるような、そんな感じです。具体的に言うと、漢字の書き取りが一番顕著。書けるかどうかわからないが、とりあえず書いてみると書ける。では、なぜ書けるのかと自問自答すれると、わからない。その知識がどこから出てくるのかもわからない。でも、書けるのだから過去に書いたことがあるはずなのだが、どういうエピソードがあったのか思い出せない。なんだか、姿形は間違えなく自分なのだが、中身が変わってしまったような、一部記憶喪失になってしまったような、そんな気分です。

この感覚、遠い昔に覚えがあります。
保育園の頃、水飲み場に登ってそこから飛び降りたことがある。飛び降りた瞬間、世界が一変した気がした。
なんで、ここにいるんだろう? 
僕は何をしていたのだろう? 
僕の名前はOSS…、本当にそうなのか?

この感覚、おそらく母からの遺伝だと思います。
母は時々、なぜ自分がここにいるのかとハッと思うときがあるそうな。そして、死とは何か、宇宙とは何か、人生とは何か、など頭を回りはじめるそうです。そうなると母は怖くなるので、考えることをやめるらしい。こういう人を「詩人の心」を持つ人というのだろう。日常生活を送っていながら、常ならぬものを見る人。おそらく僕もこの種の人間だと思う。ただ母と僕が違うところは、僕は怖くなっても考えることをやめなかったこと。今では恐怖感はなくなっています。

この感覚は、講師時代にずいぶんと役になった気がする。
国語という教科をどういう風に教えてよいのか、皆目わからず、自分自身がどういう思考プロセスで問題を解いているのか、解けない人間は何を考えているのか、などを徹底的に考えた。そして独自の指導方法論を編み出した。さらに、何人もの生徒がそれで合格した。

やっぱ、教育関係は向いてるかもしれない。今はこの感覚を徹底追求して、勉強というものを根底から問い直そうとおもう。そして独自の勉強法を編み出す。そうすれば、お金も自然に入ってきて、もう一度法律の勉強ができるだろう。この感覚に賭けてみようと思う。

でわでわ

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忙しい日々

こんばんは、OSSです。

数日更新が途絶えていましたが、ちょっと忙しい日々を過ごしていました。

仕事を始めて本格的に忙しくなる前に、普段なかなかしないことをしておこうと、庭を掘ったり、部屋の模様変えしたり、梅干しの付け方習ったりしてました。そうそう、プリンター買いました。キャノンのPM830。ADFのコピー機能が重宝してます。その使い方をじっくり説明書見て確認。それから、学習面では、これからももうしばらく予備校の自習室を利用するだろうから、ロッカーの契約を更新したりしまた。何の講座も取っていないけど、時期が来たらまた取りますので、予備校には目をつぶってもらいましょう。

そして、ある意味今一番の懸案事項。道場の発表会の準備に頭を痛めていました。
去年は、子供達の中でも特にうまい子をより集めて演武させたのですが、それがかなりインパクトがあったようで、今年は自分も演武したいと言い出す子がたくさん出てしまいました。去年は5人だったのに、今年は14人。14人分の演武内容を考えないといけなくなりました。もう、自分の発想力の限界を見ましたよ。

今日の稽古直前まで、あ~でもない、こ~でもないと悩み、なんとか一人一人に演武内容を提示することができました。子供達はやる気満々に練習してます。これからいろんな準備をしていかないといけません。もちろん、自分の勉強もしないと、公私ともに忙しい日々を送らせてもらえそうです。

でわでわ

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面接

こんばんは、OSSです。

今日は塾の再採用のために面接に行ってきました。

辞める前に籍を残しておけば、すぐにでも働けたのだろうけど、当時は、こんな塾、絶対戻るもんかと飛び出したいきさつがあるので籍を抜いてでてしまいました。それからたったの一年位で帰ってくるのですから、傍目から見ると、節操のない奴と思われているでしょうね。でも、大望のためには些細なことです。

本来なら面接は、教室の担当社員がするらしいのですが、僕の場合なぜか課長代理。一番、言い争った人です。チクチク嫌みを言われていじめられるのかと思いきや、歓迎してくれました。そして、担当社員も挨拶してくれて、どっちが面接してるんだろうといった感じでした。昔の仕事ぶりは悪くなったんだな…と思った。

本社に書類一式送るので、採用されるとしたら来月の10日以降から働けるそうな。
採用されるとしたら…ね。
実は、試験に自信がなかったりして…。法律で散々、肩すかしされたから試験そのものに自信喪失気味です。まぁ、法律と大学入試は違うし、ダメならダメで何とかなるでしょう。とりあえず、もう少しモラトリアムを楽しみます。

帰りに、新聞配達の営業所に顔を出す。司法試験の失敗を報告し、所長さんに残念がられ、少しの間また配らせてもらいたいと言うと、今ちょうど人が足りているとのこと。二、三ヶ月の内に、欠員が出るので待っててほしいと言われた。いつも人手不足の営業所だったのに珍しい。まぁ、今、梅雨でガンガン雨が降っているからそれでもいいかな。

行動力旺盛に見るかもしれませんが、けっこう踏ん切りつけるのに苦労しています。新しいことをはじめるのって、勇気がいりますな。しかし、それをいとわない人間でありたいものです。

でわでわ

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望み

こんばんは、OSSです。

今日は、人に言われたあることを考えていました。

先日の懇親会の席、道場のSDさんから短答式の首尾を聞かれました。残念ながら力及ばなかったことを伝え、法科大学院へ進む道を模索する旨のことを話しました。そのときに、僕がちょっとこぼした言葉にSDさんが意外な反応をしまいた。

OSS:「でも、親は反対なんですけどねぇ」
SD:「関係あるかい!」
OSS:「…」
SD:「自分の人生やろ!人のことなんてどうでもよかろうもん!自分がやりたいようにやればいい!!…と、俺は家の息子にも言いよる…」
OSS:「はぁ…そうですね」

あまりの剣幕に一瞬気圧されてしまいましたが、そうまで言い切るSDさん(56才)にはきっと何かがあるのでしょう。しかし、申し訳ないが、僕にはその発想は浅はかにしか思えない。

たしかに僕は周囲の反対を押し切り、司法試験を受け、失敗した。しかし僕は決して自分のためだけに司法試験を受けたのではない。僕が弁護士になることで周囲の人達を守りたい、恩返しがしたいという思いが多分にあった。

もしかしたら、僕が自分のためだけに司法試験を受け、人のことを気にしない人間であったら、とっくに受かっていたかもしれない。その意味で、目的達成のための非常さに欠ける点は反省しなければならないだろう。しかし、今でも全く後悔ない。自分勝手な人間がつかむ成功などたかがしれている。

よ~く考えてみるといい。
仮に大切な人がとんでもない事件に巻き込まれ苦しんでいるのに、自分がいい目を見たいためだけに勉強し、そんなことはお構いなし。首尾よく成功を勝ち取ったところで、大切な人はもういない。そんな成功に何の意味があるだろうか。よく世の中では結果のためには手段は選ばないとはばかることなく言っている人がいるが、アホかと言いたい。後でそのツケは有形無形に必ず払わされる。それすら気づかず一生を終わるおめでたい人間もいるだろうが、客観的にどれだけの代償を払わされているか、自分と向き合ってみるといい。

プロセスが腐っていると結果も腐るんだよ!

別にSDさんに恨みはない。むしろ僕に何くれとなくよくしてくれるのでけっこう好きな人だ。演武の見学中に大声で話しかけられたこともある。ちょっと空気が読めないのかなと思うことも多々あったが、それはそれで許容範囲の個性として周囲とうまくやっているものと思う。集団にはいろんな個性があるから楽しいふれあいが生まれるのだと思う。そう思えるほど成長した。

しかし、問題は許容範囲を超えた奴、逃げきれると思うなよ

今日の話は、わかる人にはわかる。内輪ネタゴメン

でわでわ

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DVD三昧

こんばんは、OSSです。

外はものすごい雨が続いています。雨音を聞きながら本を読んだり、机で書き物をしたりするのが優雅に感じる今日この頃です。ここ最近、日に一本DVDを見ています。まだ見ていなかった映画やアメリカのドラマなんですが、これもまた優雅な気分にしてくれます。あまりにも長い期間、追いつめられるような日々を送ってきたので、どこかおかしくなっているのを感じていたいます。こういう時間がきっと癒してくれるでしょう。

手当たり次第にDVDを見ている感がありますが、今はホラー映画に凝っています。昨日は「呪怨」みました。ホラーは部屋の明かりを消して見るのがOSS流。あの白い子供が出るたびマジでビビってました。

泣けるもの、笑えるもの、怖いもの、ドキドキワクワクする感情を大切にしています。まずは、普通の感覚を取り戻すところからです。

でわでわ

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楽しめなかったイベント

こんばんは、絶不調だったOSSです。

今日一日、またもや寝込んでいました。巷ではインフルエンザが流行っているらしいのですが、一日寝てたらだいぶ気分がよくなったのでインフルエンザではないと思います。

ことの発端は昨日。
昨日は、近くの道場が開設10周年なので、師と所属道場の方々のお供で演武をするためにいきました。最近は、司法試験にかこつけて、演武会などの行事には不参加を決め込んでいたのですが、それも一区切りしたので、久しぶりの所属道場以外の行事参加でした。平静を装っていましたが、なにげに楽しくてたまらなかった。しかし、そんな気分も長くは続かなかった…

行事の流れとしては、演武前にまず講習会。師範が来られていたので技を教えてもらいます。はじめの参加者全員で準備体操をしている最中でした。開脚して上半身を前に倒す動作をした瞬間

ピキッ

背中に激痛が走りました。どうも背中をつったようです。択一以降、よく走ってたのでかなり体力は回復してますが、相変わらずデスクワークばかりなので、急な運動がこたえるようです。しかし、講習会をさぼるわけにもいかなかったので、そのまま続行。稽古してたら直るだろうと軽く見てました。

背中の痛みに耐え、なんとか一時間の講習をこなす。そして、いよいよ演武会。内々の演武会でしたが、子供保護者の方々がたくさんいらしていた。僕は講習会で流した汗に加え、背中の痛みからくる脂汗がタラタラ状態。演武では道場の小帝の受身と師の受身をとることになっていました。小帝さんの演武内容は自分で考えたものだった。ドスンバタンと何度も叩きつけるような技を入れたことを後悔しました。

何とか二人の演武をこなし、畳から降りたとき頭痛がはじまりました。しかし、いつもなら懇親会の準備等でここから忙しくなるところでしたが、その日はお客さんとしていったので、気分が楽でした。おいしいお酒を飲めれば、気分もよくなるだろうと思ってました。そう思いたかった。

しかし、懇親会会場についても頭痛は徐々に増すばかり、脂汗が止まらず、背広の上着を脱ぐと寒い、でも上着を着ていると暑いというどうしようもない状態。それでも、親しくない人と積極的にコミュニケーションをとれるようになるという習慣の確立するため、果敢に回りの人達に話しかけることを試みていました。

そうこうするうちに、各道場からの挨拶を求められる。我が師から「乾杯の音頭を私がとったので挨拶は君がするように」という伝言がやってきた。無難に挨拶をこなしたが、それが最後のご奉仕でした。

盛り上がっている会の中、師に気分が悪いので帰りますとお断りして、這々の体でタクシーで帰宅。どこかで吐かないか心配でしたが、何とか家に帰り着く。背広を脱いでシャワーも浴びず、寝込んでしまいました。

あ~あです。せっかくのイベントが台無し。
次のイベントは来月の所属道場の発表会。去年と同様、子供達を駆り立てねば。

でわでわ

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たわいもない日常

こんばんは、OSSです。

現在、建前上就職活動中ですが、法律の勉強をしないというだけで、受験時代と一日の過ごし方があまり変わりません。ですが、人並みにサッカー観戦などさせてもらっています。浮世離れした受験生活は学ぶべきことが多いが、世俗の生活もまた多くのことを学べます。

最近のマイブームは、漢字の書き取り。
塾講師時代に作った漢字問題を自分で解いています。漢字を書くというのは不思議な感覚です。最近は、PCばかり使っているので手書きすることがなくなったため、かなり漢字が書けなくなっているのですが、いざ書き始めるとけっこう書けるものです。書きながら、なぜ書けるのか、どういう頭の使い方をしているのかなど自分で自分を観察しています。気づいたことは、漢字の書き取りは明らかに法律の勉強とは違う頭の使い方をしているということ。まだ、何が、どう、とうまく表現できないのですが、あるべき勉強の仕方を確立するために、この辺りも研究しておかねばなりません。

ところで、困ったことに勉強に使っていた椅子が壊れてしまいました。
背もたれがとれてしまったのです。別に背もたれがなくても支障はないだろうと、一日座っていると恐ろしく肩がこりました。背もたれ侮り難しです。

そこで、今日、椅子を購入しました。
前からほしかった、変わったデザインの椅子、バランスチェアです。
http://www.hokuou-suomi.com/stokke_malti.html

背もたれはないが、背筋が伸びる座り心地が気に入っています。呼吸がしやすいので脳によく、集中力もつくそうな。しばらくこれでいってみます。

本当は椅子を購入する際、プリンターも購入しようかと思った。でもやめた。
両面印刷、コピーができる複合機を買えば、それを置く机もほしくなるし、資料等を整理する本棚も買いたくなる。これから本気で勉強開始したら、今の部屋ではかなり手狭になるから書斎用に部屋を借りようかと思ったりする。大学の先生のように研究室がほしいところ…と、どんどんエスカレートしていきそうです。

最近、勉強することが好きだと自覚しつつあります。
今日のブログはダラダラブログ


でわでわ

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再採用試験

こんばんは、OSSです。

今日は塾の再採用試験を受けてきました。

久しぶりに試験に緊張した気がします。
事前に評論と古文・漢文が出されるということだけを聞いていましたが、それだけだったので、特に入念な準備も対策も立てずに受験しました。しかし、自分でいうのも何だが、元人気講師としては絶対に無様な点は取りたくなかった。満点とって当たり前だと思って受験しました。

問題はどこぞの私大の問題をアレンジしてつくったもののようでした。評論の問題文に見覚えがありました。しかし、あれ?っと思ったのは、評論は完全マーク問題だったのに対し、古文漢文が完全記述問題だったのです。まぁ、マークだろうと記述だろうとあまり気にしないのですが…。

無難に解答し、時間内に何とか終わらせることができましたが、あきらかに実力が落ちているのを感じました。記述の解答にシャープさが欠け、もともと苦手だった重要古語の知識は抜け落ち、現代文特有の引っかけに引っかかりそうになったりと、予備校の門をたたくには、がんばらないといけないと思いました。

帰りに古本屋によってみると、ほしかったL.ロン ハバードの本が売ってました。ネットの書評では値段の割にたいした内容ではないといわれていましたが、教育関係者は一読しておく方がよいともいわれていた本です。読みたかったのですが、値段が4000円近くするので手を出しかねていました。それが古本屋で900円。500円の割引券を持っていたので400円で購入できました。ついてた。

意中の本を格安で購入できたので、気が大きくなったのか、お昼はリッチにこだわりラーメンを食し、本屋さんでグイン・サーガの最新刊を買って帰宅しました。

あとは塾からの連絡が来るのを待たないといけないのだが、朝もアルバイトをしようかと思ってます。これから季候がよくなるし、また新聞配達しようかな…。

でわでわ

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敗因分析

こんばんは、W杯を楽しむ普通の生活を送るOSSです。

ただいま、塾の採用試験のために勉強していますが、それと同時にやっていたことが「司法試験敗因分析レポート」の作成です。今日やっと完成させました。

今のような状況に陥るとはあまり考えていなかったので、択一終了後、ぼちぼちと論文の勉強を初めてました。それにあたり気分転換に文章の書き方やレポートの作成の仕方という本を少し読んでいました。今更ながら、文章を書くということがどういうことなのかわかった気がします。いや知ってたんですよ。でも見失っていました。だから再確認したということになるのかな。

文章を書くというということは、思考の整理になります。整理された思考を自分の言葉で表現できれば、習得した知識を自分のものにすることができます。また、整理する過程で気がつかなかったことや、新たな発見があり、より内容を理解することができるというものです。大学の先生がよく学生にレポートを提出させるのは、それがねらいだったのですね。学生時代、いまいちレポートというものが何なのかわからず、形式ばかり気にしてたのですが、あまり堅苦しく考えなくてもよかったのかもしれません。

さて、そこで今回「司法試験敗因分析レポート」なるものを作成してみた。
司法試験の勉強を始めた八年前から真剣に打ち込んだここ2年弱の歩みを振り返えってみて、何が敗因となったのか、今後それをどうするのかを考察し、とりあえずこれから三年間の計画をつくってみた。やるべきことが明確になったし、気をつけるべき点も明らかになった。このレポートをつくるという行為は、しっかりものを考える時の方法として、今後も続けようと思う。

考察を繰り返す際に浮き彫りになった敗因は以下の通り。
 ・学力不足、勉強スキル不足
 ・成功ビジョンに至る方法論の甘さ
 ・時間認識の甘さ
 ・人間関係を軽視する傾向
 ・自分自身に対する厳しさのなさ
 ・シビアな金銭感覚の欠如
 ・これまでの失敗の徹底分析、改良をしなかった

そして、これらの敗因を分析してみて、根本的な改善策は「目標達成のための習慣の確立」という結論に至った。長くなりそうなので、今日はここまで、次回のブログは「習慣について」(何予告してるんだ!?^^;)。

でわでわ

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私の車歴

こんばんは、車を購入したOSSです。

車検に出した車があちこちがたがきて限界だそうな。そういうわけで借金して車を購入しました。僕にとっては四代目の車です。

自動車免許を取ったのは18才。高校を卒業してすぐに自動車学校にいった。自慢にもならないが、その自動車学校では首席で卒業したと思ってる。やることなすこと高得点で一発合格。初めて学校が楽しいと思った。そして最短の一ヶ月で免許を取得した。

初めての車は母のお下がり、たしかスバルのマレノとかいったっけ。
一浪の結果、僕の大学進学が決まったとき、母が新車を購入。それまで母が通勤で使っていた車をもらった。初めての車というのはうれしいもので、いろんな車のノウハウを覚えるべく、ガソリンスタンドにアルバイトに行った。マレノはおんぼろの軽だったが、うれしくて仕方なく、日曜日の度に洗車してたような気がする。しかし初代の車マレノは、自分の不注意から一年とたたず廃車にしてしまった。事故を起こしてしまったのだ。車は大破したが、幸い誰にもたいした怪我もなく、保険会社が後処理をしてくれた。大学一年生の秋であった。

初めての車を事故でダメにしてしまったのは悲しかったが、不心得にも子供の頃からの憧れだった、フォルクスワーゲンビートルに乗り替えるチャンスだと思った。浅ましい限りである。しかし手に入れた車は、初代の車マレノと外見ほとんど同じスバルのフェリアⅡの中古車だった。自分の不注意で車をダメにしてしまったのだから、何にもいえない。ありがたく乗らせていただいた。しかし、その車が一番思い出がある。楽しい大学生活の隣にはいつもその車がいた気がする。

大学を卒業して、塾講師をしながら司法試験の勉強を始めたころ、母が車を買い替えた。僕の二代目の車フェリアⅡを下取りに出し、新車を購入したのだ。それに伴い母が乗っていた車をもらった。僕が大学進学が決まったときに購入したスバルのヴィヴィオ、今回の車検に出した三代目だ。

正直、ヴィヴィオは二代目フェリアⅡより愛着はわかなかった。愛着がわかなかったのはそういう余裕がなかったからだろう。当時は本当にいろいろあって精神的にまいりきっていた。それにしても三代目ヴィヴィオはよく働いてくれた。塾講師として出張するとき、車いっぱいに荷物を詰めて何度も遠出した。一度も故障らしい故障をせず快適だった。二台目フェリアⅡより洗車の回数はあきらかに少なかっただろうが、塗装がよかったのでいつもきれいだった気がする。今にして思えば、もっと愛情を注いで大切に乗ってあげたらよかったと後悔している。今回の車検でヴィヴィオには致命的な故障がいくつも見つかったので、今月中に手放すことになった。名残惜しいがしょうがない。僕は、人には執着するが物には執着しないことにしている。最後はきれいに磨き上げてお別れしよう。

そして今回購入した四代目だが、これは初めて自分の金で買う車となる。自分の金だから好きな車を買いたい。好きな車とはいわずもがな、フォルクスワーゲンビートルだ。モデルはタイプ1、最後のドイツ産、グローリーと呼ばれる1978年式。色は当然、黒。右ハンドルでミッション。この車ならばレストアを繰り返し、一生乗り続けるつもりだ。

http://www.lets-vw.com/chronicle/1978.html


でも、ムリっす><
まだ就職も決まってない。三年後には法科大学院に進学しようかと思ってるのに、燃費が激悪で修理ばかりしないといけないクラッシックカー化してしまってるビートルを手に入れ、維持できるわけがない。残念だが、今回もスバルの軽自動車です。

そして購入したのがこれ!スバルのステラ

http://www.subaru.co.jp/stella/


正直、何の感慨もない(゜Д゜)
ミッションがいいっていったのに、もうミッション車は作ってないらしく即却下された。だから四代目にして、とうとうオートマ車。
く~~! オートマなんて女子供が乗る車だ><

色は絶対黒!と粘ったが、母の猛攻撃にあい、あえなく変更。ライトブルーとあいなりました。はっ!30すぎた男がそんなおもちゃみたいな色の車に乗れるか><

しかもこのステラ。ねらいはどうも若いママさんの模様。チャイルドシート乗せるのに適した構造。乳母車をたてて乗せられるほど高い天井。パンフレットには小さい子供を囲んで幸せそうな若夫婦におじいちゃん、おばあちゃん…、母はこれに惹かれたようだ。しかも母、愛犬ハッピーが快適に乗れるようにといろいろと犬アイテムを車に装備してもらった…_| ̄|○

いや…、もういいッス。乗れればいいですよ、乗れれば(T_T)

修復的司法と共に黒ビートルは僕の人生の野望。必ず手に入れます!
早く一人前になってガンガン稼げるようになってやる!(ノ`△´)ノ


でわでわ

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設備投資

こんばんは、OSSです。

ただいま、昔取った杵柄、講師業に復業しようとしていますが、講師をするにあたり必要なものが多々あります。まず、参考書や問題集などの書籍類。それから、パソコン等の情報ツールです。

書籍類は古本屋で買ってそろえました。こういうものはボロボロに使いきるものだから、別に新しい必要ない。だいたいノウハウは頭に入っているので、安く手に入れるに限ります。

しかし、情報ツールはよくをいえばきりがない。
パソコンを長いこと手をつけていないから、新品を買わないまでもいろいろカスタマイズしたいところ。
講師経験からほしいなと思うのが、A3用紙対応複合プリンター(まだ製品化されていない模様)、一太郎・花子の最新版、電子辞書、ポータブルプリンター、モバイル機器、PDF変換スキャナ.....etc 

全部買ったらいくらになるんだ?
いくら何でも一度では買えない。でも、問題のストック・分析、素早い対応をする上で、上記のツールはほしい。それらを使いこなし、いい仕事ができれば高収入の一流講師になる道が開けると思うし、ひいては法科大学院で余裕を持って勉強できる環境を手に入れることにつながるのなら…是非ともほしい。でも、まぁ、もう少し様子を見るとして、今は物で武装するより素の力を養うことに専念しますか。

でわでわ
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と、今日はここで終われない…

たった今、車買った…(゜Д゜)
正確には買わされたというべきか…

今月、車検だったもんで、車を出したらとんでもない故障が見つかった。
すぐどうこうなるものではないらしいが、このままでは車検は通らない。
直すのにかなりの額のお金がいる。しかし、車自体あちこち限界に来ているようなので、直す価値があるかどうか。

交通の便がいい都会と違い、田舎に住んでると車がないと何かと困る。

大学院進学の希望を知らない母は「これから働くんだからいいじゃない♪」と買っちゃえコール…
お店の人も「いい車があるよ」、「安くするよ」と…

結果、買ってしまった…(゜Д゜)

これが社会か…
個人の意思や思いとは関係なく時代はどんどん流れてゆく…
いつか振り返って思うのだろうか、時代と戦おうとして司法試験を志した青臭い日々を…

あなたは生きていますか?
本当に生きていると実感が持てますか?
傷つくことを恐れ戦うことを拒絶していませんか?
理不尽なことにもあきらめの笑顔を振りまいてやり過ごそうとしていませんか?
事なかれ主義の臆病で…言い訳だけはしっかり用意している狡猾な大人になっていませんか?
感情を殺すということは自分を殺すということ…
あなたは死んだように生きていませんか?  by アイアン・木場


え~い! 車の一台や二台でおたおたするな! OSS!!
法科大学院進学のための三年間。当然、車の購入も想定すべきことじゃないか。
それが、ちょっと早まっただけの話。
三年後にお金が貯まっていなくて進学できないのなら、もう三年がんばればいい!
夢は捨てなけば、いつか必ず拾えるチャンスは訪れる!
今年で31才。生きてりゃ、あと一度や二度のチャンスは訪れる!
予定通り、今やれることをがんばるだけだ!

でわでわ!

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ハローワークデビュー

こんばんは、OSSです。

今日は、生まれて初めてハローワークにいってきました。
行く前は、ハローワークに行くことになろうとは夢にもおもわなんだ。だいたい、ハローワークに行く人って、すね傷があるひとが行くところでじゃないか…と偏見バリバリでした(世間知らずをお許し下さいm(_ _)m)。しかし、いってみると中はきれいだし、職員の人は親切だし、職を探している人に悲壮感はなく、いいじゃな~い、と認識を改めました。

受付で初めての旨を伝えると、登録用紙を渡され、すぐに登録してくれました。そして就職相談。就職経験がないので社会常識が心配だと相談すると各種セミナーの参加を勧めてもらいました。

セミナー予定を見ると、今日は「自己分析セミナー」がある模様。早速参加したい旨伝えると、「キャンセルがでたので参加できます」とのこと、普通は予約を入れて順番を待たないといけないらしい。ラッキーでした。

平素から自分と向き合うことを大切にしている僕には自己分析は必要ない、と思わなくもなかったが、新たな発見がある屋もしれないし、セミナー講師の進行を見て勉強したいという思いもあり、二時間半の自己分析セミナーを受講。

ペーパー検査に見ず知らずの人とのコミュニケーションなど、なかなかに有意義でした。しかし、自己分析の結果判明したことは、弁護士に向かないということ_| ̄|○
でも、教育関係には高い適性がでてた。う~む…

ハローワークに行く前に、前つとめていた塾に履歴書を提出。
席を残していたら、すぐにそのまま働けたのだが、一度退職した講師は履歴書からやり直し。しかも試験を受けないといけないらしい。なんか上の方から冷たい風が吹いている気がしますね…

試験を受けることは望むところ、しかし、試験日を一週間後にしてもらった。一週間でとりあえず、国語の能力を戻さねば。


でわでわ

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話術の研究

こんばんは、就職活動中のOSSです。

僕の場合、就職活動と言っても、即毎日面接や外回りではありません。履歴書書いたり、情報集めしたりそのレベルです。で、できることに手をつけた後、空いた時間は中学の勉強をし直したり、勉強法の研究等をしていたりします。

今日は、母から健康食品のお店につれて行かれた。
そのお店は最近オープンしたてのお店で、変わった商いをしています。ただ売るだけでなく、商品や健康情報の説明会を開き、それに参加してくれた人に格安で商品を売ったりしています。しかも、次回の説明会に参加しやすいようにプレゼント券を配ってリピーター対策もしています。主に参加しているのはおじいさんやおばあさん、主婦の方々、時間がある人が参加しているようです。で、僕が母についていったのは、確かに商品を買う頭数として連れて行かれたという側面もありますが、説明をする人の話術が巧みだから勉強になると母から誘われたからです。

講師としてのスキルアップは、就職や司法試験に関係なく興味があります。それがために司会教室にまで通ったくらいですから、興味津々で参加してきました。

会場はお店の真ん中、五十脚程度、ギュウギュウ詰めに椅子を並べて作られていました。会場入りしたときにはほとんどの席が埋まっていて、僕は話をする人の30㎝も離れていない真ん前に座ることになってしまいました。

話をする人(以下、説明者)はハイテンションで身振り手振りが大きく、寒い冗談を連発します。まるで昨今の若手芸人のようでした。紙と鉛筆を持って参考になるものがあったらメモしておこうと意気込んでいったものの、その人の前でメモるのは気が引ける上、あまりの痛々しさに、最初は自分のことのように恥ずかしくまともに見ることができませんでした。しかし、周りのおばちゃん達は大盛り上がり。あぁ、こういう話し方もありかな、と思えました。

そして最初は寒いだの痛いだのいろいろ思ったわりに、終わってみると、あっという間の一時間でした。しかも内容は確実に頭に入っています。お見事なプレゼン能力です。

今回の気がついたところをメモってきました。
・分かり切ったことでもちゃんと言葉にして言う
・豊かな表情力
・目をつぶった
・ハイテンション
・情熱的
・脱線しつつも話の流れができている
....etc

一つ一つ、検討して自分のものにできるところは自分のものしようと思います。

こういう勉強もいいもんだと思った、今日一日でした。


でわでわ

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したたか

12日午前5時ごろ、大分県中部を震源とする地震があり、大分県と広島県、愛媛県で震度5弱を観測したほか、九州、中国、四国地方の広い範囲で震度4~1を記録した。

この日、僕はその揺れで目覚めた。今日から僕は就職活動をはじめる。
そう、時代が動くときは、天変地異がつきものです。負傷された方々、ご回復をお祈りします。

こんばんは、時代を動かすであろうOSSです。

法科大学院進学のため、今日から就職活動をはじめました。これから教育関係をターゲットに活動しますが、最終的に狙うは地元の大学入試予備校の国語講師です。しかし、今の僕ではそんな実力主義的職種は、とてもじゃないがつとまらないことは重々承知。勉強のし直しが必要です。

しかし、勉強をし直す間、下手な仕事をもって時間を費やすわけにはいかず、かといって無収入で霞を食うわけにはいかない。実力をつけるまでのつなぎの仕事が必要です。そこで自分の勉強にもなって、お金にもなる、一石二鳥の講師のアルバイトをはじめようと思います。

それに関して、心当たりが一つ。
専業司法浪人になる前に働いていた塾です。時給がべらぼうによく、かって知ったるシステム、人間関係。仕事のノウハウは言うに及ばず、手の抜き所も心得ています。ただ、気が引ける点は、そのシステムでは生徒に実力をつけさせることはできないと、辞める前、散々上の人と喧嘩して出てきたことです。今更どの面さげて、戻れるものかと…(-_-)

しかしだ、司法試験に全力投球し、一皮も二皮もむけた今の僕は違いますぞ。(ΦωΦ)
そんな些細なことは気にしない。「無我の境地もどき」で臆面もなく、今日、早速、塾に電話しました。

塾の事務のおばちゃんに、また働きたい旨伝えると、国語講師がいないので助かると大喜びしてもらいました。後は、上の方にどう伝わり、再採用してもらえるかどうかだが…。その辺は、ダメならダメで次の手を考えましょう。(´ー`)y-~~

我ながら、自分のこの動きをすげーっと思ってますw

でわでわ

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今後の道

こんばんは、ほろ酔い加減のOSSです。

合格発表から…、何日だ? 
発表の次の日は、ショックのあまり本気で寝込んでうなされてました。次の日は放心状態で部屋掃除。司法試験関係の本、合格体験記等を古本屋に売りました。結構なお金になった。そして、その日から不承不承ランニングを再開しました。でも、気分的に楽になり、シャンとなった気がしました。そして今日、いつも通り合気道の稽古に参加し、子供の指導。我が師に不合格をお伝えした次第です。

我が師は、「どうだった?」と笑顔で聞いてくれました。僕は意を決し不合格を報告しました。師は少しも笑顔を曇らせることなく、「そうか…、がんばったな」とねぎらって頂きました。不覚にも稽古前に涙ぐんでしまいました。

その後、師の誘いで夕食をごちそうになりました。
豪華な食事にお酒を飲みながら、司法試験の敗因、今後のことなど、考えていることを報告。いろいろなアドバイスをいただきました。そして食事の最後、ついに、とうとう、言うことができました。僕がこの八年間、何を考えて生きてきたのか。

このブログで内容を詳細に話すことは決してしません。ただ、正確には七年九ヶ月前、僕はある事件に巻き込まれ、心を折ってしまいました。それがために地獄のような苦しみを経験しました。でも、そのおかげでいろんなことを知ることができました。今は、その事件は僕は原体験と位置づけています。僕が弁護士を目指し、修復的司法を志すのもそれがためです。一生かけてこの体験から何かを得ようと思っています。

事件が事件なだけに、師も言葉に窮していましたが、様々な言葉をかけて頂きました。でも、ほとんどがよくわからなかった。その中でも心に残る言葉は「それは辛かったろう。でも、それを言葉にした時点で、問題は解決しているんだよ」と言うことです。よく意味がわかりませんが、この言葉の意味を今後、じっくり考えていこうと思います。事実、師にお話しできたことで、今までになく気分的に楽になっています。そうそう、中国思想における「断念」の意味も教えていただいた。今の僕が理解すべき内容であった。

さて、今後の計画ですが、とりあえず法科大学院進学を目指します。しかし、現実は厳しいようです。お金の問題、年齢の問題、新司法試験の合格率の問題。地元の旧帝系の法科大学院にいっても合格は難しいそうな。しかし、もはや運の要素が強くなっている現行司法試験(旧司法試験)に比べると、まだまだ戦えると思う。

今回の司法試験で自分の限界をさとりました。反省すべき点、至らない点は多々あって、不合格は当然と思い至っていますが、現時点で最高の実力を出し不合格になったと思っています。ですから、これからの縮小傾向の現行司法試験、どう逆立ちしても僕の合格はありません。仮に無理に受験を続行して、運良く合格することができても、多くのものを失う結果になるでしょう。それでは意味がない。

だから、もう一度自分自身を鍛え直します。
法科大学院進学のため、当初は無茶な肉体労働で荒稼ぎできないものかと考えたりしましたが、僕の武器は頭。どんなに貧弱でも、今後のためにこれを武器にして鍛えていかないといけないと思っています。そこで、就職先を教育関係にしようと思います。その業界で勉強をし直すと共に、僕の考える学習法を体系化しようと思っています。狙うは、大学入試でお世話になった予備校の講師ですが、いきなり行って雇ってもらえるはずがない。今、司法試験の勉強をしてたので大学入試のための学力は落ちていることを痛感してます。だから、思い切って、恥を忍んで、昔つとめていた塾に頭を下げて、講師としてアルバイトさせてもらおうかと思っています。その塾で、数ヶ月間、中学レベルから勉強をやり直し、大学入試レベルまで回復してから予備校の面接に行こうと思っています。

とりあえず、期限は三年。
三年後に再び動き出します。その間、根底から自分自身を鍛え為す所存です。

心配してメールをくれた方々まだ一人も返信していませんが、この場をかりて今後の指針を発表させてもらいました。叱咤激励お願いします!!

でわでわ

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Give Up !

こんばんは、OSSです。
たった今、合格発表を確認しました。

番号がありませんでした。

結果は不合格です。


今、心ここにあらずの放心状態なのですが、バカなと思う反面、妙に納得しているような、ホッとしたような、それでいて取り返しのつかない失敗をしてしまったような複雑な気分です。

応援してくださった方々、もう何度目かもわかりませんが、また僕は裏切りました。
僕が言うとあまりに軽い言葉ですが、申し訳ありません。
いつもメールをくれて応援してくださった方々には改めてメールで今までのお礼のご挨拶します。

私OSSは、本日をもちまして前言通り現行司法試験から撤退します。

今後のことは、漠然としてますが一応計画はあります。
でも、とりあえず、今から寝込みます。
いや、マジで

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一区切り

こんばんは、ドラフト発表前の選手の心境のOSSです。

ついに明日発表があります。
今日は、予備校ロッカーにあったものも含め択一関係の本を全部処分しました。もう必要ないからです。論文の勉強は下三法をだいたい回し、とりあえず一区切りつけました。

明日は雨だそうな。心静かに発表を待ちます。

でわでわ

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揺れる思い

こんばんは、OSSです。

今週、択一試験の合格発表があります。
最近、意図的にこの話題に触れずにきたのですが、かえって痛々しいようなので思い切って触れます。

試験終了の開放感から、試験問題を捨ててしまったので自己採点をしていませんが、これはあきらかにまずかったかも…。時間がたつほど本試験の手応えが雲散霧消してしまって、ただ今とりあえず順調に論文対策をしていますが、内心揺れに揺れております。

しかし、もはや合格不合格の因果の流れは僕の手を離れていますので、どうこう言っても仕方がないところです。素直にまな板の上で夢を見ている最中です。

生活をがらっと変えて動き出すのは、合格発表の次の日。
論文対策を加速させるか、就職活動を始めるのか。

どっちでもどんとこ~い!!


でも、本心は論文の勉強を続けたいです。(-人-)

でわでわ

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右足首捻挫

こんばんは、昨日の「7人の女弁護士」を見て(´_ゝ`)なOSSです。

今日は、予備校帰りに外科に行きました。
一ヶ月前から右足首に痛みがありました。別に歩いたり走ったりしてもそれほど支障はないのですが、足首を伸ばしてひねると、かなり痛いのです。おそらく、合気道の稽古で受身をとる際に打ったのでしょう。まったく柔になったものです。一ヶ月間湿布をずっと貼りつづけているのにまだ直らないので今日思いきって病院にいってきました。

病院でモデルのような美人の看護婦さんからどこが痛いのか聞かれました。足首が痛いというと、足首のどこが痛いのか聞かれました。でも、具体的にはどこかよくわからないんですよね。痛みは外側のような気がするも、外側におかしなところはなく、さわっても痛くない。内側のくるぶしあたりをさわると痛いが、内側が痛いわけでない。かといって外側でもないような…。

説明に窮していると、一瞬、美人の看護婦さんの眉間にしわがよりました。その瞬間、声が聞こえたような気がした。イライラする患者ね! 美人恐怖症を自覚しつつある今日この頃です(つД`)

診察の結果、特に異常はないので痛み止めの薬と湿布をもらい様子見することとなりました。一ヶ月以上湿布貼り続けて直らないから来たのに、診察結果に激しく不満でした。美人の看護婦さんから時間があればリハビリをしていくといいですよ、といわれたのでリハビリをして帰ることにしました。変な器具を使って足首を痛めつけられるのかと思ったら、電気を患部にあててもらいました。足の中からじんじんして非常に効果を感じました。リハビリの先生から根詰めて通った方がよいとアドバイスされたので通院しないといけないかな、と思いました。

家に帰り、母にそのことをいうと、なんとリハビリで使った機械が家にあるというではありませんか。入院中の祖母が使っていたものです。根詰めて使って早く直します。

でわでわ

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法曹もののドラマ

こんばんは、OSSです。

最近、弁護士や検事を主人公にしたTVドラマが多いですね。今日は「7人の女弁護士」にフィギアスケートの荒川静香プロが検事役で出るそうな。いろんな意味で興味津々です。万障繰り合わせて見ようかと思います。

基本的には法曹もののドラマは見ないようにしていますが、シリアスものは別です。阿部寛さんの「最後の弁護人」とか、鷲尾いさ子さんの「女検事霞夕子シリーズ」などは見てました。

「7人の女弁護士」はシリアスものなのだろうか。
釈由美子さんはデビュー当初は、ただのプロポーションがいいだけのグラビア女性かと思っていたもんですが、最近は演技派女優の顔を見せてますね。ドラマ見るのは久しぶりです。ゆっくり楽しみます。

でわでわ


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普通の会話

こんばんは、OSSです。

今日の昼食はS田君としました。
S田君は大学時代の同期。学部は違えど同じサークルで仲良くしてもらった。S田君が予備校にいるのは知っていたが、お互い忙しくなかなか話ができなかった。で、今日たまたま食事時間が同じになったので一緒に食事をした。

しかし、お互いつっこんだ会話はしない。
僕と同じくS田君には空白の時間がある。噂によると自律神経失調症を患っていたらしい。何が原因か知らないが、もしかしたら僕が原因なのではないかと気が気でなかったりする。思い当たる節があるし…。

でも、久しぶりに人と話した気がしました。
もちろん、家族とは毎日話しているし、稽古にいけば道場の人達と話しはしているが、何というか、等身大の自分で話したのが久しぶりのような気がした。やはり人間は社会的動物です。一人では生きていけないというのは、本当だと思う。

S田君と話をした後、論文の勉強に取りかかったが、自分の言葉で表現できた気がする。やっぱ、身近に受験仲間って必要だね。受験期間が長ければ長いほど必要性は高まると思う今日この頃です。

でわでわ


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挑戦

こんばんは、妹が里帰りするとなぜか更新がストップするOSSです。

先週末、お嫁に行った妹が里帰りをしていました。別にまたぞろ嫁姑問題がこじれて帰ってきたわけでなく、妹の友達の結婚式に出席するために帰宅していたのです。

しかしながら、妹から姑とのやりとりはイヤというほど聞かされたわけでして…。
客観的に聞いて、僕が至った結論は、二人は根本的にあわないんだなということです。甘やかされて育った妹(原因は間違えなく僕ですな)と我が強く周囲とぶつかり、時にいじめられながら生きてきた姑。二人が分かり合えないのは至極もっともだと思う。

嫁姑問題は難しい

少し前の僕なら「難しい」と言ってあきらめては何の解決にもならないと息巻くところですが、最近少々節を曲げまして、

世の中にはどうにもならないことがある

ということを受け入れることにしています。どうにもならないことにこだわり足踏みすることを恐れるようにしようと思い至っております。そういうものになりたいという思いはあれど、すべてを背負い込めるほど僕は超人ではない、身の程をわきまえようとようやく幼児的な全能感から脱しつつある今日この頃です。よって、妹の嫁姑問題に介入することはしないようにし、ただ、妹が道をあやまらないように見守るだけです。

しかしながら、人間がどうにかなることばかりしていては社会の発展はなく、人は救われない。どんな困難なことでもどうにかしなければならないのも事実。

それに関して、僕は人がその生涯をかけてどうにかできることは1つしかないのかもしれないと思い至っております。そしてそれにこそ人生をかけるべきであると思うのです。嫁姑問題は僕が人生をかけるべきものではない。修復的司法の研究、教育、究極的には「人生と向き合い考える人間」の育成こそが僕が人生をかけるべきところと心得ております。そういう人間がたくさんいればその中の一人が嫁姑問題をどうにかしてくれるでしょう。今はそんな風に考えています。

挑戦には二つある。
勝算があり、成功する可能性が高いからする必然的挑戦と成功する可能性が低いにもかかわらず、それを高いと錯覚し、勝算なく成功を夢想するだけの蛮勇的挑戦。俗に言うバクチ。
しかし、その人間が心から望む成功を収めるため、あえて挑戦しその中で成長する挑戦もあってもいい。

択一合較発表まで あと10日 (-人-)

でわでわ

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記憶法の実践

こんばんは、OSSです。

ただ今、三色ボールペン読書法で自己啓発の本を読書中ですが、すでに読み終わった本にSRS能力開発法の創始者である栗田昌裕博士の「栗田式記憶法入門」があります。

この本、たしか学生時分に買って読んでいたはずなんですが、内容をきれいさっぱり覚えていません。いかにかつての僕がへなちょこであったかしのばれます。今後は、万事において知識や技能を積み重ねる学習を心がけようと思ってます。

さて、三色ボールペン読書法で再度読んでみたところ非常に得るものが多かった。記憶法のみならず栗田博士のSRS能力開発法にも非常に興味を持ちました。直感的にSRS理論は僕の野望に不可欠なものだと確信しました。いずれSRS能力開発法の門をたたくことになるでしょう。

さて、肝心の記憶法ですが、「入門」なだけにさわりといった感じでした。まぁ、いきなり高度なものを修得するよりはいいでしょう。しかしいくつかの方法論は、ちょっと面倒臭かったりしますが、十分役立ちそうです。試しに犬の散歩中にご近所の車のナンバー三十台くらい全部覚えてみました。

いや~、覚えられるもんですねぇ。
まだ法律学習にどのように応用すべきか模索中ですが、こういったトレーニングをしていると脳が活き活きしてくるのを感じます。この効果も栗田博士が指摘するところです。やはり、SRS理論は修得しなければならないようです。

でわでわ

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能力開発に着手

こんばんは、OSSです。

ただ今、択一直前の反省を踏まえ論文の勉強をしています。

法律学を教えられるようになることを志す僕としては、択一直前の大スランプ、「ものが考えられなくなる」現象は、いずれ十分に研究せねばならないと思っていますが、原因の一つに、当然僕自身の能力不足があげられます。長時間、長期間の法律学習に気持ちとは裏腹に僕の能力では耐えられないようです。残念ながらそれは認めざる負えない。だから今、一日中論文の勉強をすることをひかえています。若干、抑え気味で正味6時間くらいでしょうか。合格確認後、加速する予定。今はアイドリング中です。

んで、空いた時間に何をしているのかというと、ズバリ能力開発です。

先日、齋藤先生の「三色ボールペンで読む日本語」を読了して思いました。
確かに三色ボールペン読書法は有効な方法であるが、完全ではない。暗記という観点では僕がやっている図解読解暗記術の方が優れている気がする。しかし、基本的な読解力を上げるには三色ボールペン読書法は適切だと思う。先日のスランプの後遺症か、今の僕は読解力が著しく低下しているのを感じています。こんな状態では図解読解暗記術を十分に駆使することはできない。

そこで、三色ボールペン使ってリハビリ読書しています。しかも、読書対象は記憶術や勉強法などの自己啓発系です。成果のほどは次回でも

でわでわ

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宴の後

こんばんは、OSSです。

今日、米寿のお祝いをするために一時退院していた祖母を無事に病院へ送り届けました。
母は徐々に祖母が弱っていくのを感じてか、どうしても今回の米寿を盛大に祝いたかったようで、無理を言って親戚一同を招集。にぎやかな宴となりました。でも、どこか寂しいものを感じました。

祖母が帰宅中、母とお嫁に行った妹が付きっきりの介護をし、祖母が移動するときは僕がお姫様だっこして移動。数日間だったから何とかなりましたが、やはり毎日は見きれません。老人介護の問題は切実なものがあります。僕自身、将来どうやって父母を見ればいいのかわかりません。自分一人ならやることやったら、どこかで野垂れ死にしてもいいと思うのですが、父母はそうはいかない。長男として必ず看取らねばと思っています。早急に考えておかねばなりません。

生とは何なのでしょう。
子供の頃からずっと考えています。今現在、独特の死生観をもつにいたり、生は決して空しいものではないという確信をもっていますが、やはり愛する人との死別は悲しい。悲しいが、それをしみじみと思うのも意味がある。

もはや僕は現世の栄華などどうでもよくなっています。
高価な衣類などどうでもいい。寒さをしのげ、人に不快感を与えない程度に着れたらいいのではないかと思っています。おいしいもの、高級なものを食べたいとは思わない。生きるために食べられればいい。豪邸に住みたいとも思わない。雨露がしのげればよい。お金に不自由はしたくないが、使い切れないほど稼ぎたいとは思わない。分相応に稼いで生きたお金の使い方ができればいいなと思っている。

しかし、勉学に対する情熱だけは捨てがたい。
法律を極めたい。心理学を修めたい。教育学、語学、死生学、経済、思想、哲学......etc それらを総動員して修復的司法やあるべき法学教育を模索したい。

まだまだ迷い多き未熟者。悟りの境地にはほど遠い。


でわでわ

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優先順位

こんばんは、OSSです。

今週の日曜日に祖母の米寿のお祝いをするため、親戚が我が家に集まります。
それに際し、僕は入院中の祖母を迎えに行く係です。しかし、ここで困ったことがあります。祖母を病院に迎えにいく時間帯が、ちょうど合気道の稽古の時間とかぶるのです。

先週の稽古は、択一受験で休み、今週は祖母のお祝いで休む。不可抗力とはいえ残念でならない。ボランティアとはいえ、子供の指導を僕は毎週真剣にこなしています。先々週の稽古では新しい子供が二人入会してくれました。その子らと良好な師弟関係を築くためにも、今の時期は一回一回が真剣勝負なのです。

祖母を迎えにいく時間をずらせないかと、いろいろ考えてみましたが無理なようです。

そこで、僕は決めました。スパッと稽古休みます!
確かに子供の指導は大切です。師に択一の報告もしないといけません。僕が稽古を休むと師に御迷惑がかかります。しかし、それ以上に僕は家族が大切です。

最近思うのですが、人間というものは植物のようなものではないかと思うのです。
例えば、木は大地にしっかりした根を張れば、太く大きく成長することができます。浅い根のカビやコケとは違うところです。人間にとって大地とは良好な人間関係。根とは人とのつながり。とりわけ家族はもっとも深く根付かねばならぬところです。それがある人間は少々のことで道を踏み外すことはないでしょう。ですから、僕は自分の自己表現より家族をとります。

それが目先の損得に惑わされない大人の判断というものです!

ということで、今週の稽古も休みます。師のご自宅に電話でその旨報告すると、「おばあさん孝行してください」と師の奥さんから言って頂いた。やはりわかっていらっしゃる。

でわでわ

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択一学習の反省

こんばんは、隻腕のOSSです。

月曜日に洗車した次の日からずっと雨が降ってます。まぁ、雨をはじく車がみられていいですけどね。困ったことは、右手が重度の筋肉痛になっていること。昨日は、痛くて腕が上がりませんでした。柔になったものです。

しかし、手が使えなくても勉強はできる。
今、引っかかってることがあります。日頃の勉強の感覚と択一試験中の解答感覚が違っていたことです。日頃の感覚は、言葉というより一文字一文字をみて勉強していた感じで、ともすると訳がわからなくなりそうなのを何とか理性で押さえようとしていたという感じでした。それに比べ、本試験の択一は問題文と会話していたような錯覚を覚えました。言わずもがなだが、後者の方が理想だと思う。

今更だが、齋藤孝先生の「三色ボールペンで読む日本語」を読んでる。
塾講師時代に感じた、生徒に足りないもの、僕が教えたかったものを、この本は方法論と共に伝えています。先を越されたという悔しく思う反面、読みながらドキドキ、ワクワクしている自分がいます。でも、三色ボールペン使って読むことに今までのやり方を否定するようで若干躊躇しています。

大切なことは、「考えること」。
自分がどこの誰で、誰から愛され、誰を愛し、何を大切にして、何を目指しているのか。そのために今何をしているのか。今できることは何か。そういうことを考えたうえ、行為と思想が一致したとき、生きる意義ややりがいを感じるのだと思う。

択一前の勉強はちゃんと考えていたか、はなはだ心許ない。
合理的な学習理論と高いモチベーションが切り札だったはずなのに。決して見失っていたわけではないが、ついつい非生産的な根性勉強をしてしまった。これからの論文の勉強はそのことを戒めたいと思う。

論文試験の切り札は極論すれば、「考えている自分をアピールすること」。

アピールするためには論文試験を受けなければ、択一合格していますように (-人-)

でわでわ

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自己採点は…

こんばんは、OSSです。

今日はOFFと決めていたので、一日、無心に車洗ってました。
僕は元スタンド店員、洗車はプロ級です。

で、昨日の択一の自己採点ですが、しません!

問題自体捨てました ( ̄  ̄ )ノ” ⌒* ポイッ!

結果は、来月8日。それまで夢を見ていたいのですw

明日から、下三法の勉強はじめます。

でわでわ

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2006年択一試験終了

こんばんは、OSSです。

たった今、択一会場から帰宅しました。

いや~、案ずるより産むが易しってね。
懸案の時間不足も何とかなりました。時間も三時間半ちょうどで解けました。
伊達に一年間勉強してませんでしたね。去年とは手応えが雲泥の差でした。もしかして簡単だった?

しかし、憲法と民法は答えが出るとすべての肢を検討せずに次々と問題を解いたので、判断ミスをしていたら即アウトになる可能性大。

でも、精一杯がんばりました。悔いはありません。
今日は今から、妹夫婦とうちの家族で食事です。酔いつぶれるほど飲んできますわ

でわでわ

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決戦前夜

こんばんは、OSSです。

ついに明日本試験です。先ほど受験票や筆記具などの明日の準備を終わらせました。

ここ最近、いい感じで肩の力を抜き、クールを装っていましたが、本心はずっと若干緊張してました。しかし、今更四の五の言ってもどうしようもないことです。

明日、腹をくくって、もてる実力のすべてを出してきます!

司法試験受験させてもらい、ありがとうございます!!!
僕は幸せな人間です!!!
願わくば、論文受験もしたいと思います!!!

でわでわ


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じっくりこつこつ

こんばんは、OSSです。

今週は最終調整ということでガツガツ勉強することはしていませんが、最低限のことはしています。本番さながらに60問問題を解き、その検討と暗記です。

はっきり言って楽です。
結構時間にも余裕があります。だから、ランニングや筋トレをはじめています。なまりになまった体ですが、まずはゆっくりフォームづくりからです。食事も充実しています。お昼は予備校自習室でインスタントラーメンですが、朝夕は実家でちゃんとしたものを食べています。体が異様に野菜を欲しているので野菜ばかりむしゃむしゃ食べている感じです。

心身共に充実しています。
今の境地でこれまでの生活を振り返ると、あまりいい浪人生活だったとはいえないなと思っています。何をあんなに急いでいたのだろうと思います。一日に処理できないほどの知識量を吸収し、消化不良を起こしバランスを崩す。そして、焦りまくりまた無理な計画を立てる。そんな一年だったような気がします。シビアな現実認識を持っていれば、もっと、いい一年を過ごせただろうと思います。

ようやくさとりました。
一日でできることはたかがしれている、だからじっくりこつこつと積み上げていかなければならない。

急激な変化は長い目で見て、あまりよいことではないのですね。まぁ、僕が焦っていたのは、無意識のうちに失った時間を一気に取り戻そうとしてたのだと思います。

今年で31才。
人間としては実年齢以上の成長をとげていると自負していますが、社会人としては積み上げてきたものがあまりにもないことは認めるにやぶさかでない。自分で選んだ道なのだから全然後悔していないのだが、これから積み上げていかなければならないと思っている。その際、一日一日、少しのことをじっくりこつこつと積み上げていこうと思う。

生き急ぐまい

でわでわ

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夢ではなく使命

こんばんは、OSSです。

いよいよ、本試験まであと2日です。絶対の自信があるわけじゃないけど、本試験が楽しみだったりします。今回は、前回の行政書士試験、前々回の択一試験とは違い、直前まであがくようなことをしていません。やれば実力がつくであろうことは多々あるも、それらに手をつけると心乱されるような気がしますので手を出しません。それに時間的にもう手が出せないですしね。

今年の司法試験の合格率は2%すらないようです。もはや試験とは名ばかりの懸賞の様相を呈していますね^^

しかし、そんな試験に参加できることを誇りに思います。今年は、正真正銘最後の試験です。今年は本試験で実力を出し切れたと自分自身納得できたら、合否に関係なく僕は満足する気がします。そして、満足して現行司法試験から撤退するでしょう…
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そして僕は、法科大学院に進学する道を模索しますヽ(`⌒´)ノ
(あぁ、周囲の大ブーイングが聞こえるようです^^)

将来は法学教育や修復的司法に携わりたいと思います。そのために法曹になることは僕にとって、もはや夢ではなく使命だと思ってます。そう思い至ったときに、ふと頭に浮かんだフレーズ。

望みが大きければ大きいほど、運命は過酷な試練をかす。しかし、決して超えられない試練をかすことはない。

今年合格できなかったとしたら、それは、僕がまだ望みをかなえる資格がないということ。仮に運よく合格して法曹になったとしても、僕が真に望む道を歩むことはできないかもしれない。それでは合格する意味がない。だから運命は試練をかすのだとおもう。試練を乗り越え、成長して、望みをかなえるに値する人間になるように。

こんなこと言うと、今年の試験はギブアップですか?とか言われそうですが、そうではないですよ^^

でわでわ

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大発見

こんばんは、OSSです。

今日の模試は4時間弱で解きました。昨日に比べて一時間も短縮しました。なぜ、そんなに早くなったのかというと…、気づいてしまったのです。いや、思い出したと言うべきか…

答えが出たのなら肢はすべて検討する必要はない

こんなことに気がつかんとは、バカだったぁぁぁぁ! _| ̄|○

おかしいとおもったんだよね。去年より力がついてるはずなのに何で去年より時間がかかってるんだ?って。長らく過去問を丹念に検討してたので失念してたのか、すべての肢の解説をしなければならないという塾講師時代の習性がでたのか、受験仲間さえいればもっと早く気がついていたかもしれないね。

しかし、点数はいまいちだった。
いくら早く解けたからといって間違った判断をしてたらあうもんもあわない。この辺りの兼ね合いが難しい。

でわでわ

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いわく付きの合推

こんばんは、OSSです。

今週の勉強スタンスは最終調整。今更、知識を大量に吸収して大化けするのをねらうのでなく、現在の実力をいかにして100%発揮するかに重点を置きます。そして、やることは過去の公開模試を本番さながらに一日60問解くことにします。ちなみに、現在行われている公開模試は受けません。模試代すらないのです。択一突破したら答練代がいりますね。さて、どうしたものか^^;

昨日、今日解いたのは、三年前のLECの模試。申込だけして仕事が忙しいのを言い訳に全然解いていないのが自宅から発掘されたのです。そんな模試がいくつも出てきました。過去の自分がいかにへなちょこであったかがしのばれます。

解いてみて、さすがに去年よりは実力がついているようです。今日の点数は合推ちょっきりでした。
でもね…。時間大幅にオーバーして五時間弱で解いたんです^^;
時間内に焦りまくって解くとまたスランプに陥りそうなので、一問一問丁寧に解きました。丁寧に解くと割に解けるんですよ。今から少しずつスピードアップを図ります。明日は四時間半を切ろうヽ(`⌒´)ノ

でわでわ

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大スランプの原因

こんばんは、お風呂上がりのOSSです。

先ほど、自宅のお風呂からあがったばかりです。
実家がリフォームをはじめ約一ヶ月。ようやく今日お風呂が復活しました。これで、2、3日おきの銭湯がよいから解放されました。手足が伸ばせる大浴場もいいのですが、やはり自宅のお風呂が一番です。久しぶりに気分的にすっきりさわやかになった気がします。しずかちゃんのような僕にとってお風呂に入れないのはものすごいストレスでした。最近の大スランプの原因はこれか、と一人納得してます。まだまだ家の中はゴタゴタしてますが、この被災生活も今週中で終わるようです。

時に、大スランプの原因を何人かの方から指摘されました。曰く
・オーバーワークという言葉を知ってるかい? やればいいってもんじゃないんだよ。
・ちゃんと食事してください。食生活はすぐに体に影響が出るから侮れないんです。
・相変わらずバランスが悪いですね。休憩はちゃんととらないと。
etc....

はい、私がイノシシでした。

ラスト一週間を切り、予備校自習室に人があふれるようになってきましたので、今日から夕ご飯に間に合うように帰宅することにしました。今週はコンディション調整がメインです。コンディションさえ整えば、何とかなるんではないかと思ってます。それになんだか自習室がギスギスしているようで居心地が悪いんですよね。今日なんか、隣に座ってた女の人がイライラしながら勉強して不愉快でした。あらためてイライラする女性は苦手です。

ご飯をしっかり食べ、お風呂もちゃんと入り、無理のない勉強。そうそうお風呂に入れるのだから、明日の朝からジョギングでもしますか。受験勉強は心技体のバランスが大切です。

でわでわ

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みんなの声援

こんばんは、OSSです。

昨日、久しぶりにブログの更新をすると何人もの方から励ましのメールをいただきました。わざわざありがとうございます。

更新しなかった期間が長かったので、皆様にご心配をおかけしていたようで、申し訳ありません。時期が時期だけに、メールの返信ができませんので、ご了承下さい。択一終了後、結果報告を兼ねお礼メールをお送り致します。

今日は日曜日。いつもの通り、合気道の稽古に参加しました。先週も稽古に参加していたはずなのに、なんだかずっと昔のような気がします。それだけ一週間、いろんな意味で充実していたのかもしれません。

稽古前にストレッチで体をほぐしていると、体全体が重く、叩きつけられたような疲労感を感じました。本当に体力的に限界が来ているようです。択一終了後、少し体力戻さないと論文試験まで保たない予感です。

師に来週、本試験なので稽古をお休みすることを報告すると快く了承して頂き、励まして頂きました。いつも子供の指導をお手伝いしてくださる方々にも来週のことを話すと、がんばってきてくださいと言ってくださいました。

みんなが応援してくれています。僕は幸せ者です。
本試験までの一週間。今週はベストのコンディションで試験を受けられるように、無理せず肉体的にも知識的にも最終調整をしようと思います。

でわでわ

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大スランプでもいいじゃないか、人間だもの

こんばんは、ちょっとご無沙汰してたOSSです。

もう、大スランプでした。自分がブログをつけていることすら忘れていたほどに。

前回の更新から急激に調子を落とし、勉強らしい勉強ができずにいました。
今までも何度か、法律学習でスランプに陥っていましたが、今回のスランプは今までのとは違うタイプのスランプでした。ものがまったく考えられなくなるのです。

原因は、疲れじゃないかと思ってます。
今までもちょっと無理しすぎてたのかもしれませんが、四月に入ってのラストスパートはやりすぎたかも。カップラーメンとパンだけで過ごすボロボロの食生活の日々。体力は落ちに落ち、しかし集中力は強制的に維持、誰とも話さず、ほとんど休憩を取らず、一日12時間以上、ひたすら択一問題の分析、暗記を繰り返す日々。当たり前といえば当たり前かもしれない。勉強漬けの学生時代を送った一般的な司法試験受験生ならいざ知らず、思えば、僕がこんなに長期間勉強したのは、初めてかもしれない。だから、人より限界がすぐにきてしまうのでしょうね。

しかし、こういう症状になっても僕はいたって冷静でした(胃が痛くなったけど)。もう一人の自分が訳のわからない症状に陥っている自分を冷静に観察しているのです。我ながら恐るべきメタ認知力です。今までのスランプもこの能力で対処法を考え出し、克服してきました。

頭が働かないのだから、難しいことをやってもできないものはできない。無駄だと腹をくくり、思い切って基本的な条文の勉強をやっていました。しかも、自分の言葉で考えるようにしてました。おかげで何とかスランプの症状も緩和してきました。

子供の頃、自分は特別な人間かもしれないと思っていました。いや、そう思いたかった。
ある日突然、おまえはこれこれこういう者で、特別なんだ。だから、その力を世の中のために役立ててほしいと言ってくれる誰かが現れるのをずっと待ってました。密かに自分は精巧な機械でできているロボットじゃないだろうか。宇宙人から未知の力を与えられたんじゃないか、など考えていたものです。

しかし、ことここに至っては、認めないといけないようです…

僕は普通の人間でした!(当たり前^^;)

でわでわ

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択一問題が解けなくなる理由

こんばんは、OSSです。

日がな一日、択一問題を解いています。今日は調子がよかったが、時々、というか頻繁に問題が解けなくなるときがあります。

症状としては、
・問題文が全く読めなくなる
・設問で指示されたことを失念する
・個数問題で数を数え間違える.......etc

共通する原因は頭が働かないということです。あきらかに脳がモノトーン現象を引き起こしています。一日まるまる勉強に使えるのは幸せなことであるが、こんな落とし穴もあるんですね。リーガルマインドが徹底されていたらこんな現象に陥ることはないのかもしれない。まだまだ修行が足りませぬ。

でわでわ

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メメントモリ

こんばんは、OSSです。

突然のことですが、昨日お通夜に行ってきました。塾講師時代の同僚の先生が亡くなったのです。

先生は私と同年代。
スポーツマンで、ひょうひょうとした性格から誰からも好かれる、いい先生でした。たくさんの夢を持った人でその夢のために非常な努力をしていました。

先生の訃報を聞き、塾に残っている先生方や私を含め塾を去った先生方、何人かの生徒が集まりました。言葉少なに旧交を温め、先生を惜しみました。

急死だったそうです。
死因は脳卒中だということですが、詳しいことはわかりません。今もあまり実感がないのですが、斎場で先生の遺影をみて、あぁ、逝ってしまわれたんだ、と理解しました。

女性の方々が涙しておりましたが、私に涙はありません。おそらく人と違う死生観を持っているからでしょう。

先生の死は悲しいことではあるが、絶望ではない。これも一つの自然なあり方だと思うのです。確かに、先生は夢や希望、やりたいこと、したいことはもうできません。しかし、私は先生の死が無意味な消滅だとは思わない。

先生の夢や希望は何のためのものだったのか。夢や希望が私的なレベルにとどまるものなら、ただの欲望の追求でしかない。我々人間は本能のおもむくままに生きる動物ではない。もっと意味のある存在だと思いたい。別に涙を流してはいけないというのではない、ただ先生を可哀想と思うのは、先生の生を卑しめることになるのではないかと思うのです。

夢や希望を突き詰めるともっと大きなものに行き着くはず。それが何なのか今の私にはわからないが、私のしたいこと、夢や希望も究極的には同質のものだと思う。そしておそらくそれは私自身も享受することはできないものだろう。

生は空しいのか。そんなことはないと思う。我々は決して一人で生きているわけではないし生きられない。多くのものに生かされている。そして、一人の人間の死はその人間が愛するものに有形無形に力をくれる。現に私は先生の死に突き動かされるものを感じている。

あらためて思った。
何のために生きるのか。人に何を伝えられるのか。

持ち時間は限られている。それをどう使うのか。本能のおもむくままに動物として生き、道を踏み外すのは簡単だ。反対に自分の生を充実させることで、他人の生をも充実させることができる存在になるにはとても難しい。しかし、そうだからこそめざしがいがある。私はどうせ生きるのなら困難な方を選択する。

法曹になろうと思う。
今、リストラティブ・ジャスティス(修復的司法)に興味を持っている。加害者と被害者、双方を救える法曹になりたいと思う。また教育にも携わりたい。今は法律の勉強に苦しんでいるが、もっと教育の本質をついたやり方があるはずだと思う。その一端をつかみかけている気がする。それをもっともっと追求したい。

先生、お世話になりました。
先生のご冥福をお祈りします。先生の想いの一端は私が引き継ぎましょう。

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近況報告

こんばんは、OSSです。

さっき、三日ぶりにお風呂に行ってきました。でも、帰りが雨風だったので少し濡れました。

今週中にお風呂が復活すると思いきや、最近の悪天候のため予定が大幅に狂っている模様。今週中にお風呂ができるのは絶望的、来週も危ういそうな。人間がインドアな僕としては非常に苦痛です。

話変わって、今日司法試験の願書が届きました。
恒例の受験番号語呂合わせは、「なぜや」 … … …何故や~!!(T△T)

まぁ、がんばりましょう。φ(.. )

心身のコンディションはすこぶるよい。
ちょっと前に、「無我の境地もどき」と騒いでおりましたが、その境地を自分で作り出すことができるようになりました。しかも、その境地を長時間維持することができるようになったので、非常に濃密な一日が過ごせております。難を言えば、一日が早すぎるということでしょうか。予備校にこもっている12時間が4、5時間くらいの感覚でしかありません。でも、さすがに家に帰るとバタンキューなんですけどね。生活にもいろいろと工夫ができるようになり、健全な受験生活が送れています。

今後もこの境地を忘れずに生活できれば、人間的によい成長ができると思う。その意味でも司法試験に費やした時間は無駄ではなかった。これから同世代の人との遅れを取り戻すべくがんばります。でも、その前に司法試験をクリアしなければね。

心身の調子はよいのだが、勉強の調子は今ひとつ。
今日、過去問を時間計ってランダムに60問といてみた。結果、50点。
過去問だからできて当たり前なのにできない問題がある。しかも時間が足らなかった。憲法、民法、刑法の順番で解いているが、刑法で90分使ったにもかかわらず、五問解けなかった。適当にマークしたら4問も当たった…。だから、実質50点切ってる。

克服し難い、超えがたい壁を感じます。
残りの時間はその壁対策です。

でわでわ

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くつろげぬ家

こんばんは、家に帰ってもPCをさわることがなかったので、すっかり更新さぼり癖がついているOSSです。

家のリフォームのおかげで、我が家は完全に被災生活です。昨日、三日ぶりにお風呂に入りました。食事は、外食かお弁当。洗濯物はコインランドリー。家の中ではスリッパ・・・、もう早く終わって、て感じです。

一日中、予備校にこもってるから実害は少ないと思いますが、やはり我が家でくつろげないと疲れもとれません。家のかえっても、ゆっくり新聞も読めず、お茶も飲めずに寝るだけ。予備校では択一問題ばかり解いてるので、ついつい視野が狭くなります。

最近の雨で予定が大幅に遅れているようですが、今週中には、お風呂と台所が復活する予定。お家のお風呂でのんびりくつろぎ、ゆっくりご飯が食べたい今日この頃です。

明日も予備校に12時間こもります。

でわでわ

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不便な生活

こんばんは、OSSです。

先週の土曜日から実家のリフォームが始まりました。慣れ親しんだ家の模様がどんどん壊されてゆくのは切ないものがあります。

そんなわけで、生活が不便になっています。
今、台所がないので携帯コンロでお湯を沸かしたりしてますし、お風呂もないので、今日は予備校から早く帰ってきて、家族みんなで町の公衆浴に行ってきたところです。まるで被災生活です。

でも、僕は一日中予備校にこもっているからあんまり実害がないんですけどね。
一番の被害者は愛犬のハッピーかもしれない。一日中、母について家の中をウロウロしていたのに、今ではウロウロされると邪魔なので二階に閉じこめられています。家の中で放し飼いにしてたから、不自由な生活になれてないようで一日中二階で鳴いているそうです。昨日なんか、あんまり鳴くもんだから母がハッピーを風呂敷に包み、赤ん坊のようにあやしてたそうです。

五歳のシーズー犬、雄。初めて飼った犬だから甘やかして育てすぎました。

でわでわ

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まぁ、落ち着け

こんばんは、OSSです。

昨日のこと
今月に入り民法ばかりやってたものだから、刑法でもするかと問題を解いてみると全然解けませんでした。刑法は思考力が大切な科目。頭が知識を吐き出すことばかりしようとして、全然考えようとしないといった感じでした。いやいや、そもそも知識云々の問題でなく、問題が読めない。薄着してたので体が冷えたのか頭痛がしてきたので、いつもより三時間ほど早く帰宅。風邪薬を飲んで早々に寝ました。

そして、今日
風邪薬の影響か、思考が霞みがかったような感じで、やっぱり読めない。刑法だけでなく、憲法も民法も読めない。自己啓発の本も読めない。持病が出たようです。

しかし、だ。この症状に陥っても対処法をなぜか知っている。
今月に入り、択一対策に戦略的学習計画を立てた。それに沿って勉強していたはずなのに、いつの間にかその計画の意義を失念し、ハイペースで物事を処理しようとしてリズムを狂わせてしまった結果が、この症状。そういうわけで、一から計画を再確認。客観的状況を確認し、目指すべき目標・姿を再確認。それに至る合理的な手段、方法を再確認。だから、今、これをせねばならんのだ、ということを再確認しました。そうすると不思議なことに肩の力が抜け、よけいな焦りからくるハイスピードの強迫観念もなくなりました。そして、いつものように文章が読めるようになりました。どんなもんだいw

帰りの電車で、テキストを読んでいると、早口の車内アナウンスが、そして車内の人達の話し方もどこか早口。気ぜわしい世の中だね、と僕は落ち着いてテキストを読んでいましたとさw

でわでわ

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自己啓発

こんばんは、たった今帰宅しましたOSSです。

毎日、択一問題と悪戦苦闘しています。
妙に択一突破に自信があったり、不合格を確信して絶望したりと、安定していませんが一生懸命やってます。おそらく安定することはないでしょう。不確定要素は本試験まで持って行かざるを得ないと覚悟しています。しかし、当たり前ですが、全く運だけで受けることはしません。少しでも合格可能性をあげて本試験に望みます。

話変わって、今、電車の中で自己啓発系の本を読んでます。
少ない時間を有効活用すべく「時間の使い方」みたいな本を読んだり、「仕事術」とか「勉強の技術」とか読んでます。自己啓発の本は好きで結構読んでました。ハマった内容だと俄然やる気になってたもんです。

しかし、司法試験の勉強を始めてからあまり読んでませんでした。自己啓発に限らず、本を読んでも自分の中にすっと入ってこなくなっていたんです。有形無形にいろんなストレスが原因だったと思います。

それが、今年になって法律とは違う読書がしたくなり、前にとりあえず読んで自宅の本棚に入れていた本を取り出して、また読み始めました。一度読んでいるはずなのに新鮮な気分で読んでます。今のこの時期に非常に有益な情報がたくさんあり、励まされたり、勇気づけられたりと心の支えになっています。

自己啓発で紹介されているテクニックの実践は、ほとんどの場合、強い意志が必要だったりします。少し前の僕なら、すぐに挫折してたと思いますが、今の僕は簡単にはつぶれなくなっています。効果のほどはすぐには期待できませんが、実践できるだけ大いに成長できる可能性があります。ありがたいことです。

10年ほど前、それまでの人生の中で一番の絶頂期でした。
絶頂期から長い絶不調な日々に落ちてしまいましたが、何とか這い上がってこれたようです。今、もう一度、当時の気分を感じたくて、日々努力しています。

はじめから強い人なんていませんね。人は強いのではなく、強くなるのです。
長い絶不調の日々でそれを体感することができました。

僕はずっと考え続けてきました。
強さとは何か。弱さとは何か。優しさとは何か。人間とは何か。人生とは何か。社会とは何か。
今も考え続けています。これからも考え続けるでしょう。
いつか伝えられたらと思います。

でわでわ

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幸せな時間

こんばんは、OSSです。

確か、昨日新聞配達止めたんですよね。昨日今日と濃密な時間を過ごしたので、よくわからなくなっています。

予備校には約12時間こもり、家でも1、2時間勉強。
勉強すればするほど、手応えを感じたり、失敗を意識したりと、安定してませんが、何にしても諦めたらいけませんね。本試験まで問題を解いて解いて解きまくります。もちろん暗記もします。

今年の受験は、明らかに去年と感覚が違います。
去年より実力がついているというのはあると思いますが、特筆すべきは精神的に安定していることです。あの気が狂いそうになるのを常に意志の力で押さえ込む日々を超え、何のこだわりもなく、我ながらものすごい集中力で勉強してます。あ~、幸せだ。本試験まで極力このペースでいくつもりです。

さて、ただいま夜の11時。外は雨。
今から寝ます^^ 
配達の心配しなくていいし、今日一日満足にがんばれたし、
寝る瞬間が一番幸せですw


でわでわ

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最後の配達

おはようございます、OSSです。

先ほど、最後の配達をして帰ってきました。
終わってみて、新聞配達は改めて僕の性に合っている仕事だと思いました。名残惜しい反面、非情にうれしいー!!!
もう、雨に怯えなくていい。夜更かしができる。変な時間に起きなくてすむ。普通の人に戻れた気分ですw

早速今日から、予備校自習室に籠もります。
開くと同時に入り、ギリギリまで勉強しようと思います。だから家には寝に帰るだけ。そういうわけで、更新が滞りがちになると思いますが、ご了承下さい。

でわでわ

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愛しのLAMY

こんばんは、OSSです。

シャーペンはそうでもないのですが、論文用に使ってるペンの使い心地が日によって異なるのが長らく悩みでした。

ペンそのものの問題かと思い、いろいろ試したあげく、一時期サクラのボールサインに落ち着いたのですが、一時するとそれも握った感じが気に入らなくなりました。何て言うか、細すぎるというか、指がすべるというか。

市販のペンはほぼすべて試してしまいました。ボールペンは論外なので、後、試していないのは万年筆だけでした。

予備校近くの文房具屋をのぞくと万年筆が売っていましたが、どれも万単位の高級品。とても手が出せませんでした。店員さんに安い万年筆はありませんか、とたずねると入門用の万年筆を出してくれました。お値段千円。早速購入して使ってみました。いい感じでした。

しかし、その入門用万年筆にも不満を持つようになりました。握り心地はよいのですが、極細だから線が細い。もっとぶっとい線で文字を書きたい気分の日にはその細さに嫌気を感じてしまいます。

最近、予備校近くの本屋がリニューアルオープンしました。それにあたり、小さな文房具屋ができていたのを昨日、偶然発見。しかも品揃えが僕好み。

何と! ドイツ製のLAMYの筆記具が置いてあるではありませんか!

後先考えずに、LAMYの中字の万年筆を購入。昨日はぶっとい気分だったので、早速論文に使いました。さすがLAMYの万年筆。質実剛健な飽きのこないデザイン。手頃なお値段。信頼できる品質。一生ものの買い物をしました。全然後悔なし!

でも、今日、ぶっとい字に飽きた…^^;

細すぎず、太すぎず、繊細な中にも力強さのある線で書きたくなり、細字を購入するため再びお店を訪れましたが、品切れでした。でも、LAMYの筆記具は見れば見るほどほしくなります。またまた後先考えずに細字の万年筆を取り寄せ注文で御買い上げ、そしてよせばいいのに極細も購入。

勢いで三本揃えてしまいました (´艸`)
その日の気分で使い分ける予定です。
全然、後悔なし! LAMY LOVE!!
ちなみにシャーペンもLAMYです。

でわでわ

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ご懐妊

こんばんは、OSSです。

ついにこの日がやってきてしまいました。楽しみだったような、恐れていたような…

お嫁に行った妹が妊娠しました(´ー`)y-~~

いや~、めでたい。
父と母は大喜び。大はしゃぎしたり、口に出したりしませんが、四六時中孫のことを考えているようです。もちろん、僕もうれしい。まだ甥か姪かわからないが、かわいがりたいと思う。

しかし、何だ…、背中に冷たいものが走るのを感じます。
「おじさんの仕事は何?」と生まれてくる子供に聞かれたら何と答えられるか…

4月に入ると、実家はリフォームします。
母の念願だったオール電化にするそうな。ほぼ一日中、業者が入り工事する予定。僕は、ほぼ一日中、予備校だから関係ないけどね。

今、OSS家は繁栄の兆しが見えてきました。
この波に乗り遅れるな! OSS!

でわでわ

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日頃の勉強の成果

こんばんは、OSSです。

今日は、ご近所のアヤちゃんのことを考えてみようと思います。

アヤちゃんは小学二年生。生まれてすぐにお父さんとお母さんが離婚して、お母さんの実家でおじいさん、おばあさん、お母さんと暮らしています。小さい頃から大人の中で育ったのが原因か、とてもおませです。ご近所のおばさんたちと井戸端会議ができるほどです。

そんなアヤちゃん、最近反抗期らしい。

先日、アヤちゃんはピアノの発表会をすると言いだし、うちの母を含むご近所のおばさんたちを家に招待しました。その席上で、アヤちゃんは集まってくれた人たちに挨拶もなく始めようとしたので、おばあちゃんが「アヤちゃん、挨拶くらいしないと」と言うと、「何で挨拶しないといけんと?」と反抗。おばあちゃんは適切な言葉が出ず、「大人の言うことは聞くものよ」と言うと、「何で大人の言うことを聞かんといけんと? それなら大人がアメ玉やるからおいでって言ったらついて行ってもいいんね?」と言い返す。おばあちゃん困って、うちの母に「こんな風にいつもあたしにあたるんよ」と嘆く。それを聞いたアヤちゃん「アヤはおばあちゃんにあたりもさわりもしてない」とのこと。なかなかやります。

さて、アヤちゃんの発言がおもしろかったので僕ならどう答えるか考えてみました。以下、法律論文風の解答です。


第1
 明確な基準があるわけではないが、アヤちゃんのおばあちゃんが言うように道徳上の原則として「大人の言うことを聞く」というものがある。これに対して、アヤちゃんは大人の言うことを聞くことに何の意味があるのかと問い、大人が必ずしも正しいわけではないので、大人の言うことは聞く必要はないと主張している。この場合、「大人」の意味が問題となる。

1.「大人」の意味について
 一般的には大人とは大きな人、成年を指す。民法第4条で二十歳以上を成年とすると規定されているのでアヤちゃんの言う「大人」とは二十歳以上の成年を指すものと考えられる。
 確かに、アヤちゃんの主張するとおり、大人は間違えを起こすので必ずしも正しいというわけではない。しかし、多種多様な大人を十把一絡にして考える点でアヤちゃんの主張は妥当ではない。
 そこで、「大人」とは、自己の信念を貫く勇気のある人間と定義する。アメリカ三代大統領トーマス・ジェファーソンの言葉である。
 「信念」を具体的に定義化することはできない。人によって信じるものは異なる。故に信念の表現は人それぞれである。しかし、その性質は道徳上のもので、個人と公が矛盾しない理想である言うことができる。そのような信念を持つには豊富な経験や知識から、知恵を磨き、思考を積み重ねるという非常な努力を必要とする。

2.主観的概念の基準性について
 この点、定義化できない「信念」などという主観的概念を含む基準は、明確性の原則に反するとの主張が考えられる。
 しかし、あらゆるものを明確に言語化できる、しなければならないという発想自体近代的発想であり、ポストモダンを指向する現代において時代遅れである。確かに基準が明確であることは大切だが、言葉というものは100%現象を説明できるものではない。例えば、「悲しい」と表現したところで、表現者がどんな思いで「悲しい」と表現しているのか不明確である。明確にするため言葉を足して内容を詳しくしなければならない。しかし、どんなに言葉を足し、内容を充実させても、究極的には表現者の「悲しい」が明確になることはない。言語とは、現象を言葉にすると同時に、すでに違ったものを表現してしまうものである。「信念」のみならず「道徳」も同じである。これらの主観的概念を真に体得することは難しいが、大切なことは体得しようとする努力、姿勢である。故に、それらは表現者の人間的レベルによって異なってしまうのである。

3.特定思想の押しつけについて
 上記の説明を特定の思想の押しつけであると考えるかもしれない。憲法19条は思想・良心の自由をうたっている。一般的に同条は、各人がどのような思想でも持ちうるし、特定の思想を押しつけられることはないと解されている。
 しかし、同条の趣旨は、国民に精神の自由を保障し、もって民主主義制度の下、多様な民意を国政に反得させ、究極的にはその目的は、憲法前文が掲げる理想の実現であると考える。してみると精神の貧困の自由やニヒリズムの尊重、反道徳的価値の許容をうたったものではない。よって、国民は各人が有する自由及び権利を不断の努力で保持しなければならないのであって(12条)、もって道徳的価値の体得を目指す義務があると解すべきである。

第3
 以上のことから、大人とは①道徳的価値の体得を目指す人間であり、②その過程で信念を持ち、③それを実行する勇気を持つ人間のことである。そのような大人の言葉は傾聴しなければならない。

第4
 アヤちゃんのおばあちゃんは、アヤちゃんが発表会を開くにあたり、参加者に挨拶することを求めた。忙しいさなかに集まってくれた人たちへお礼を言うことを求めたものであり、かかる要求は道徳的価値を表現した要求である(①)。何気ない日常のほんの一コマを見逃すことがなかったことから、かかる要求はおばあちゃんの信念に基づくものと推察される(②)。又、ご近所の人達の中、反抗期のアヤちゃんに反発されることが予想されるにもかかわらず、かかる要求をするには勇気が必要である(③)。以上のことからアヤちゃんのおばあちゃんは「大人」である。

第5
 よって、アヤちゃんは屁理屈言わず、おばあちゃんの言うことを聞くべきである。
以上


本試験ではこんな強引な論法でいきませんのでご安心を
でわでわ 

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魂のきらめき

こんばんは、OSSです。

今朝の睡眠が一時間半、昨日が四時間半、その前が三時間。
不思議と眠くないんです。時間的余裕がないので寝られないというのもありますが、寝たくないという思いもあります。不眠症かも。

気持ちが高ぶっています。
今のところ暴走して情緒不安定になったりしないようですが、もう少しなんとかうまい具合にこの感情をコントロールできないものかと思います。完璧にコントロールできると、おそらく異常な能力を発揮できるのではないかと期待しています。

昔、たぶん大学生の頃、初めて司法試験の合格体験記を読みました。
司法試験。現代の科挙。何年も一日十時間以上勉強しないと合格しない試験。その噂は聞いていましたが、聞きしに勝る壮絶な体験記に体が震えたのを覚えています。でも、それを自分には無理だとは腰が引けることは全然ありませんでした。むしろ、その世界で何が見えるのか見てみたいと強烈に思いました。そこに自分が求めるものがある気がした。いや、その世界でしか出会うことはないと確信しました。

それから、約10年。
なかなかに味わい深い人生をおくらせてもらいました。七転八倒したあげく、ようやく今、かつて目指した世界にたどり着くことができた気がします。

ここには、自分しかいません。
臆病な自分、無謀な自分、強がっている自分、弱い自分、甘ったれた自分、頑固な自分、すごい自分、すごくない自分…。そして、理想の自分。いろんな自分と取っ組み合って、どんどん成長していけます。

ものすごくしんどい。

でも、最高に充実している。

そうこれは、10年前にその存在を感じ、自身で体験してみたかったもの

「魂のきらめき」とでも呼ぼうか

この境地を知る者は、きっと何事かをなし得る。

もっと、もっと、上を目指したい。命を削るほどの努力がしてみたい。

そうすれば、きっと変化を起こせる者になれる。人に人間の強さを教えられる者、未来の希望を伝えられる者、人の生き方すら変えられる者、そして過去の意味を変えられる者になれる。

そのための努力は惜しまない。そういう生き方しか私は知らない。

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思考を止めない

こんばんは、OSSです。

今日無事に祖母を新しい病院へ送り届けました。高台に新設された病院の3階に祖母の部屋があります。見晴らしがよく、夜はきっと夜景がきれいでしょう。でも、一人で見るのは寂しい気がします。

祖母が病院へ戻り、妹も嫁ぎ先に戻りました。また、静かな家に戻りました。その中で、愛犬のハッピーだけがムードメーカーよろしく、にぎやかに盛り上げています。

さて今日は、祖母を病院へ送り届けたので、二時間遅れで予備校入りしました。最近は、本試験が近づいてきたせいか、じょじょに自習する人が増えつつあります。二時間遅れで入ったのに、もう座るところがほとんどありませんでした。

勉強するに当たり最近いくつか気をつけていることがあります。
その内の一つが、「思考を止めない」ということです。
三月の下旬に入り、論文の勉強より択一のウェイトが高まってきました。論文と違い、択一は知識の説明をする必要がないので、ともすると機械的に暗記するだけになってしまいがちです。一度、その状態に入り、思考が止まってしまうと、考えることをなかなかしなくなります。問題文が読めなくなったり、知識に疑問も持たず流してしまったり、もちろん全部が全部、考えて理解するわけにはいかないのだけど、論文と重なる部分はやはり考えるようにしないと。その見極めも思考が止まってはできません。

少ない時間だからこそ、良質な勉強をしたいものです。


でわでわ

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一流選手に学べ

こんばんは、OSSです。

今日は、家族全員が一つ屋根の下にそろうのは、もしかしたら最後の日なのかもしれない、と思い至り、予備校に行くのを止め、部屋で勉強することにしました。

部屋で勉強していると、妹がやってきて「兄ちゃんは、フィギアスケートの荒川選手にならんといけんとおもう!」と唐突に行ってきました。長年一緒に暮らしていたので、この妹の性格や行動様式は熟知しています。恐らく祖母の部屋のテレビで荒川選手の金メダルを取ったエピソードが紹介され、司法試験受験生の兄にも当てはまる内容だったのでしょう。兄思いの妹としては、勉強の邪魔をしてでも話したいのです。

「荒川選手は金メダルを取るべくして取ったらしいよ。プロが見たらオーラが違うということがわかっていたらしい。兄ちゃんも合格するんだというオーラを出すんだ!」
「…わかったよ。例え失敗しても、今度の司法試験で四回転ジャンプはするつもりだ^^」
「それじゃいけんのよ!><」
「そうか…、じゃ、表現力で勝負だ。悲しそうな顔して受験するよ」
「それじゃ、四位だ!><」

と、お互いトンチの効いたコントをやり合う。

そして、しばらくしてまた妹がやってくる。「兄ちゃんは、イチロー選手を見習わんといけん!」
今度は、WBCの番組の影響でしょう。
「イチロー選手は勝つことにものすごくこだわってたよ。兄ちゃんも、合格にこだわるんだ!」
「わかった。去年の不合格は、兄ちゃんの司法試験受験生活で最も屈辱的な日だったが、今年の合格発表日は司法試験受験生活で最高の日にするよ」
「メラメラ~」

そして、妹は満足気味に去っていく。何となくアホな会話ですが、僕らはいつもこうです。


さて、妹に言われるまでもなく、今年はどんな形でも合格しなければならない。
行政書士試験の失敗は繰り返さない。というか、今思うとあの失敗は得るものが多かった。精神的に不安定になっているのに、それを認識できず本試験を迎えたことが敗因だったと分析している。本試験後半、少しペースあげただけで、問題文を流し読みしだして、全然理解せずに解きだした。しかもそのことに気づかない。今考えると、何て精神状態だったんだと思う。

しかし、今は違う。無我の境地もどきをえて、あるべき精神状態を維持できるようになった。今の僕はあのころより、格段に精神的に強くなった。今、最悪な現状であるにもかかわらず、恐怖もなく、プレッシャーに押しつぶされることなく、現実を直視しています。

この心境を例えると、刀を研いでいるような感じ。
斬れない刀は刀でないが、研ぎすぎて刃をもろくしてしまっても使い物にならない。自身の極限状態こそ目指すべき境地。今は黙々と研ぐことに専念。


でわでわ

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後で考えよう

こんばんは、OSSです。

祖母が昨日一時退院、お嫁に行った妹もお里帰り。久しぶりに家族が全員そろいました。でも、僕は朝から予備校がよいです…

黙々と勉強しながら、ちらちらと頭をよぎることがあります。それは北九州で起きた小学生の自殺のことです。担任の先生と折り合いが悪く、小学五年生の男子が首つり自殺したという事件です。

詳しい状況を知らないので、何とも言えないのですが、同じ子供を指導する者として人ごとではないものを感じます。現に、今、行動に問題があるので、できる範囲で何とかしてあげたいと思っていろいろと手を打っている子が僕の稽古にこなくなっています。無力感を覚えます。

遺族の方が、「もっと愛情のあるしかり方をしてくれていれば」とか、「適切なフォローをしてくれていれば」等の趣旨のことを言っていますが、それに違和感を覚えます。遺族の悲しみがわからないわけではない(僕の場合、生半可な理解ではない)。死者にむち打つわけでない。担任の先生をかばいたいわけではない。

しかし、何かがおかしいのは確か。

子供もおかしいし、先生もおかしい、大人もおかしい。社会もおかしい。根本的に何かが欠けている。それが何なのかわからないわけではないが、今は言葉にしない。ただ、それに不快感を感じる。

ところで、WBCで日本が世界一となりました。
一試合、一試合、一喜一憂して楽しみたかったのですが、今はそんな暇ない。

しかし、ニュースなんかを見ていると、マスコミはイチロー選手の愛国心的発言を賞賛している節がある。先のトリノオリンピックの時もそんな雰囲気を感じた。「公」というのが、最近のマスコミは好きなようだ。

悪いことではないと思う。
もう、ずっとそうなのだろうが、自由をわがままとはき違えている人間があまりに多くなっているのは疑いようもない事実。しかし、愛国心などといったものは、口に出すたぐいのものではなく、それぞれが感じるものであると思う。テレビのコメンテーターの「君が代が流れるとじんとくる」などという発言は、ナショナリズムを煽っているとしか思えず、醜悪な物を感じる。露骨だね、それを言っては価値が半減するだろ、空気読めよって感じ。でも、たぶんそうしないといけないところまできているのだろう。物を物としか見ることができない即物的人間にはかみ砕いて説明する必要があるのだろう。

自分の中に現状を打破する解決策のようなものがある。
しかし、はっきり理論だっているわけではない。弁護士となり、いろんな人間の人生を見て、もっともっとたくさん勉強して一生かけて体系化しようと思う。それをすることに意味があるのかどうかわからないが、そんな人間が一人くらいいてもいいだろう。たぶん僕は、それをするのに適した人間だと思う。

でも、今は、択一に全力投球。
後でじっくり考えよう。


でわでわ


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祖母の一時退院

こんばんは、OSSです。

昨日今日、予備校に行かず家にいました。
昨日は合気道の稽古があったのでいけなかったのもあるのですが、今日、入院中の祖母が一時退院するので、その準備をしなければならなかったのです。

祖母は入院して一年半くらいでしょうか。
ある日突然、体が麻痺して動かなくなり緊急入院。その後、麻痺の後遺症から右足が曲がったままになってしまい、退院できなくなってしまいました。病院のベットで天井を見上げる日々は、いつしか祖母を夢の国に誘ってしまったようです。痴呆も進み、現在、どこまでが正気なのかさっぱりわかりません。

今回、かねてからの計画通り病院が引っ越しをすることになったので、入院患者は全員一時退院することになりました。朝、家族総出で祖母を迎えに行き、家の祖母の部屋につれて帰ってきました。もう帰ることはないだろうと思っていた祖母が帰ってきて、愛犬のハッピーも大喜びで祖母から離れようとしません。お嫁に行った妹も祖母が家にいる二、三日の間、里帰りするつもりのようです。久しぶりに家族が全員そろいます。

母が祖母の介護につきっきりになっているけど、僕は部屋で勉強。
この年になると、もはや自分の人生は自分だけのものではないことを痛感します。今でこそ、母はなんとか元気に祖母の介護をしていますが、母自身も体のあちこちに不調を抱えています。母の家系は半身不随になり安いようなのでそう遠くない将来、長男たる僕はそれに対する準備をしておかなければならないと思う。

僕の司法試験受験は、本当に多くのものを犠牲にして成り立っています。
それを思うと、今僕が苦しいのはたいした問題ではない。僕だけが苦しいんじゃない。周りも苦しいんだ。いやいや、僕の夢を追う苦しさなど、どんなに苦しくとも苦しみの内に入らない。

司法試験は、自分だけの試験じゃない。周りを巻き込む試験です。
でも、後悔はない。僕は非情な人間かもしれない。

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現実認識力あるいは集中力

こんばんは、俗世間ではWBCで日本が韓国を破り決勝進出で盛り上がっているようですが、択一前で自重しているOSSです。

今日は二週間ぶりに合気道の稽古でした。
四月に昇級審査がいつも使ってる道場であります。数えるほどしか稽古する時間がないので、今日の稽古から子供達を審査に駆り立てていました。そして今週、一年に一度の合気道の大会があります。去年に引き続き、今年も僕は択一前ということで不参加です。参加者が張り切って稽古している道場の隅で一人ストレッチをして勉強のこりをほぐしていました。

基本的にイベントごとは好きではありませんでした。
学生時代の文化祭や体育祭は嫌々ながら参加するタイプです。でも、露骨に嫌だ嫌だというものを見せると、周りに不快がられるし、場がしらけるので、盛り上がっているふりをするようにしていました。ふりをしながら、冷静に周りを観察し、大はしゃぎの中心人物達を分析していたものでした。(彼らは寂しいのかな?)てな感じで。それが最近はイベントが好きだったりします。はしゃいだりするわけではないのですが、気心の知れた人達と何かを成し遂げるのもいいもんだと思うようになったし、イベントを理由に旧交を温めるのも楽しみだったりします。大人になりましたね。早く司法試験終わらせて俗世間に戻りたいものです。

話変わって、最近よくものを落とす。
予備校のロッカーからテキストやプリントを持って廊下を歩いていると、それらをボトボト落とすし、机で勉強してるとシャーペンや消しゴムをよく落とす。あんまりよくやるもんだから、ちょっとイライラすることがありますが、冷静に考えるとよくない兆候だと思い至りました。

別に一昔の受験生のように「落ちる」とか「すべる」とかの忌み言葉に過剰反応をしているのではありません。よくものを落とすということは、それだけ現実に集中していないことを意味すると思うのです。もちろん、法律のことで頭がいっぱいということもありますが、抽象的な思考だけが必ずしも試験に有利だとは思いません。抽象的思考は抽象的思考として、現実的な思考、発想も試験には特に司法試験には必要だと思うのです。

最近は、ともすると知識をインプットすること、アウトプットすることに一生懸命です。
これはこれで大切なことですが、何をどう考え、なぜそう思うのか、常日頃から自分の視点ははっきりさせ、意図的に鍛えるようにしておかないといけない。そうしないと現実に対する興味をなくし勉強がただの作業になってしまう。なかなか覚えられないという現象は、対象に興味がないから。本当に対象に興味を持っていたら、ちょっとした情報でも反応し、一度聞いたらなかなか忘れないはず。下世話な例えですが、若かりし頃の気になる異性に対する心理的反応を思い出してもらえれば、僕の言わんとしていることがわかるのではないかと思います。異性云々はどうでもいいとして、あの集中力、現実認識力を司法試験に発揮できないものかと思うのです。

またまた話変わって、師のお嬢さんが見事、有名私大に合格されました。
この春から一人暮らしです。師から稽古のことで電話をもらったついでに教えて頂きました。その際、ノートパソコンを購入しようと思うのだが、と相談されました。突然のことで、適確なアドバイスができませんでした。「女の子だから軽い方が…」などと、愚にもつかないアドバイスをする始末。後から、メモリーのことやソフトのことなど言っておけばよかった思い至る。そんな大切なことすぐに思い付けって。やはり、現実認識力が落ちているようです。

いくら大学生になるとはいえ、娘を遠く離れたところに一人暮らしをさせなければならない師の心情はいかばかりかと。お嬢さんに合格祝いに一人暮らしのガイドブックをプレゼントしようと思う。我ながら名案。貧乏な僕ができる精一杯のことだと思う。先立つものがないのなら、頭を使えってね。

だんだん、自分が何を言ってるのかわからなくなってきた。やはり現実に対する認識力が落ちてるようです。気をつけよう。

でわでわ

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スリル

こんばんは、OSSです。

勉強すればするほど合格する自分と現在の自分とのギャップがはっきりと見えるようになってきました。

客観的には、現在、状況的にも能力的にも厳しいと言わざるを得ないないでしょう。しかし、ギャップをはっきり感じることができるのなら、それを埋めることも可能です。

余裕があるわけではないが、時間的にもまだ間に合うし、自分の能力にも限界を感じていない。ギャップを埋めることができず、不合格になるのなら、最大の敗因は自分に負けたということです。

試してみますか。這い上がってきた男の底力を

人の歩みを止めるのは「絶望」ではなく「諦め」
人の歩みを進めるのは「希望」ではなく、「意志」である。  by No place

今、最高にスリリングです。


でわでわ

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決断

こんばんは、OSSです。

今日ついに決断、実行しました。

今月いっぱいで新聞配達辞めます。営業所の所長さんにその旨伝えました。

予備校の自習中に、急に思い立ちました。
今日だ。今日決断すべきだ、と。

そして帰宅時に営業所により、所長さんに伝えました。
所長さんは、そろそろそう言ってくるだろうと予想していたようで、快く了解してくれました。運良く、最近人が入ってきて配達員に余裕が出てきたところだそうで、今なら僕が辞めても支障はないそうです。

所長さんから、「お世話になったね。うちの営業所から司法試験合格者がでるのは大変名誉なことだから、是非がんばってくれ」といって頂きました。

この所長さんには学ぶことが多かった。
人を使うということがどういうことなのか。商売するということがどういうことなのかを教わった気がします。もっといろんなことを教えてほしかったのですが、今は法律の勉強に専念することが先決です。将来、僕がこの町で法律事務所を開くことができたら、先輩経営者として教えてもらいたいと思います。

去年、塾講師を三月いっぱいで辞め、今年は新聞配達を三月いっぱいで辞める。
来年は何をしているか知りませんが、司法研修所にはいるので三月いっぱいで辞めます、といいたいものです。

塾講師辞めて、まだ一年か…。
一年間、充実してた。
塾講師をしていた6年間より充実した一年だった。
でも、塾講師の6年間のおかげで、この一年があったとも言える。人生に無駄はないというのは本当だ。どんなに腐った経験でもそれを生かすことができれば、意味を持たせることができる。もう少しで、僕はそのことを自信を持って言えるようになる。

ようやく素直に法律を学べるようになった。
今、司法試験の全貌が見えている。
何をどうすればいいのかもわかっている。
後はそれをやり遂げるだけの物理的時間を確保する。

お金? そんなものはない。
勝算? なくはない。
合格後? 具体的には考えてない。したいこと、せねばならんことが山のようにあるのは確か。
落ちたときどうする? 知らない。それも考えてない。

はっきりした目的が一つ。
ビックウェーブの去った2006年の司法試験。
僕は、本当の自分に合いに行く。


あと16回配達したら終わり。


でわでわ

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不調な日もあるさ

こんばんは、OSSです。

今日は不満な一日でした。
朝、真冬並みい寒い中、新聞配達。一日中体が冷えた感じがしてたのが原因か、最近のハイペースで疲労がたまっているのか、今日は複雑な思考がなかなかできませんでした。

だから、択一民法なんかの単純な知識問題ならよいのですが、憲法の並び替え問題とかまったく頭が働きませんでした。気持ち的にはバリバリがんばりたいのに、体が言うことを聞かない。

「動け! 動け! 動け! 動け! 今、動かないと今年も択一落ちになってしまうんだ!」

………ドクン

グオォォォォォォォォ!!!!(シンクロ率500%)

という風にぶち切れて暴走したりはしませんでしたが、仕方がないので、あまり頭を使わない単純な勉強に終始しました。

ちょっと前だとこういう場合、文字が読めなくなったり、過去の後悔や自己否定から著しく精神的に不安定になっていたもんですが、最近ではそんなことなくなりました。何て言うか、意味なく焦らなくなったというか、乱れそうになるとすぐに自分のあるべき状態に戻せるようになりました。成長したものです。普通に人生わたってきても、なかなかこの年でこの境地に達することは難しかったでしょう。それだけでも今までの人生、そして司法試験を志したことに後悔はありません。

人生は、考えるべき時に考え。決断すべき時に決断し。行動すべき時に行動す。未来につながらぬ後悔に意味はなし。


帰りの電車で今月号の受験新報を読む。「職場からのたより」で第一線で活躍している方の雑感を読み、改めてこの業界に入りたいと思いました。

さて、今日は不調でしたが、そんなにもありますわな。今日早く寝て、明日は気持ち新たにがんばろう。

でわでわ

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寒の戻り

こんばんは、OSSです。

今日は日曜日。
いつもなら合気道の稽古に行くところですが、いつも使ってる武道館で大会があるそうで稽古はお休みでした。そこで、いつもど~~~~りに予備校自習室へ。

午前中、論証の研究に論文執筆。午後、択一問題の解答・検討。あっという間に帰宅時間。
はえ~~~~~~!!!
何だ、この異常なスピードで終わる一日は。

しかし、そろそろ肉体的に疲れを感じだしてきた。気持ちはもっともっと勉強したいのだが、体が息切れしはじめた感じです。体力落ちてる証拠だね。本試験まで、まだ少し時間がある(ような気がする)。どっかで休息をとらないとオーバーヒートしてしまう。

話変わって、今日、急に気温が下がり寒くなった。明日の新聞配達がちょっと辛くなりそう。でも、冬真っ盛りの極寒に比べれば、気温があるだけありがたい。なんだかんだいって、一冬超えましたね。よく頑張った。この寒の戻りを乗り切れば、後はどんどん春らしくなるでしょう。自宅近くの中学校の桜につぼみができてました。

今年も桜に祝われることはないが、来年こそは気分爽快に桜に祝われたい!
司法研修所でお花見をしてやる!!

でわでわ

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対抗意識あるいは嫉妬

こんばんは、ココログのメンテが手間取ったようで二日更新できなかったOSSです。

二日間、特に変わったことはありません。自分でもちょっと飛ばし気味だなと思うほど、勉強してます。若干疲労を感じてます。

そうそう、確定申告をしました。予備校の近くに申告できる出張所があったので、いろいろ相談するとパソコンを使った書類作成の方法を教えてもらい。すぐにできました。半日から一日くらいつぶさないといけないかなと思っていたのですが、正味一時間くらいですみました。大助かりです。還付金が予想以上に返ってくることがわかり、これまた大助かり。これで択一後の論文対策、生活費が何とかなりそうです。

話変わって、今日帰宅すると、テレビに韓国の天才少年がでてました。
何でも今年8歳で大学に入学するとか…
一日の勉強時間は朝の9時から夜の1時までとか…
むむむむむむ…、激しく対抗意識を燃やしてます。いやこれは嫉妬かも。

僕だって、それくらい勉強してるよ。さらに上をいくため、真剣に新聞配達辞めることを検討中。

でわでわ

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はやっ!

こんばんは、OSSです。

たった今、予備校から帰ってきました。
今日は、新聞配達から帰ってきて、ずっと勉強してます。移動時間は暗記に費やし、予備校自習室では、択一問題の解答、検討。論点、論文の研究。気がつくと、もう夕方になってました。

食事をとるのも忘れるほどの集中力。今現在、正味11時間くらい勉強したことになっているが、感覚的には2、3時間くらいしかたってない気がします。

好調なときには飛ばし気味に、不調なときには最低ラインを死守する勉強が大切だと思いますので、今日はあと、1、2時間くらい勉強しようと思います。

でわでわ

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司法試験で要求される能力のイメージ

こんばんは、OSSです。

今更ですが、司法試験で要求される能力がどんなものなのか、わかった気がします。

司法試験を突破するのに必要な能力として、まず大きく分けて2分野を修得しなければなりません。すなわち、知識と技能です。

知識は条文と論点(学説と判例)。
技能は事務処理能力です。択一試験なら三時間半で八割以上の正解率で60問処理する能力。論文では二時間で2通、二日間で12通執筆できる能力です。

そして、知識と技能を結ぶ知恵の部分があります。
条文の趣旨を理解して、論点に対する納得できる自説の確立。これこそがリーガルマインドではないかと思います。

上記の能力は、イメージ的に逆三角すいのコマ。
底部が知識で下から条文、論点。
中部が知恵の部分。自説の確立、リーガルマインド。
上部が技能。事務処理能力です。

コマをイメージしたのは、回り続けないと安定しないからです。
知識、知恵、技能が有機的に結合することで実力は発揮されます。

本試験当日にはフル回転で望みたいものです。


でわでわ

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解禁

こんばんは、OSSです。

ついに解禁しました。これだけは手を染めまいと思っていたのですが、このギリギリの状況で、背に腹は代えられません。

お昼ご飯にインスタントラーメンを食べてしまいました。

中学から弁当を持ち始め、早十数年。
お昼ご飯にパンや弁当を食べることはあっても、お湯を注ぐインスタントラーメンは食べたことありませんでした。ていうか、そんなもの外出先で食べるのは非常識な気がしてたんです。

しかし、値段の安さと暖かさに負けました。
今日は寒かったので、とてもおいしかった…

でも、食べ過ぎは気をつけようと思う。聞いた話では一日三食インスタントラーメンを食べ続けると二十年生きられないとか。ホントかどうか知りませんが、体に悪いことだけは確かなようです。論文終わる数ヶ月間だけ無茶しようと思います。しかし、最後の譲れない線として、焼きそば系とカレー系には手を出さないようにしようと思います。確かにおいしいが、あのにおいの強さは、やはり非常識だと思う。

そんなこんな、どうでもいいことはおいといて、三月に入りました。今月いっぱい択一と論文を並行して勉強して、来月から択一一本に絞ります。今月の踏ん張りが、択一、論文へと続くものだと思いますのでがんばろうと思います。

そのために、そろそろ予備校自習室にいる時間を長くしようと思います。
今は明日の新聞配達のことを考え、4時代に帰宅してますが、予備校は9時まで開いてます。いきなりはきついので、少しずつ帰宅時間を遅くしようと思います。来月からは予備校自習室をフル活用する予定。開くと同時に入り、閉まるまで予備校で勉強します。新聞配達が辛くなるようだったら、辞めることも辞さない覚悟です。

今年、合格したい!
いや、せんとシャレにならん!!!


でわでわ

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地理に疎いという欠点

こんばんは、OSSです。

最近、九州のとある町の名前を知らずに、みんなからギョッとされるということが続きました。
父の言わせれば、そんなの小学生でも知ってる常識だそうです。
まぁ、父の言は極端だと思いますが、僕の常識のなさを認めるのはやぶさかではないです。

僕は自分が興味を持ったことしか、やろうとしない我の強いところがあるものだから、極めて知識に偏りがあります。さらに基本的にインドアタイプの人間なので外出するのはあまり好きではない。一人、部屋で興味のある本を読む方が好きなのです。

歴史と旅行が好きな父にとって、僕が知らなかった町は九州人として知ってて当然の町だと思ってるようです。また、僕にギョッとした周りの人たちにとってもそうみたいです。口にはされませんでしたが、そんなことでよく司法試験うけるとか言えたもんだと軽蔑されたようでした。

少し恥ずかしく思い、反省です。
自分に欠けたところがあり、それを埋める必要性を感じるのなら、努力することを惜しんではならないと思う。司法試験が終わったら、あちこちドライブしたりして、もっと視野を広げなければならないと思いました。

でも、その町はそんなに有名な町なのかなぁ。今、考えてもやっぱり常識だと思えない。

その町の名前は鹿児島県の指宿(いぶすき)といいます。そして福岡県の大川(おおかわ)。

常識なのかなぁ? 釈然としない


でわでわ

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体力の低下、知力の上昇

こんばんは、OSSです。

今日の午前中は、いつものように合気道の稽古に行ってきました。
適度に運動できたので、心身共にリフレッシュできた感じです。

しかし、先週の稽古から、膝に違和感を覚えています。両膝そうなんですが、特に右膝。痛いわけでないが力が抜けるような感じです。そういえば、何年か前にこの膝の靱帯をのばしたことがあったっけ。寒くなると出てくるのかな。年とったねぇ

体の衰えは、疑うべくもない。みんなから「OSS君、技が全然衰えないね」と言われるが、かつての体力はもうないことは本人が一番わかってる。昔は、一日中稽古してても何ともなかったのに、今は3分程度の演武が限界です。一日中、机の上に座って勉強してたらそうなるのも無理からぬ事です。

体は衰えたが、頭は絶好調です。今日、雑誌に載ってた暗記能力テストを何気なくやってみると、満点でした。自分でもびっくりです。恐らく今までの人生の中で、今が一番頭がいい気がします。そりゃ、一日中勉強してたらねぇ。

頭がよくても体が弱ければ、何事かを為すには値しない。さらに言うなら、心が腐ってたら、言うに及ばず。
心技体のバランスが大切です。

後、数ヶ月、体力の衰えに目をつぶり、知力を鍛えます。司法試験終わったら、速効で体力戻さねば

でわでわ

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合格答案、しかし

こんばんは、OSSです。

今日、提出していた答案の添削をもらいました。

提出する前に、合格者様にみてもらい。「高得点が期待できる」といって頂いた答案。自分では最低27、8点。もしかしたら30点は超えるかもと期待していたのですが、結果25点でした。

よく考えたら予備校答練は30点が上限でしたね。

ちょっとがっかりしたのですが、添削者の方が「合格答案です!」とコメントしてくれたのでよしとしましょう。

しかし、これで満足してはいけないのは言うまでもない。
マラソンで例えると、ようやく団子集団が見えてきたといった感じでしかない。人との競争という発想はあまりないのだが、団子の中にいては合格など望むべくもないということはわかってます。

まだまだ、足りないものがたくさんある。
筆が遅いのが、どう逆立ちしても一時間で4ページは埋められない。
全然知らない論点がでると手も足も出ない。しかも、論点のストックは少ない。
現時点では、下三法は正直、ザル。

それでも、僕には論文突破の策がある。
それを実行するには、まず択一を突破しなければ。

圧倒的実力のもと、横綱相撲で合格はありえないので、攻めて攻めて攻めまくるチャレンジャー戦法で戦わなくてはならないと思ってるので、全然気が抜けませんが、方向性は悪くないと思ってます。後は時間との戦い。自分との戦いかな。

いつか振り返って、一生の中で一番勉強した時期と言えるくらいのことはしたいと思ってます。


でわでわ


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グッとくるセリフ

こんばんはOSSです。

次の日の新聞配達のため、夜、できるだけ早く寝たいのでニュース番組が見られません。そこで最近は、DVD-RWに録画して、新聞配達後にコーヒー飲みつつ、登校準備をしながらニュースを見るのが楽しみな日課になってます。

法律のことで頭がいっぱいなので、あまり注意深くニュースを見ていませんが、昨日の党首討論、民主党の前原代表が「お楽しみ」なんて言ってたものだから、メール問題でどんなウルトラCがでるのか楽しみだったのですが、ちょっと拍子抜けな結果になってしまいましたね。

僕には特定のひいき政党はありません。
まだ、あんまり深くは考えてないが、政治思想的には護憲の保守派になるのかな。
憲法改正はできるだけしてほしくないし、伝統は大切にしたいので皇室典範改正にも難色を気味。

でも、そのくせ乱世とか、変革とか、混乱って好きなんですよね。時代の転換期とかいわれるとワクワクします。

その意味で、ホリエモンには期待した部分があった。
あんまりニュース見てなかったから、彼がどんな発言をして、どんな思想を持っていたのかは知りませんでしたが。

あまり政治の話はしたくない。
法律の勉強に忙しく未だ修行中の身。社会はどうあるべきか、どうしたいのかなどという大それた事を考える余裕がないので主義主張が希薄です。いずれはじっくり考えなければと思ってます。

話変わって、というかレベルがドーンと下がって、
民主党の前原代表って妹の旦那さんにそっくりなんですよね。あの顔見てると応援してあげたくなる。しかも、小泉総理から軽くあしらわれている感じが、若いんだなぁと微笑ましかったりする。

その前原代表、メール問題で民主党幹部から事実上の敗北宣言がでているにもかかわらず、「生き恥をさらしてもがんばる」とのたまったそうな。

グッときたね、そのセリフ
なんか涙でてきたよ(つД`)
僕も生き恥さらしてがんばってます

でわでわ

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不配

こんばんは、OSSです。

今日予備校に到着すると同時に携帯に電話がかかってきました。
「はい、もしもしOSSです」
「今日1部余ったろ」
「はぁ!? どなたですか?」
「一部余ったんやろ!!」
「あぁ、阿倍野さんですか」
電話の主は、新聞配達の阿倍野さん(仮名)。かつて僕の配達区域を教えてくれた人で、僕がおじさんと呼んでいた人です(その後に年は僕と8つしか違わないことが判明。どう見ても50代前後にしか見えない)。

阿倍野さんがドスをきかせて言うには、僕の配達区域の家から新聞が届いてないと連絡があった模様。しかもその家、ここ最近頻繁にかかってくるようです。少し前に聞いていて、不配した覚えもなかったので気にもとめていませんでしたが、今月に入ってすでに5回目。阿倍野さんはその度に新聞を持って謝りに行っていたそうな。まぁ、怒るのは当然かな。

「1部余ったんなら余ったって言っていいんよ!! 言ってくれなわからんやろ!! 最近どうしたん!?」

電話越しの阿倍野さんの剣幕に、カチンときました。
「ちょっと待ってください! 僕は1部も余らせてませんよ。毎日自分で配達記録をつけているんですから、今年に入って一回も不配してませんし、余らせていません!」
「じゃぁ、おかしかろうもん。これで5回目よ」
「知りませんよ!! 僕は余ったら余ったてちゃんと言います! 黙って持って帰るわけないじゃないですか!」
「………」

ようやく阿倍野さんも自分が何を言っているのかわかったようです。
僕が配達を始めて八ヶ月。だんだんわかってきたのですが、この阿倍野さん、仕事のポーズは立派に見えるのですが、いろいろと問題がある人で、営業所内では孤立してます。僕は基本的に営業所内のゴタゴタにはノータッチ。営業所の人や他の配達員の人とは挨拶ぐらいしか会話しませんから無派閥です。

阿倍野さん的には、僕に配達区域を教えたという先輩意識があり、加えて僕は阿倍野さんの嫌事を言って反抗しないものだから、自分の子分くらいに思っているのでしょう。もしかしたら、僕が唯一阿倍野さんが気兼ねなく話せる人間かもしれません。
しかし、阿倍野さんは僕という人間をわかってない。
自慢にもならんが、僕は自分の信念のために世間一般の幸せから背を向け、司法試験という博打をする気骨ある変わり者。さらに一部の人間からは先生と呼ばれる人間です。昔はどうあれ、今は品行方正、むしろ超堅物として通ってます。阿倍野さんの言っていることは、そんな人間捕まえて、新聞ちょろまかした、せこい泥棒扱いしているのと同じことです。だから、初めて声を荒げて反抗してしまいました。僕は女のヒステリーは恐ろしいが、男が凄んでも全然怖くない。むしろ訳もわからず、凄まれると粋がるな!と腹を立ててしまいます。

阿倍野さんにとっては飼い犬に噛まれた気分だったかもしれない。言えば何でもハイハイと言うことを聞く素直な奴が、道を踏み外そうとしているので、ちょっと脅かして改心させ、気を引き締めようと思ったんでしょうが、そもそもの思いこみからして明後日の方向に向いている。

でも、阿倍野さんの発想もわからなくはない。僕が配達を始めてもう四人も変な辞め方をしています。噂では、集金や配達員の給料を横領してパチンコに使ったとか、ガソリンを盗んでたとか…。海千山千の新聞配達員。そんな職場環境だから人間不信になってもしょうがないかもね。

「………OSS君、携帯何使ってる?」
一瞬にしてトーンダウンして阿倍野さんは携帯の話題へ。
「? …ドコモですが」
「ドコモは高いやろ」
「高いんですかね。番号変わるの困るし、ただ持ってるだけですから月々の使用量は3600円くらいなもんですが」
そして、阿倍野さんと延々と携帯談義。
話しながら新聞配達とどういう関係があるのか疑問でしたが、最後まで関係ありませんでした。

前にも何度かこの手のパターンの会話をしたことがあります。雰囲気が悪くなり、自分が不利になりそうになると、突然関係のない話題をふってくる人。その唐突さに当初、ふざけているのかと思っていたもんですが、最近になってわかりました。ある種の人間は自分がやばくなると本能的に視点を変えてしまうようです。しかも、それに自分で気づかない人もいる。だから、話題の転換が唐突に起こる。僕のように1つのことにウジウジこだわりがちなのも問題だが、節操なくコロコロ変わるのも問題だと思う。

そして、楽しい携帯談義の後、阿倍野さん「明日も配達がんばろうな」と言って電話を切りました。

あのぅ、不配の原因究明はどうするんですか?

世の中、頭のいい人ばかりではない。頭がいいという言い方は語弊があると思うが、自分で自分をコントロールできない人がたくさんいるということが、最近になってようやくわかってきた。またこれも最近思うのだが、人の強さとは、自分で自分をコントロールし、環境にうまく適用する、ないし環境を変えることができることのような気がする。その能力の強弱で人はそれ相応の社会的地位を得る。まぁ、それだけが要因ではないと思いますが。

僕は今まで、数々の失敗や挫折から自分のことを最低の人間だと思い、自分を卑下してきた。だから、自分にできることが人にできないことが本当に信じられなかった。ただの思いこみだと思った。
だから、よく人に無理強いをした。中には奮起して新たな能力に目覚める人もいたが、つぶれた人もいた。
若気の至りだと今でも後悔している。
でも、失敗は人生の汚点となるだけではなく、成功の糧へと変えることもできる。あの失敗があったから今の自分がある。そういえるようにならないといけない。後悔だけでは何の罪滅ぼしにもならないからね。
司法試験に合格し、弁護士になって、いろんな経験をして、もっともっと人間的に大きくなれたら、僕は自分で自分を許せるだろうか。確信があるわけではなく、迷いもあるが、この道しか知らないから進むしかない。

さて、謎の不配ですが原因究明はしません。そんな暇ない。
ただ、絶対に僕に原因はないと断言できます。だって不配してると言ってくる家の人の名前は、僕が初めて好きになった人の名前と同じなんですから。配り忘れるわけないじゃないですか。

でわでわ


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近隣であった事件

こんばんは、OSSです。話のネタがないと思っていましたがありました。

あれは先週の金曜日のことだっけ…
夕方のローカル版ニュース番組で下校途中の高校生が刺されたというニュースがありました。そして、帰宅してネットの速報で見てみると、やっぱり、その高校、実家の近くの高校でした。

なんでも、下校中の高校生と交通ルールのことで口論となり、高校生が刺されたというものでした。刺した犯人は、55才の男性。その日のうちに交番に出頭して逮捕されました。

次の朝、配達から帰ってきて登校準備などしながら、録画していた報道ステーションをみていましたが、高校生が刺されたというニュースは一言も触れられませんでした。もっか小学生2人を刺し殺した中国籍のお母さんの方に話題がいっていました。全国版ニュース番組って放送されないニュースもあるんですね。知りませんでした。

詳しい状況を知らないので、事件に余談を抱いてはいけないと思う。
でもね、確かに人を刺すのは異常だと思う。出頭して逮捕された男(55才)に同情の余地はない。しかし、あの高校がどんな高校だか知っていたら、おおよその事件の筋も見えてくるというもんですよ。

はっきり言ってあの高校の生徒はお利口じゃない。

もちろん、全員が全員というわけではないが、登下校の様子、女の子の格好、学生が使っているバスの落書きなどを見ているとため息が出ます。

ニュースで言っていた。「口論となり刺した」か…
高校生の分際で、大人相手に口論するなよ。

学校では、緊急の全校集会を開いて父兄に事件の経緯、今後の態様を説明したらしいが、たぶんポーズだけだと思う。

事件として大きく出ちゃったもんだから、昨今の手順通りのことをしたのだろうけど、実際は不良同士(相手は55才だか)の口ケンカの果てにおどしの刃物が出てきたといった感じではないかと…

昔の不良は大事にならない程度にケンカで相手を刺していたと聞きます。まして、逮捕された男は荒くれ者の多いアシヤ町の人間。刺したけど殺意は否認しているし、そんなところではないかと…

あぁ、なまじいろんな知識があるだけに予断を持ってしまう。公平な目とは難しいものです。起訴状一本主義の趣旨を身を以て実感しました。


でわでわ

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願書は受理されたのか

こんばんは、OSSです。

週末、ちょっと更新をさぼると、あっという間に月曜日。時の流れが異常に速く感じます。恐ろしいことです。

でも、特に更新できるほど話のネタはない。
勉強以外に何かしているという意識がありませんからねぇ。

そうそう、今日あたり法務省に僕の願書が届いたはず。
17日の金曜日に郵送しました。

今年の願書は書きにくかったような、あんまり書くところがなかったので楽だったような。変な感じでした。

出してしまって何ですが、記入漏れがあったんじゃないか。何か重大なミスをしているんじゃないか。ちょっと心配だったりします。

今年の願書の写真は専門店で撮ってもらいました。
ここ数年、写真はデジカメの写真を貼っていましたが、今年の願書にはデジカメ可とは書いてなかった。加えて家のプリンターの調子が悪いのできれいに印刷できない。そういうわけで、初受験以来、専門店に足を運ぶことになりました。

1枚でいいのに、2枚一組でしか売ってくれないらしく、お値段2100円也。

出願料、郵送代、写真代、司法試験は受けるだけでお金がかかります。


でわでわ

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ライセンス取得

こんばんは、OSSです。

久しく話題にしないので、お忘れかもしれませんが、毎週木曜日は司会教室に通っています。
で、今日が最終日でした。

最終オーディションも無事に終わり、民間資格ながらブライダル司会C級を認定していただきました。
これで、僕は教室を主宰するホテル従業員の仲間と認めてもらったそうです。望めば、もっと上を目指せるし、仕事も頂けるそうな。で、今後の希望を聞かれました。

今は、択一のことで頭がいっぱいなので何も考えられない旨を伝えると、快く終わってからでいいといってくださいました。

足かけ半年、当初、十数人で始めた教室も、最後まで残り、今日認定証をもらったのは僕を入れてたったの二人。法律の勉強の片手間にしていたので、正直、認定されるほどの努力はしていない。何でもそうですが、片手間ってのはいけませんね。

先日の合気道の宴会で司会をして、なかなか好評だったことを司会の先生に報告。先生はとても喜んでくれました。ここでもよい先生に恵まれたと感謝する次第です。

今後は、勉強会や司会者情報をくれるらしいので関係は切れないでしょうが、今はライセンスを取得したことより、勉強に専念できることの方がうれしかったりします。

でもでも、司法試験の勉強をするに当たり、司会教室に通ったことは決して無駄ではなかった。お世辞でも、言い訳でもなく本当にそうなのです。言葉は声に出すと覚えることができるという、言うなれば「語り暗記法」をこの教室で教えてもらいました。この方法を知らなければ、今の充実した勉強はなかったでしょう。今年、司法試験に合格できるとしたら、それは司会教室のおかげでもある。先生をはじめ、支配人やサポートしてくれた社員の方のためにもがんばろうと思う。


でわでわ

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気分転換には散歩

こんばんは、OSSです。

いくら心を囚われないように無我の境地もどきでいこうとしても、やはり限界というものがあります。
今日は、調子に乗って、いつもより多く論証の研究をしましたが、あれは何時間もできるものじゃありません。疲れると途中で自分が何をやっているのかわからなくなります。

そこで最近、気分転換に散歩をするようにしています。しかし、ただ漫然と散歩できるほど余裕はありませんので、自作の携帯暗記ペーパーをもっていきます。

予備校の近くに港があります。そこまでいって帰ってくると三十分くらいです。歩きながら、ぶつぶつ一人でしゃべっています。はたから見ると異常ですが、このやり方、結構手応え感じてます。

今まで、セリフ覚えることに苦手意識がありました。
だから、学生の時の文化祭の演劇なんか、セリフがある役はやらないようにしてました。よくあんなセリフ覚えられるよなと思っていました(唯一やった役は蜂の役。「さぁ、蟻さん達一緒に行きましょう」というセリフだけ、なぜか忘れならない。何の話だったのか不明)。

でも、司会教室に通い出し、嫌でもナレーションを覚えないといけなかったので覚えてみると、意外に覚えられるものだと思いました。しかも、ナレーションを自分の言葉で話そうとすると理解も深まります。

そういうわけで、論文対策は、論証を口頭で暗記中。よく意味のわからない言い回しは極力自分の言葉で表現しようとつとめています。

自分が壁だと思っていたのは実は壁ではなかった、障子だったといった感じでしょうか^^
この方法に習熟すれば英語もマスターできるでしょう。

司法試験に合格しても、もっともっと勉強します。僕にはやりたいこと、したいことがたくさんあります。
法律は言うに及ばず、英語やドイツ語などの語学。経済学や経営学、哲学、死生学、心理学などの学問。書道、将棋、お茶などのお稽古ごと。刀鍛冶や陶芸、絵画などもする予定。そうそう、前々から絶対にやりたかった忍術修行もしなければ^^

人生まだまだこれから、精進あるのみです。

でわでわ

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イベント終えて雑感

こんばんは、イベントを乗り越えたOSSです。

日曜日に行った宴会の会計報告を作りました。これで、晴れて大役を勤め上げることができました。

当日は、大変でしたがなかなか楽しめました。師も「ほんとにうれしいよ」と言っていただきました。まずまず、成功だったのではないでしょうか。でも、自己採点は60点です。

いつもなら詳細にレポートするところですが、時間が惜しいのでやめときます。レポートする時間を勉強に充てたいのでご了承下さい。

でも、ちょっとだけ、よかった点と悪かった点を

まず悪かった点
やはり、後手に回ったのはいけなかったですね。一日中、余裕がなかった気がします。司会の語り口調が早かったこと、言葉に気持ちが込められていなかったことなど、反省点が多々あります。

それから、たぶん、取り返しのつかない失敗をしたと思うことがあります。
当日に、急遽参加されることになった方がいました。会場にその方が、遅れて入ってきました。そして、飲み物はソフトドリンクしか飲みませんでした。

少し気になっていたのですが、今日、ハッとしました。

その方は、恐らく着替えをしに一度自宅に帰ったのではないかと思います。バスが来る時間を教えていたのでギリギリに戻ってきたのではないでしょうか。しかし、僕らはバスが速く着いたのと、みんなの準備が早くできたのとで、予定より早く出発しました。もしかしたら、置いていってしまったかも…

さっき、その方の自宅に電話しました。案の定、会場には車で行っていました。バスに乗り遅れて困ったのではないかと聞いたところ、「そんなことありませんよ」と言ってくれた。なんか、事を荒立たせないように気を遣ってくれたような気がします。

まぁ、仮にそうだとしても、お気持ちありがたく受け取りまして、失敗を次に生かせるように精進しましょう。

よかった点
みんなにいい飲み会だったと言ってもらえました。師も楽しんでいただけたと思います。
まだまだとはいえ、僕の司会術もなかなか好評だった。司会の先生にご報告しておかねば。
プレゼントもみんな納得してくれて、師も喜んでくれました。

そう考えると、うん、がんばったヽ(`⌒´)ノ

択一までにいくつかイベントがありますが、キャンセルできるものは全部キャンセルしようと思います。
三月いっぱい論文と択一を並行して勉強しますので時間が惜しいのです。

話変わって、トリノのオリンピック、日本勢は苦戦してますね。
選手達が軒並み結果を出せず、悔しそうにしている姿を見るたびに、司法試験に落ちて悔しい思いをしたときのことを考えています。みんな、もう一度やり直したいはず。でも、次のチャンスは四年後。気が遠くなるような努力をまた始めないといけない。でも、僕のチャンスは数ヶ月後。選手達の無念が闘志に火をつけてくれます。

でも、心囚われず、無我の境地もどきで静かな闘志を維持します。

でわでわ

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後手後手

こんばんは、OSSです。

あらぬ誤解を受けたくなかったので話しませんでしたが、明日は、僕が発起人となり我が師の昇段祝いを行います。

二週間弱の準備期間の内、会場予約、記念品の手配をし、参加者の把握、お金の管理、式進行などなど,
準備万全に明日を迎える予定でした。

しかし、実際は何もかも後手に回ってますhhhhhhhh

何とかハード的なものは間に合わせましたが、式進行表は作ってない。司会ナレーションも作ってない。今作ってる最中です><(ブログ更新する暇があったら…というツッコミは却下!)

さらに明日の稽古の時、今度小学校を卒業して、子供クラスを巣立ってゆく子供達に祝いの木刀をプレゼントする予定ですが、これも後手に回ってますhhhhhhh(つД`)

懇意にしている武道具店に頼んで、木刀を注文し、柄に名前とメッセージを刻んでもらって、物だけ揃えていますが、明日、何て言って渡そうか、心に残るセリフなんて考えてないhhhh そして、せっかく木刀あげるのだから、明日の稽古から合気剣でも教えようと思うのだが、普段あまりしないから、練習不足hhhh

この体たらく、理由は簡単。一生懸命勉強してるので時間がないんですよ!(´□`;)
今日だって予備校で、一日一通の論文執筆、10個くらいの論証の研究、30問程度の択一問題の解答・検討という最低ノルマをこなし、急いで帰宅してこの様なんです。

あの人にも声をかけるべきだった。記念品はもっと入念に選べばよかった。もっと余裕を持って取り組めばよかった…。言っても詮無きことゆえ、もうこれ以上は言いません。

明日、稽古に行ってしまうと、怒濤のようにイベントに突入してしまう。
それまでに何とか最低限、形にしなければ…。
明日は一日つぶれる予定。

でわでわ

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書類集めに大学訪問

こんばんは、OSSです。

昨日今日で願書の書類を集め終わりました。

今日、予備校帰りに最寄り駅の近くにある公共施設の自動販売機(?)で住民票をもらい。
昨日は、母校に卒業証明書を発行してもらいに行きました。

久しぶりに大学。全然変わりませんね。
地方の公立大学、たいした大学ではないのだろうけど、懐かしかったです。

法学部の掲示板に、今年司法試験に合格した人の名前が掲載されていました。10年くらい前に卒業した人のようです。この人も10年間いろいろあったんだろうな…

卒業証明書の発行に少し時間がかかるので、ゼミの先生に挨拶に行きました。
いつものように、アポ無しで行ったのに先生は気さくに応じてくれました。
僕が先生のゼミにいた頃、先生は確かドイツ帰りだった。まだ、若々しかったのに、今では髪がすっかり白くなり、ダンディーさに磨きがかかっていました。惜しむらくは、独身であること。このまま、研究に一生を掲げるつもりなのかな。それはそれで先生らしくてかっこいいが。

先生に、激ヤバの近況を報告しました。
「司法試験は、あきらめず根気よく勉強すれば通るような気がするからがんばりなさい」と言っていただきました。

そして、母校の法科大学院構想を教えていただきました。実家の近所に大学の研究都市があり、そこにできるのではないかと思っていたら、交通の便が悪いのでそこにはつくらないそうです。つくるのなら、今のキャンパス内か、駅ビルだそうな。将来、法科大学院で教鞭をとってみたい僕としては、法科大学院の授業を受けてみたい気もするのだが、先立つものがね。

それから。掲示板に司法試験の合格者が張り出されていることに話が及んだ。
自己申告かと思ったら、大学が勝手に張り出しているそうな。でも、自己申告も可だそうな。
合格の暁には、必ず先生に自己申告しにくることを約束して、研究室を辞しました。

祝、司法試験合格 
○×年卒業  当時○○ゼミ所属 OSS君
謹んでお祝いいたします。 ○×大学学長

いいね~。
なんか、やる気というか、焦りというか、複雑な気分がわいてきました。
プレッシャーに心囚われず、よい効果だけを自分のものにして、精進致しましょう。

しかし、今年の司法試験の願書。書きにくそうだな…

でわでわ 

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命名「無我の境地もどき」

こんばんは、OSSです。

最近の安定した精神状態に名前を付けました、「無我の境地もどき」と呼ぶことにします。そして、それを維持するコツを「心を囚われないようにする」とします。

今まで、「囚われない心」とか「無我の境地」と偉そうに言ってましたが、若造の僕がそんな簡単にできるものではないと思います。もっともっと高尚で深遠なもののはずです。よって、若干遠慮した呼び方にします。でも、いずれはその境地を真に体得したいものです。

話変わって、昨日放送があったNHK番組「プロフェッショナル仕事の流儀」、無事に録画することができました。ちゃんととれたかどうか、確認するためにちょっと(数秒)見ましたが、それだけで体が震え、モチベーションがアップしてしまいました。いかん、いかん、こういうことにも「心を囚われない」ようにしなけばw

でもよく考えると、DVD-RWに録画せずにDVD-Rに録画すればよかったんですよね。そしたら、無理にRWのドライブ、手に入れなくてよかったのに。そんな簡単な状況判断もできないようでは、まだまだどっかおかしいのでしょうね。やはり「無我の境地もどき」と呼ぶべきです。


でわでわ

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判例が学習が楽しい

こんばんは、OSSです。

今更ですが、民法の判例百選買い換えました。
今まで使ってたやつは大学在学中に購入した10年前のものです。
あまり不便を感じなかったので、そのままにしておいたのですが、やはり勉強が進んでいる証拠でしょう、改正民法との違いやレジュメにない最新判例が気になり買い換えることにしました。

最近、判例がおもしろくてたまらない。
少し前までなかなか頭に入らなくて、ふ~ん…、で終わってたようなところがありましたが、丁寧に読むとXとYの人間ドラマを感じずにはおれません。さらに自分ならどう判断するかと言うことを考え、判決を読むと、お見事!と絶賛するときがあります。

あぁ、これが法律学というものなのですね…(´-`)

時に、今日はNHK番組「プロフェッショナル仕事の流儀」が放送されます。
ブログにコメントをくださった方のおかげで、パソコンでも視聴できそうです。
そういうわけで、今日は見ません。見ると興奮して眠れなくなること必定w
時間があるときに、落ち着いてみようと思います。

でわでわ

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ニュースです

こんばんは、OSSです。

弁護士志望で司法試験の勉強をしていらっしゃる御同輩の皆の衆!
ニュースです。

明日放送のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」は弁護士の宇都宮健児先生です!

この番組、ずいぶん前に一回見て、いい番組だな、また見よう、と思っていたのに、その後放送がなかった。そしたら、いつの間にか、毎週火曜日21:15~21:58に放送があってるじゃないですか。偶然、ネットで知りました。

そして、明日は弁護士! 絶対見ます!! ビデオに録画します!!

というわけで、昨日はDVD-RWが再生できるドライブを探しにPC店を数件ハシゴしました。
家にあるDVDレコーダーはDVD-RWに対応してるからです。

巷では、DVDを使うなら数ある規格に対応したマルチドライブなるものが常識の感がありますが、僕のPCはDVD-RAM/Rです。MO感覚で書き込めるのでRAMが一番好きなんですが、いまいち誰も使ってない感じです。しかも、カートリッジタイプ対応。最近カートリッジタイプを置いてない店増えていますhhhhhh

RWを再生できさえすればいいので高いドライブは必要なし。
ネットのオークションで探してみると、3000円以下でごろごろ出品されていました。そういうわけで、PC店をハシゴしてドライブを探し回ったのですが、一番安くて3980円のマルチドライブ。すべてのDVD規格に対応していながら、すべて低速。この中途半端な性能がやるせない。

幼なじみのZEZE君に相談したところ、遊んでるドライブを格安で譲ってもらった。
家に帰り早速、使えるようにセッティング。DVDレコーダーでどうでもいい番組を録画して再生できるか実験してみました。

再生できませんでした_| ̄|○

DVDレコーダーの保存形式とPCでは互換性がないのか?
今使ってるPCにTVチューナーを搭載しているので、それで録画できないこともない。でも、年末の再セットアップ以来、なぜかTVの音がミュート設定になるんですよね。手動で解除すればいいだけど。

明日は、21:15からか…
21時過ぎはできれば寝たいんですよね。配達あるし…

素直にVHSにとるか…、それとも起きておくか…、両方だな!


でわでわ

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確かな道

こんばんは、話のネタがないので更新さぼり気味のOSSです。

なぜ、ネタがないのかというと
法律の勉強が波に乗っているからです!└(゚∀゚└)ハッスル!ハッスル!!(┘゚∀゚)┘

このブログをいつも読んでくれている方はお気づきでしょうが、きっかけは、とらわれない心、無我の境地です。

今、何のこだわりもなく知識が入り、今までの知識がどんどん体系化されていっている感じがします。

この気分をたとえるならば、今までは山の中をがむしゃらにさまよっていたけど、そのおかげでようやく道を見つけたといったところでしょうか。後はこの道を行くだけです。

たとえ話をもう一つ。
法律の学習はよく数学に例えられます。僕は今まで、ゼロとは何か? 数字は本当に存在するのか? といったことに囚われるあまり、知識を自分のものになかなかできませんでした。

深く考えずにとりあえず修得する。

塾講師時代に生徒にアドバイスしたことがあります。自分がそれを実践できていないことはよくわかっていました。でも、僕には囚われずにおれない理由があったのです。今でも、自分がこだわっていることの本当のところは、まだよくわかっていません。でも、今の境地は、こだわることとの距離の取り方を悟らせてくれました。そして勉強を続ければ、必ず僕は答えを見出すという確信をもっています。

今は進もう。この先に必ず未来がある。
そして、必ず何かを伝えられるようになれる。


でわでわ

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願書請求

こんばんは、OSSです。

今日は、お昼休みに郵便局に行って、法務省に願書請求の封筒を送りました。
自分で願書請求するのは初受験以来です。
近々、時間をとって役場に行ったり出身大学に行ったりして、必要書類を集めないといけません。

話変わって、体がだるい。
風邪薬のせいもあると思うが、体がなまっているようなだるさ。
無我の境地を維持する僕としては、そんなことに囚われては居ないのだが、運動したくてうずうずしているのは確か。でも、そのくせ朝の新聞配達後は疲労困憊してます。明らかになまってる。

今は柔軟体操がしたい気分です。
独自のリフレッシュ法を修得するためにヨガをやるというのはどうだろう。肉体的にも精神的も良さそうだ。

ネタがないのぅ

でわでわ(-_-)ノシ

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無我の境地

こんばんは、OSSです。

何というか、非常に内面が充実しています。

今日もリズムを大切にしも囚われない心を実践。
この状態だと、焦りも後悔も恐怖もなく、自分自身の喜怒哀楽に翻弄されることなく、適度な集中力を維持でき、理解力、実践力に富み、感覚的に鋭くなっています。心穏やかな不思議な気分。かつては当たり前の日常で感じていた気分だと思う。こんな気分は何年ぶりだろうか…。ある意味、これは武道の理想、無我の境地に至っている気がする。

言葉にすると、心が乱れそうなのでこの辺にしときます。

帰りの電車でおおざっぱに計画を練る。四月までに上三法を充実させる。下三法は、択一後に追い込めるよう準備しておくにとどめる。

あと59日。

うん、厳しいね。

そんだけ。

無我の境地は焦らない。囚われない。

難点は、冗談がでないことか


でわでわ(-_-)ノシ

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予備校通いを再開

こんばんは、OSSです。

今日から予備校通いを再開しました。まだ、インフルエンザの余韻でのどや咳止めの薬を服用しているので、フワフワした感じがありますが、まあまあのコンディションです。

今日も、リズムを大切に勉強。
論文の執筆、択一の解答には的確に素早くを心がけ、解説読んだり、検討するときはじっくり丁寧を心がけました。

独自のリフレッシュ法は、思案中です。
編み物はしないので、ネットでちょっと調べたところ、散歩やカラオケ、読書やお風呂などいろいろとありました。効果があっても、あまり時間がかかるようなものは困る。短時間で、スカッとするものを探しています。一番いいのは運動することなんですけどね。そういうわけで、こまめにストレッチでもしようかと思ってます。

でも。要するにリフレッシュとは、本業とは違うことに集中して気を紛らわせることかもしれない。だから、今やっていることはリフレッシュのためにやっているのだと思えば、なんでもリフレッシュ法になりうるような気がする。まじめな人が鬱病になりやすいのは、まじめさ故に他のことに集中して気を紛らわせることができないからではないだろうか。

予備校で、司法試験の願書をもらおうと思ったら、もう売り切れてた(売ってる訳じゃないけど)
今年は受験者多いのか?

でわでわ(´▽`)ノシ

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新発見!

こんばんは、OSSです。

インフルエンザも治ったようで、今日から新聞配達を再開し、稽古に参加しました。

昨日今日、ゆったりとした呼吸、物事に対する丁寧な取り組みをすることを目標に過ごし、気分的に穏やかに勉強できました。論文の勉強は論点をじっくり丁寧に検証し、択一の勉強は、問題をどんどん解きながら知識を確認するという作業をしています。非常に良好なきがします。

明日から、予備校に行きます。今度は見栄えが悪くともマスクをしようと思います。また、インフルエンザをぶり返したらいけないですからね。

心穏やかな受験生活ですが、そう長くは続かないかもしれない。
勉強を続けることで遠からず感受性が鈍磨し、新聞配達の強制サイクルで睡眠不足になったりして、精神的なバランスを崩すでしょう。でも、ようやく気がついた。

僕は、ストレス解消の仕方が下手なんだ!

今まで、鬱々としていたわりにストレスを感じず、自分はストレスは貯まらないのだと思っていたけど、立派にストレスため込んでたんですね。だから、何をしても、いずれ行き詰まるんだね。いや、むしろそんな状況でよく頑張った方かもしれない。

ラジオで小耳に挟んだ。編み物をするとヒーリング効果があるそうだ。リラックス、集中力アップ、リフレッシュ効果があるそうです。編み物はしたことないけど何となくわかる。生活の中に、自分にあった効果的なリフレッシュ法を取り入れることができれば、一皮むけることができる。

光明が見えてきた

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囚われない心

こんばんは、峠を越したOSSです。

一時期、熱が39.8度まで上がり、救急車呼んだ方がいいかもと騒がれましたが、ようやく微熱くらいに下がりました。

巷ではインフルエンザが流行っているということを聞いていたにもかかわらず、自分には関係ないと無関心だったのがいけませんでした。後から聞いた話、予備校がある街はインフルエンザが日本で一、二を争うほど流行している都市だったそうです。自習室に人が少なく、マスクした人が多かったのはそのためだったのかもしれません。

でも、まぁ、久しぶりに数日寝込んでしまいましたが、結果としてリフレッシュできたのでよかったと思います。今、穏やかな気分です。

もともと熱には強い体質な用で、39度あっても意識がもうろうとすることなく、飽きるほど寝たら、布団の中で本を読んだり、DVDを観てたりしました。法律の勉強はあえてしませんでした。少し距離を置きたかったからです。

DVDは今更ですが、「ラストサムライ」を観ました。たまたま家にいた妹が近くのレンタルビデオ屋から借りてきてくれました。

毎度のことながら、外国の日本物は違和感を覚えます。特にアメリカは、何をさせてもどこかヒーロー色を出せずにおれないお国柄のようです。その中でラストサムライは、まぁまぁだったかなと思います。最近は日本の時代劇ですら、違和感を覚えるものがあるので、そう思うと、ある意味なかなかの秀作ではないかと思います。

映画の中で心に残ったワンシーン。
捕虜として、日本人の村で一冬過ごさなければならなくなった、アメリカ人オールグレン大尉(トム・クルーズ)。言葉も風習もわからない中、生活に馴染むためか、侍たちと共に剣術の修行を行うが、師範代の侍、氏尾(真田広之)との打ち込み稽古に何度やっても打ちのめされる。それを見かねた青年の侍に諭される。
「don't mind(囚われるな). 心は無に」
オールグレンには、気負いがあった。外国人で、しかも捕虜の身分。自分の一挙手一投足に向けられる好奇の目。それに囚われて、萎縮している自分。動きが悪くなるのは必然。

思えば、僕もそうではないか。
周囲の期待と失望、焦りや苛立ち。がむしゃらだがどこか充実感の薄い生活。いろんなものに囚われていたのが原因だったのかもしれない。年末のウェイターでの一悶着もそうだった。あまりに周囲の視線を気にしすぎていた。あの時、自分を人が見たい姿に見せるにはどうすればよいかということに囚われ、本来の自分の姿を見失ってしまっていたのだと思う。
「don't mind(囚われるな). 心は無に」
自分にも言い聞かせるべき言葉だと思う。

次に、ネットに掲載されていた井上希道老師の講話を印刷して読む。それは、さらに上を行く境地を教えてくれたお話であった。

お釈迦様が、到達した境地、悟り。それは「隔たり」のない心。
人は必ず老いて死ぬ。生老病死の四苦からは誰も逃れることはできない。今ある姿から最後の姿を想像する。そのことに悲嘆する。それは将来と現在の「隔たり」である。また、過去の失敗や反省をいつまでも引きずり、今現在をくよくよ過ごす。これも過去と現在の「隔たり」である。現在においても多くの人は心と体に「隔たり」がある。あらゆる隔たりをなくすと、今しかなくなる。そうすれば、今この瞬間を充実させることこそ重要となる。

言葉にすればたいしたことのない話かもしれないが、この境地にいたるまでのお釈迦様の壮絶な修行の軌跡。そして、その仏法を継ぐ者たちがする直向きな修行の姿。心打たれる思いがした。同じ「法」を極めんとする司法浪人としてかくありたいと思う。

司法試験に合格したい。弁護士になりたい。人生の意義を見いだした。人に何かを伝えられるようになりたい。

そう思うと同時に、自分にそんな大それたことができるのか、そんなことをする資格があるのか、という過去と未来に囚われた「隔たり」がある。本来の自分とはどんなものか、今、どんな自分でありたいのかという現在における、あるべき姿という漠然としたものに囚われた「隔たり」。それらが、焦りとなりストレスとなっていたのではないのだろうか。


小さい頃からの口癖
「できないのなら、できるようになればいい。知らないのなら、知ればいい」
この言葉に後ろを押されるように、僕は司法試験に志した。
しかし、心の奥底では、僕に何かを為す資格などないのかもしれない。だから、どんなに実力があっても司法試験には合格できないのではないのかという不安がある。高校入試や行政書士がそうだったように。

インフルエンザで寝込む前、神社にお参りを続けているとある言葉を思い出した。それは、上記の言葉の前につく言葉。
「あんたにできることが、何で僕にできない?(できて当然だ)」
病み上がりだけのせいでないと思うが、うまくまとまらない。でも、一つの方向性を感じる。

予備校行きは週明けからにしますが、明日から通常生活に戻ります。全体を回すためにスピードを重視した勉強をしてきましたが、今度はじっくり型の勉強にシフトしようかと思う。まずは、地に足ついた勉強をして真の充実感を日々感じられるようにすること。ここから始めようと思う。


Happy birthday
社会的なもの、目に見えるものは、手に入れる度にことごとく手放してしまい、未だに何も持っていない僕ですが、一番ほしいもののために確実に歩を進めています


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インフルエンザ

こんばんは、OSSです。

かかってしまいました。インフルエンザ。

熱が39.5度あります。

きついっす

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環境を変えます

こんばんは、OSSです。

昨日の配達中、道の真ん中におじさんが倒れていました。最初車にでもひかれたのかと思い、死体にはさわりたくなかったので、すぐに携帯で110番通報しました。警察に状況を話していると、おじさんのお腹が上下しているので、呼吸しているのがわかり声をかけました。

どうやら、酔っぱらいのようです。

配達中だったのですが、おじさんをこのままにしておくことができず、パトカーが到着するのを待たなくてはいけなくなりました。酔っぱらいのおじさんから罵声を浴びせられながら、路肩に移動させ、ともすると寝てしまいそうになるおじさんを賢明に声をかけながら、待つこと30分。僕まで凍えそうでした。

と、いうことがありました。もっと、おもしろおかしくレポートすべきなのでしょうが、なんか全然そんな気分じゃない。最近、勉強のしすぎなのか、日常にしらけきってます。非常にさめてます。

今日あることから、母から「あんた、まともな神経しとると?」といわれてしまいました。
自分でも、ちょっと精神的におかしくなっているなという認識はありましたが、はたから見てそういわれたらやばいですね。でも、勉強はできる状態です。この状態にも耐性ができつつあるのでしょうか。

しかし、今日は稽古に参加して、リフレッシュできました。と、いうより責任重大になりました。
この度、師が昇段なされ、そのお祝いの宴を僕が取り仕切ることになったのです。さっそく今日、会員の皆さんに都合のよい日を聞き、来月の12日に行うようにしました。それまでに、会場の手配、記念品の準備等をしなければ成りません。当日は、司会教室の成果を発揮すべく、僕が司会をする予定です。さっそく今日できることは手を打ちました。我ながら、こういうのは得意なんです。

気持ち的に張りが出てきたところで、明日から予備校行きを再開しようと思います。今日で、択一過去問を一周し終わりました。予定では年末に終わらせる予定だったのですが、ズルズルとずれ込んでしまいました。やはり自宅で勉強するのは効率が悪い。加えて、精神的にまいりそうです。こういうときは、環境を変えるに限ります。

母が、定期代や口座代を貸してくれるというので、借りようと思います。新聞配達後に電車に乗るのは、ものすごく辛いのですが、ここは踏ん張りどころかと思います。春まで辛抱です。

一時期、母は愚痴ばかりこぼしていたのですが、最近は僕に期待しているようなことばかりいいます。非常に力になります。母なりの応援なのでしょう。母には迷惑ばかりかけています。必ず親孝行して恩返しをしたいものです。


でわでわ(-_-)ノシ

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発表日

こんばんは、OSSです。

今日は行政書士試験の発表日でした。
別に期待なんてしてなかったので何の感慨もありませんが、一応受験番号を確認しときました。

ありませんでした

感想?

・・・特にありません。

悔しさはないです。もっと悔しい思いをしたことがあるので、そんな感覚麻痺してます。
後悔もないかな。
しいて言えば、自分自身に腹が立つってことくらいでしょうか。

受験番号見て、自分で自分を殴っときました。

明日もいつもどおり勉強です。

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終の棲家

こんばんは、OSSです。

今日、小耳に挟んだ話。母の田舎の島が無人島になりそうです。

その島は過疎化が進んだ離島です。小さい島で何もないところですが、空気はよく、海はきれいで自然が豊かなところです。僕は赤ん坊の頃から保育園に入園するまで、その島で祖母と二人で暮らしていました。

小学校の頃は、夏休みのたび、祖母と二人で島に帰っていました。毎年、夏休みのほぼ全部を島で過ごしていたので、登校日に一度も出席したことなく、平和教育も受けたことありませんでした(正確には、六年生の最後だけ受けた。今まで学んだ平和教育の感想文を課せられて困った)。その島は僕の古里だと思っています。

現在、島民は10人程度。一番若い人でも55歳です。その島が最近の市長村合併で、市となりました。しかし、島を回る定期船は五年後に廃止されることが決まったそうです。定期船がこなければ、島に人は住めません。無人島になるまで十年とかからないでしょう。

でも、いつか僕は帰ると思う。無人島になることはたいした問題ではない。
あと三十年もしたら、お手伝いロボットくらい登場するでしょう。インターネットも今よりももっと進歩すると思うので情報にも困らない。そして、なによりも僕が一番期待しているのは、自動運転の水陸両用車が実用化されることです。これが実用化されれば、離島というハンディキャップはなくなります。むしろ、離島に住むという離島ブームが起こるのではないかとさえ思います^^

リタイア後は、島で晴耕雨読、武農一如の生活をするのが夢です。それから、後進の育成に情熱を傾けるべくロースクールで教鞭をとったり、採算度外視の私塾を開いたりして、執筆活動に講演活動.....etc
六十代、七十代には達成するつもりです。そして、その島で死ねればなと思う。

正直、最近の生活は辛い。でも、島での生活を考えると、今の辛さに意味がある気がしてくる。

人はいつか古里を目指すもの

古里を持つ僕は幸せだね(´ー`)y-~~


でわでわ(´▽`)ノシ

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勉強と気

こんばんは、OSSです。

先日、部屋で勉強していると司会教室の先生から携帯に電話がかかってきました。

先生:「OSSさん、風水ってご存じ?」
OSS:「はい、結構母が好きなもので…」
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
OSS:「えぇ~!!!!」

先生からいただいたお話は風水のテレビ番組にでないかということでした。

近々、風水で有名なドクター某氏が、こちらにやってくるそうです。それに当たってテレビ関係者の先生の知人から、家に氏をお連れして、風水的なアドバイスをしていただくという企画に誰か適当な人がいないかという話があったそうです。その話を聞いたとき、先生は、すぐに僕の顔を思い浮かべたそうです。

当然、拒否( ̄乂 ̄)ブー!

OSS:「いやぁ~…、この部屋は見せられないです><」
僕の部屋は子供部屋のなれの果てです。かつて使っていた二段ベットの一段は布団おきとかし、二段目は荷物置き。加えて本やプリントが大量にあって、最近は本棚に入らないので直にフローリングに積んでる状態で司法試験関係のレジュメやプリントがあちこちに散らばり放題。年末の大掃除は何だったんだといった感じです。テレビ的にはおもしろいかもしれませんが、ちょっとね~^^;

夢に向かってがんばる教え子を思ってのお話、先生には感謝の言葉もありませんが、丁重にお断りしました。

しかし、運気をあげるという発想、久しく忘れていました。
運気に限らず、殺気、英気、活気、元気、雰囲気等、およそ「気」というものは存在すると思います。気をどのように定義してよいのかわかりませんが、僕は結構、人や場所が醸し出す雰囲気に敏感なときがあります。合気道が原因なのでしょうか。

稽古後は清々しく気力が充実している気がしますし、図書館や大きな書店にいくとやる気になります。反対に、人と人がいがみ合っているようなとげとげしいところに行くと、げんなりするのです。

そう思い自分の部屋を見渡すと、明らかによくない気が漂っている気がします。いや、これは「念」といった方がいいかもしれない。気が凝り固まると念になる。物を長く使っているとその物には念がこもります。僕はこの部屋に長く居すぎた。この部屋には良きにつけ悪しきにつけ(どちらかというと悪いことの方が多い)、僕の全部がこもっています。その象徴は司法試験でしょう。これは、もはや「執念」の域に達しています。だからでしょうか、予備校の自習室ならそうでもないのですが、自分の部屋に長く居ると気が滅入ってきます。

そういうわけで、最近の自宅学習、部屋での勉強は極力さけ、町の図書館や離れの部屋でやっています。ころころと環境を変えて、メリハリをつけることが長続きのこつかもしれません。

でわでわ(´▽`)ノシ

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結論に対する違和感

こんばんは、OSSです。

法律の問題を解いているときに、結論に違和感を覚えるときがあります。一例を挙げると、民法753条の成年擬制。

未成年者が婚姻をしたとき、成年と同じ行為能力を取得するというやつです。これ自体はよいのです。問題はその婚姻をした未成年が離婚した場合です。一度なされた成年擬制の効果は失われないとするのが通説です。この通説に勉強したての頃は、激しく違和感を覚えました。

未成年で結婚すること事態、未熟な人間のような気がします。そして離婚するということはその未熟さが証明されたことだと思うのです。そんな未熟な人間には再教育こそ必要であって、行為能力の一部制限解除は違うだろうと思っていました。

じゃ、だれが再教育するのか?
男18歳に女16歳(731条)に、もはや誰が何を言っても聞きやしない。聞かないもんだから思慮浅く、覚悟もなしに結婚なんてするんでしょう。そんな人間の再教育はもう時間的にも制度的にも無理です。それから、役所だって暇じゃないはず。一度された手続きをもとに戻すのは煩わしいかもしれない。そういうわけで、未熟な人間は当たらず障らずで社会に放り出される。それが現実。そう理解して納得しようとしてました。

はい、そうです。極めて偏見です。
僕の中では、離婚=悪いことという強固な図式があります。もっというと根本的に、性に対する神聖な感覚が非常に強いのです。最近はだいぶ大人になって、人にはいろんな事情があるということで物わかりがよいふりをしていますが、やはり意識的にしろ、無意識のうち、法律に高い道徳を求めてしまいます。

でも、それは悪いことではないと思うのです。
憲法12条に「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない」とあります。この条文を僕は、国民の成長義務とよみたいのです。法律の勉強していても、この条文にこだわっている解説はお目にかからないのですが、僕は国民第四の義務に入れるべき内容だと思います(僕が知っている限り、この考えをもっておられたのは故正木ひろし弁護士だけです)。

民主主義とは、治者と被治者の自同性。つまり、治めるものと治められる者が同格ということです。古代ギリシャのアテネを引き合いに出すまでもなく、民主主義は国民のレベルが低ければ衆愚政治に陥ってしまいます。

では、レベルの高い国民とはどういった国民なのか? 
わかりません。
知的レベルだけで考えるべきものではないのは確かです。

まぁ、今はそんなことを考えるのはやめと来ましょう。その考えが学習の進度を邪魔します。まずは虚心に事実を受け入れること。この問題意識は合格後に模索すべき課題としてとってきます。


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久しぶりにジョギング

こんばんは、OSSです。

自宅学習、いかにモチベーションを維持して集中するか、いかに快適な室内環境を作り出すか、試行錯誤をしています。

今日は久しぶりにジョギングをしました。予備校に通う回数を減らしたので、行き帰りの軽い運動、ウェーキングができなくなったからです。

夕方、祖母のお見舞いに病院に行くつもりでした。祖母は痴呆がすすみ今朝から訳のわからないことを口走っているそうな。何でも僕か母が交通事故にあったとか…。

勉強を一段落させ祖母の見舞いもかねて、遠回りして病院までジョギングすることにしました。距離的には六キロくらいでしょうか。久しぶりに走ったのですが、毎日の新聞配達はそれなりに運動になっているようで、それほど脚力は落ちていないようでした。

病院の近くに川が流れています。水深はおおむね浅いのですが所々深いところもある川です。その川にドンブラコ、ドンブラコと何か流れてきます。よく見ると動物が浮いているではありませんか。猫なのか犬なのか、濡れていたので判断できませんでした。死がいかなと岸からよく観察してみると、かすかに動いています。

僕は直感的に一切を理解しました。
あの濡れぼそった動物は子犬に違いない。しかもメス。首輪をしていないところから、きっと生後すぐ捨てられたのでしょう。この寒空の下、食べるものもなく町をさまよい、空腹を紛らわせるため川の水を飲もうとしたとき、足を滑らせて落ちてしまったのです。子犬は必死にもがいて岸にたどり着こうとしましたが、生まれたばかりで犬かきを知らず、体力がない上にこの空腹と寒さ。もはや流されるままになったのです。そして今、虫の息…。

かわいそうにもっと生きたいでしょうに。いや、生きたいに決まってる。
生きて、優しい飼い主に出会って、おいしいものをたくさん食べて、暖かいところで寝起きして、子供を産んで…

助けなければなりません!
まだ何も知らないのに死なせるわけにはいきません。こんな時代だが生きるに値するということを、信頼できる人間もいるということを知らせなければ。誰かが愛を伝えねばいかんのです!

躊躇なく僕は川の中に入りました。 ザブン!!

その音に驚いたのか、くだんの動物、川の中に潜ったと思いきや、すごい勢いで水面から飛び出し、岸辺を上り森の中に逃げていきました。

僕の両足は膝まで濡れています。ぬぅ…

濡れたまま病院に行き、祖母を見舞いました。祖母は元気な僕を見て安心してくれました。そして、祖母と世間話。毎朝の配達のこと、今日から配達の帰りに神社にお参りに行きだしたこと、家で勉強していること....etc

祖母は、わかったようなわからないような相づちを打ってくれます。
さっきの川の話もしてあげました。助けようとしたら逃げられたこと。
「いやね。家に連れて帰ったらハッピーも喜ぶかとおもったんよ^^ メス犬だったらハッピーのお嫁さんになるかもしれんやん^^」
「犬の嫁より自分の嫁の心配をしなさい(-_-)」

おぉ!!Σ(゜〇゜;) 祖母の瞳にみなぎる生気が!!


でわでわ(´▽`)ノシ

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初詣

こんばんは、OSSです。

今更ですが、今日の午前中は初詣に行ってきました。

例年、お参りは元旦にいくのですが、今年は配達があったので行き出せずにいました。そしてさらに、なぜか今年に限って毎日のように親戚が家にやってきたので、家族全員が初詣にいっていませんでした。

父と母は昨日お参りに行きましたが、僕は予備校に行ったので行ってません。信心深い母は気になるようで、行け行けと顔を見るたびにせっつきます。しょうがないので今日行ってきた次第です。

不承不承行ったわけですが、お参り自体は嫌いではありません。むしろ有意義なことだと思っています。

初詣は三社回るのが慣わし。まず、氏神を祭ってある町の神社に行ってきました。この神社は小学校の遠足などでもやってきているので、なじみ深い神社です。そういえば、お祭りにも行ったことがありました。小さい頃は何とも思っていなかったのですが、最近は、この神社の澄んだ空気と厳かな雰囲気が好きになっています。我が師はこの神社の近くに道場を建設するのが夢だそうな。お手伝いせねばなりません。

この神社、近々社を建立するようで、寄進のお願いをしていました。町の名士は多額の寄進をしているようで、名前と寄進額が彫り込まれた石碑がありました。将来、僕も名を連ねなければと思っています^^

神社の隣に禅宗の寺があります。前々から座禅を教えてもらいたいと思っているのですが、これは弁護士になってからにしましょう。

時に、この神社は僕の配達区域の近くにあります。毎朝、お参りに行こうと思えば行けないことはありません。毎朝、お参りして気持ちを新たに一日勉強するのも悪くないかもしれません。明日からお参りしてみようかな。

次にお寺にいきました。三者参りとは神社を三つお参りすることのようですので、寺に参るのは、違うのかもしれませんが、この辺の人は必ずこのお寺をお参りします。我が家でも当然のように毎年行きますので、行ってきました。

このお寺は、今年一年の運勢が張り出されています。僕の運勢は大吉でした。さらに、5、6、7月は非常にいい月だそうです。択一試験と論文試験があるときではないですか。勇気づけられます。でも、細木数子の六星占術では、10、11月はよいそうですが、4、5、6月は最悪なんですよね。ここはいいとこ取りして、5月、7月はお寺さんの運勢をとり、10月、11月は細木先生の占いを当てにしときましょう。でも、但し書きに、「過信、油断すると足下をすくわれる」とありました。努力あるのみということですね。ここで、毎年買っている身代わり不動というお守りを購入。さらに今年は学業成就のお守りを購入しました。

最後に、隣町の大きな神社に行きました。ここの神社は交通安全の神社です。正月中なら出店がたくさんでるのですが、時期が時期だけに、もうでてませんでした。小さい頃はイカや焼きトウモロコシを買ってもらうのが楽しみでした。お参りをすませ、例年のごとく商品付きのおみくじをしました。八等の小さい熊手が当たりました。縁起物なので部屋に飾ります。

ちなみにおみくじは小吉でした。小吉ですが、願望は「驚くことあれど叶う」、学問は「よろし、気迷い禁物」とありました。自分を信じてがんばれば報われるということでしょうか。やはり、努力あるのみということです。

でわでわ(´▽`)ノシ

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ベテランの風格

こんばんは、OSSです。

今日は年が明けて、初めて予備校に通学しました。憲法の答練に参加するためです。

そして、この冬の勉強環境を決めました。自宅勉強をメインにします。この時期、新聞配達が終わって電車に乗るのは辛いうえに勉強時間をもっととりたいので、そういう決断にしました。しかし、自宅ではモチベーションの維持が難しい面があります。その辺を考えて、今日JRの回数券を買いました。しばらく様子を見ようと思います。

話変わって、今日は気分がよかった。昨日の稽古のおかげです。ホームで電車待ちしているとき、久しぶりに法律とは関係のない本、哲学系の本を一章ほど読みました。なかなか考えさせてくれます。

そう! 「考えさせる」のです!

初稽古に行く前は、日がな一日、法律の勉強をしていました。このこと自体、正しいことだと思うのですが、またぞろ変な感覚に陥りそうになっていました。その感覚に完全に陥ってしまうと、活字を目で流し始め、本が読めなくなります。そして、ものが考えられなくなるのです。初稽古前はそういう状態になりつつあったのです。

具体的に言うと、テレビの番組で、芸能人へのインタビューがあっていました。いつもの僕ならたいてい、そのインタビューに自分ならどう答えるかということを考えるはずなのに、何も考えが浮かびません。無理に考えようとすると、望ましい答えは何かという、相手の顔色を見るような、単に知識をはき出すだけの答えしか作ろうとしない自分がいました。

かつて、塾講師時代に小論文指導などで時事問題の解説をして、学生に「どう思う?」と感想を聞いたとき、「なんて答えればいいですか?」と聞かれたことがあります。当時、おいおい…と思ったものですが、今まさに自分がその状況に陥っていました。

思うに、この症状は食事でたとえると消化不良のようなものではないでしょうか。食べなければならないもの(知識)がたくさんある。お腹は満腹なのにさらに食べないといけない。いつしか味なんてわからなくなり、ただただ、食べることが目的となる。

ちょっと前ならこの現象を戒めようとしていましたが、今はしょうがないことかもしれないと思っています。合格体験記にもこの症状に苦しんでいた合格者がいたことを思い出しました。本来なら、食べ物は消化し、血肉としなければならない。知識も暗記するだけでなく自分のものにしなければ知恵とはなり得ません。しかし、だからといって、昨今のゆとり教育のように知識量を抑え、逐一高いレベルで修得するようなことをやっていたら、時間がいくらあっても足りません。今はこの状況に耐えるべきでしょう。少々、効率が悪くともとにかく知識の吸収をしないといけない。まるで過食症の肥満のように。

そして、ある一定のレベルに知識が達したときに知恵へと変換するべきだと思います。まずは、精神のバランスを乱さず、体をこわさないよう気をつけつつも、知的に太る! あたかも技に耐えうる体作りのように。

図らずも、司法試験は相撲に似ていると見つけたり。

でも、この症状、現実に対する注意力が極端に低下するんですよね。今日なんか、リュックのチャックが全開になっていることに気づかず、街を歩いたり。回数券買うときに適切な日本語がでず、駅員さんの顔色をみたり、なかなかコミュニケーションがとれずにいました。完全に社会から浮いた人間となってます。

僕もついにベテラン受験生の風格を醸し出しはじめたということだ(T_T)

でわでわ(´▽`)ノシ

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寒いのはイヤ

こんばんは、こたつで丸くなっているOSSです。

もう、勘弁してください><ってな感じです。この寒さ。

風呂上がりに水をかぶることを習慣化しているので、瞬間的な寒さには強いのですが、長時間は耐えられません。

最近の極寒の配達。帰宅後、冷え切った体をヒーターに当てながら択一六法を読むのが日課になりつつあります。でも、この状態からもはや、でかい荷物を持って歩いて駅まで行く気力がでません。そういうわけで、年が明けて6日たつのにまだ一度も予備校に通ってなかったりします。

そして、寒さは増すばかり。今もぼた雪が降ってます。明日はつもるでしょう。JRのダイヤの乱れが予想されるので、明日の予備校行きに二の足を踏んる状態です。ちなみに、今、お嫁に行った妹がお里帰りしています。今日帰る予定でしたが、雪が積もりそうなので帰宅を延期しました。でも、うれしそうです。

勉強は部屋でしてます。
年末に勉強道具一式持って帰ってきたので、さしあたって不自由はしてません。移動時間がいらず、体力も消耗しないので一日中勉強ができます。定期もきれていることから、今年の冬は自宅で勉強しようかと思っています。答練受ける時だけ通学すればいいし、お金も使わずにすむのでそれでもいいかな。

でも、自宅学習は気をつけないといけないことがある。
長時間勉強できるので、ダラダラ勉強を戒めないといけない。さらに、過食には注意。12月に61㎏まで落ちた体重が、正月あけて62.5㎏。明らかに餅の食べ過ぎですな。


明日はバイクにチェーンを巻いて配達だ。でも秋田県よりましですね。
秋田県で新聞配達しながら司法試験の勉強している人、がんばってください。


でわでわ(´▽`)ノシ

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ソール

こんばんは、OSSです。

年末に車を運転中、ラジオで交わされていた会話

「それでは、最後に杉山さんにとって音楽とは?」
「ソール(魂)」

ありきたりな会話です。ミュージシャン、とりわけロックミュージシャンはよく自分たちの音楽をこのように表現しますね。でも、忙しいさなか、なんとはなしに聞いていたのに妙に心に引っかかっていました。

ソールという言葉で何を表現しているのか。言わんとしていることはわかります。簡単に言うと、自分の行為に納得し、集中し、表現力を持たせると言うことでしょうか。

今は封印中ですが、一時期クラシックギターを習っていました。初歩の初歩の曲「ドレミの歌」や「きよしこの夜」を楽譜通りに弾いていると、先生からここはもっとこう弾いた方がいいと、いろいろとアドバイスされました。また、今、通っている司会教室でも、台本通り話しているだけではいろいろと修正が入ります。つまり、機械的ではいけないと言うことです。

魂の入った行為は、その行為を自分自身で納得しなければならない。なぜ、そんなことをするのか。それをしてなんになるのか。どうやればいいのかなどをわかっていないといけない。また、行為に集中するには、その行為自体にやりがいを感じ、楽しめないといけない。そして、そうすることによってその行為に、自分にしかできない、自分だからこそできる、個性を宿らせることができる。それが表現力だと考えている。

さて、ここまで考えて思った。僕にとって法律とは何だ?

実は弁護士の職業に魅力を感じていても法律そのものにはあまり興味を持っていなかった。弁護士という職業のどこに惹かれるのかというと、いろいろあるなかの1つに、マニュアルもルールもない極限状態の人間とぶつかれるところ。頼れるものは自分だけ。自分のそれまでの生き方、信念、存在そのもの。その中でもっと自分自身を鍛え、自分が他人の生き方すら変えられる存在になりうるところに魅力を感じている。弁護士になって、そういう仕事がしたい。

だから、司法試験の勉強をはじめた頃は、法律はきれいごと、建前でしかないと本気で思った。いや、むしろ現実の前では無力なものでしかないと蔑んでいた。

でも、今は違う感想を持つにいたっている。法律に力を感じられるようになっている。そして、こうも思っている。

法律は守るべきものであると同時に、あるべき状態に人を導くものでもある

これは、純粋に法律を学んでいた大学時代に思ったこと。今、それをあらためて思い出した。なんてことはない。原点に戻ってしまっただけかもしれない。でも、いろんな経験をしたにもかかわらず、当時より純粋にそう思えるようになっている。

まだまだ、法律に表現力を持たせるにはいたってないが、一生を通じて向き合っていかなければならないと思っている。だから、人に聞かれたらこう答えるようにしよう。

「OSSさんにとって法律とは?」
「ソール(魂)」


でわでわ(-_-)ノシ

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謹賀新年

あけましておめでとうございます、OSSです。

今年は現行司法試験、実質最後の年だと考えています。

去年の臆面もない公約破りと異なり、正真正銘、今年の受験が最後です。精神的にも肉体的にも金銭的にも来年の受験はもうできません。したがって、これより7ヶ月、もてる能力とノウハウを駆使し、悔いの残らない勉強をしようと思います。

我が師の年賀状に「努力は必ず報われます」とありました。部屋で一人、嗚咽を漏らしていました。

今年はマイナスから出発した去年とは違います!
現状の厳しさなど考える必要はありません!
もてる能力のすべてを発揮すれば、結果は勝手についてきます!

今の私ならできるはずです。数年かけて、それだけの準備をしてきました。

見てますか。
落ちるところまで落ちましたが、這い上がってきました。
そして、かつてを超える復活劇をはじめます。


でわでわ(-_-)ノシ

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今年のことは今年のうちに

こんばんは、俗世間では楽しそうな番組がオンエアーされていますが、それらに背を向けているOSSです。

一年が終わろうとしています。
今年は僕自身にとって大きな変化のあった年でした。

まず、四月に塾講師を廃業し専業司法浪人になりました。五月の択一に失敗。新聞配達を始めました。六月~十月は行政書士の勉強をしました。これで失敗したら就職しようと思っていたにもかかわらず、失敗してしまいました。しかし、結果は出せなかったものの、確かな手応えを感じたので法律の勉強を続けています。十一月と十二月は論文答練をこなしながら、バイトやイベントを乗り切りました。結構ハードでした。

また、精神的には長らくまとわりついていたものが、ようやく落ちた年でもありました。永い眠りから目が覚めた思いがします。そういうわけで、生活は不安定、状況は激ヤバですが、活き活きして楽しくすらあります。

さて、ウェイターのバイトのことを詳細に報告しようと思いましたがやめます。考えが変わりました。結論だけ言うと、それなりに活躍したので、一矢報いたのではないかと思いますが、社会人的には当たり前のことをしたにすぎません。そのことに気がつきました。僕の認識が甘かったと言うことです。

社会人は忙しいですね。仕事は大変です。でも僕はそれを厳しいとは思いません。あえて言いましょう。多くの社会人は甘いと思います。

それぞれにみんな一生懸命でした。しかし、目先のことに一生懸命です。仲間の失敗をあからさまに迷惑がる人。人前で「バカ」、「むかつく」など口にする、いい年した二児のパパ。派閥を作らねば身を守れない職場。自分が新人の時にされて嫌な思いをしたことを、自分も新人にしないといけないと思いこんでいる人.......etc

みんな一生懸命です。でも、何のために一生懸命になるのでしょうか。

生活のため?

ソクラテスは言っています。「君は生きるために食べるのであって、食べるために生きるべきではない」

僕は、社会の矛盾の本質をこの言葉に見いだしています。

若いうちは仕方がないことかもしれない。しかし、大人とはたんに図体がでかいだけの人間ではない。人間的な成長をやめたとき、人はちょっとばかり知恵があるにすぎない、ただの動物に成り下がります。

あらためて僕はそのことを伝えられる人間になろうとお思います。

年が改まるたびに手帳を新調しています。その手帳のはじめに言葉を書きます。
06年の手帳には大きく「復活」と揮毫しました。

皆様、今年一年ありがとうございました。よいお年をお迎えください。


でわでわ(´▽`)ノシ

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大掃除で気分転換

こんばんは、OSSです。

今回は短かったのですが、再び再開報告です><
前回、ハードディスクを購入して再インストールしたPC。また調子が悪くなってました。

起動させようとすると勝手に電源が落ちるのです。電源ユニットに問題があるようだったので、電源ユニットを交換しました。すると、今度はハードディスクがOSを受け付けない。ハードディスクをフォーマットしようにもフォーマットできない。

しょうがないので、まず、ネットにつながらないノートPCを再インストール。ネットにつながる環境にし、そのノートPCでハードディスクをフォーマット。これでOSが入るかと思いきや、OS受け付けず。もうお手上げでした。またハードディスクを購入しないといけないと諦めてしました。

次の日、お店に行く前にもう一度だけと思いOSのインストールを試みると、なぜかフォーマットもできインストールもできました。PCはわからん…

今使っているデスクトップは二年前に自作したPCです。塾講師時代は羽振りがよかったので、一年に一回、ノートPCかデスクトップを買い換えるということをやっていましたが、この自作以降PCを購入してません。そろそろ限界かもしれない。でも買えないけどね。

OSがインストールできたので後は前回経験済みですので手慣れたものです。PCの環境を整えつつ、今日は家の手伝い、大掃除をしました。本当は部屋でゆっくりしたかったのですが、居候にはそんな権利はありません^^;

朝、新聞配達から帰ってきて部屋掃除。ソフトやハードの箱が部屋中に散乱してました。

日が昇ったところで、正月用品を届けに親戚のおばさんのところへ派遣されました。おばさんには小さい頃から何かとお世話になっています。大学を卒業した年からお年玉を毎年あげていました。ですから、今年もおばさんにお年玉をあげようとすると、激しく拒絶されました。僕が無職の新聞配達員になっていることを知っているからです。最後はおばさんもらってくれましたが、お年玉すらあげられない身分だということを恥ずかしく思いました。

帰宅して、車二台にバイク一台を洗車。家中の窓を吹き上げ、家中の電気を交換しました。夕方には祖母のお見舞い。もう正直へろへろです。

話変わって、道行く人はみんな慌ただしいですね。その中にいるだけで気ぜわしくなってイライラしてしまいそうになりました。僕は過去、年末に大きな怪我や事故を引き起こしてしまったことがあります。今考えると、原因は慌ただしさからくるイライラだったのではないかと思います。そういうわけで、家では忙しく掃除してましたが、努めて平常心、ゆったりとした気持ちで掃除することを心がけました。

無心に掃除をしていると、不思議と頭がクリアになった気がしました。そして、ウェイターのバイトのこと、今年一年のこと、来年の戦略などを考えることができました。最近は、何かと行き詰り感を感じていたので、よい気分転換になったと思います。

今、PCは絶好調です^^


でわでわ(´▽`)ノシ

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クリスマス会レポート

さる17日に道場の納会(クリスマス会)が行われました。その時のレポートです。かなりの長文ですので、興味がある方お読み下さい。

15日午後
戦いは、この時から始まりました。午前中、予備校に行き答練の論文を提出。その足で目をつけていたお店をハシゴしてまわり、女の子達へのプレゼントを購入。すぐさま電車で帰宅。

帰宅後、マイカーを駆って、ディスカウントストアーを数件はしご。
余興の備品、景品のお菓子等を購入。

帰宅後、オークションで落札した商品が次々に家に運ばれてくるのを後目に、余興でする「すごろく」を作成φ(.. ) 思うように進まず苦戦する。0時就寝

16日
三時間の睡眠で起床。殺人的な寒さの中、新聞配達。
帰宅後、ハロゲンヒーターの前で冷え切った体を温めつつ、集めたプレゼントをラッピング。体が温まったところで、再びすごろくの作成φ(.. )

10時にウェイターのバイトへ出発。かき入れ時で忙しいので、23時まで勤務して欲しいと言われたが、明日のために交渉して19時までにしてもらう。

20時半帰宅。
夕食もそこそこに、すごろく作成φ(.. )
プレゼントをラッピング。そのまま次の日に突入。

17日
ついに当日を迎える。ラッピングは終わったが、すごろくの細部が詰められず。新聞配達の時間が来てしまう。

徹夜明けの体には辛い寒さの中、配達。帰宅後、すぐさま、すごろく準備に着手。手がかじかんで動かないなどとはもはや言えない。

10時道場入り。いつもなら稽古の1時間前には道場入りして、自主稽古や掃除などしたりするのだが、今日に限っては、ギリギリに道場入り。

毎年のことだが、子供達はクリスマス会を意識してか落ち着きがない。準備に忙殺され気力も萎えていたので、おさえる気にもなれない。

稽古中、有段者の長潟さんが、役所で作るパンフレットの表紙に子供達の稽古風景を使いたいとのことで、終始カメラを向けられる。稽古が始まってみると、子供達は意外に熱心に稽古してくれた。カメラの効果か?

指導後にいつものお話。今日は「ありがとう」の意味を講釈。かいつまんで言うと「ありがとう」とは「有り難し」から来た言葉であって、有り難しとは、あることが難しいこと、つまり、「珍しい」という意味であることを説明。年末年始、クリスマスプレゼントやお年玉をもらう機会があるが、もらえることを当たり前だと思ってはいけない。世の中には、この寒空に着る物も食べる物もない人はざらにいる。それを考えると、むしろ、プレゼントやお年玉をもらえるなどと言うことは、あり得ないほど珍しいことと思わなければならない。故に「ありがとう」と感謝をするように諭す。

疲れ切って思考力が低下しているのに、よくまぁ、こんな立派な話ができるものだと我ながら感心する^^;

稽古後、子供も含め、道場の大掃除をすることになっていたが、帰って最後の準備をするため、師に断り帰宅許可をもらう。更衣室にて着替え…

更衣室を掃除に来た子供達が、しきりにこれからの予定をきいてくる。何時からクリスマス会をするのか。会場はどこか。どうやって会場まで行くのか。料理は何がでるのか…、
そして、「先生! 今年もプレゼントあるんですか!?」
「…、今年はないよ^^」
「え!…」。子供達は凍りつく
(君たち、先生のさっきの話をどう聞いていたんだ^^;)

子供達には、あるかもしれないが、ないかもしれないと曖昧に答え帰宅。急いで部屋にあるプレゼント群と余興の備品を車に詰め込む。普通車なのに運転手しか乗れないほどの量。

時間ギリギリに会場に到着する。ちょうど道場から来た貸し切りバスが到着。子供達を会場に先導しつつ、兄者を捕まえ、すごろくイベントで手が回らなかったクイズの作成を依頼。兄者は快く引き受けてくれた。

賢明なる読者諸氏のために、ここで兄者をご紹介しておかねばなるまい
正確には違うが、とりあえず兄者は私の合気道の先輩ということにしておく。挙動不審で何を考えているのかわからなく、時々常識はずれのことをするが悪い人ではない、たぶん…。
本来なら子供クラスの指導は兄者こそ相応しいと思うのだが、何を思ったのか、子供クラス発足後、目的不明の謎の上京。

何のための上京だったのか、後日何度兄者に尋ねても教えてくれない。風の噂では本部道場で稽古はしていたらしい。でも、なぜかそこで稽古後に手作りケーキを振る舞うという奇策に打ってでたらしく、今でも道主の記憶にも残る人物となっているらしい。

帰郷後、本部道場で稽古をしたという兄者に、稽古をつけてもらうべく一緒に稽古すると飛び受身すらできなくなってしまっていることが判明…。現在、定職についてなく、職業訓練校に通う毎日。

そんな兄者に10問ほどの問題作成をお願いし、私は下級生の集まっている子供の席に行く。バーベキューだったので肉や野菜を焼くことに精を出す。焼けた物をふりわけつつも、子供達の食べ方があまりに品がなかったので、ナイフとフォークの使い方をレクチャー。えぇ、えぇ、私は口うるさい先生です(ー_ー )ノ"

そんなこんなであっという間に1時間。そろそろすごろくに入らないといけない時間。兄者は問題を3問ほど作ってくれて、これ以上できないとのこと^^;
子供達がそろそろ先生が何かし始めるぞという視線を感じ始めたので、もはや引くに引けない。見切り発車で「子供クラス特別企画お菓子をゲットだ2005すごろく」を決行。

ルールは簡単。各テーブルを1チームとして、巨大サイコロをふってもらう。でた目のマスに書いてあることをやることができたら、お菓子をあげるというルールです。

しかし、やはりハプニング続出><
一番、準備ができていなかった「クイズ」にマス目が集中。私は進行で忙しかったので、そこは全部兄者におしつけましたw 兄者は珍しく怒っていましたがまったく気にしない。たった3問しか問題を作らない兄者がいけないのです^^

さらに「運試し」では、見た目が同じ、ガムかワサビ入りガムかを選んで食べてもらったのですが、わさびが強烈だったようで、運悪くワサビを引いた子は、気分が悪くなったり、泣き出したりhhhhhhhhhhhh

混乱を極めたすごろく企画でしたが、脱落者を意に介さない強引な進行で、何とか中学生チームがあがり、終了。子供達はそれなりに楽しんでくれたようでした。でも、中にはプレゼントがお菓子だったので、ちょっとガッカリしている子もいる様子。

(´_ゝ`)ニヤリ

すごろく終了後、プレゼントをもたせ待機させていた大学生が次々に会場入り。ないと言われて諦めていたクリスマスプレゼントが続々入ってくる様子に子供達は一気にヒートアップ!!  

我ながらエンターテイナーですな (´ー`)y-~~~

中学生と上級生の男の子達にはプラモデルかラジコンカー。下級生の男の子達にはテレビアニメで人気のあるキャラクター物のおもちゃ。女の子達にはレターセットにペンセット。さらに巨大カボチャのぬいぐるみ等々。

子供達は大喜びで「先生ありがとうございます!」と口々に言ってくれました。
お^^ 稽古終了間際のお話が効いているのかな。

しかし、その中に1人、固まっている子供がいました。
今年、高校受験のヒロマサです。彼とは子供クラス発足当初からいる古い付き合いです。このクリスマス会にも何度も参加しています。当然、今年のプレゼントに期待していたのでしょう。で、私が彼にあげたプレゼントは…

「志望校の過去問と問題集」(´ー`)y-~~~

彼のプレゼントを周りの連中は大笑い。彼は深くうなだれていました。私を複雑な表情で見てます(そうか、そうか、涙が出るほど感動したか^^)

後になって、ヒロマサ「先生…」
「いいプレゼントだろ? 泣いて喜んでいいぞ^^」
「あ、いや、はい…。で、俺のほんとにこれだけ?」
「ん? ほかに何かある?」
「いや、その余った奴でいいで下さい」
「ダメだ!ダメだ! 今は寸暇を惜しんで勉強するときだ!(`□´)ノ」
_| ̄|○

クリスマスプレゼントを配り終え、すごろくの後片づけが終わった頃、ちょうどお開きの時間となりました。我が師が、私の労をねぎらってくれ、他道場の責任者でいらっしゃる吉藁先生を差しおき、最後の締めをするように言ってくれました。道場の繁栄と会員の来年のご多幸を祈念して万歳三唱で締めさせてもらいました。ヽ(`⌒´)ノ 

一次会である納会(クリスマス会)を何とかこなしました。でも、二次会のお誘いはお断りしました。もう限界です。ヘ(゚Д、゚)ノ~
気合いで体調を維持していましたが、気を抜くと体調が崩れることはわかっていました。帰りのバスに乗った子供達が全員降りたのを確認して、帰宅させてもらいました。

帰り際、兄者の家の人が手作りケーキとおぼしき箱をいくつも兄者に渡していました。二次会会場で食べるのですか? 兄者…。

帰宅後は、何も食べてなかったのでお茶漬けを頂き、お風呂入ってすぐに就寝。次の日の配達まで八時間寝ることができました。

こうして、今年も何とか乗り切ることができました。

反省・考察
・準備不足
毎度のことながら、今年も準備不足で当日を迎えてしまった。しかし、今年は物理的に準備万全といくわけには行かなかった。1日一通の論文執筆と大量の知識の暗記のリズムは極力壊さなかった。そう考えると、少ない時間で、よくぞしのいだと言うべきか。しかし、今年も大人の人に一年間のお礼が言えなかった。大切なことなのに。

・他のお客さんの迷惑だったのでは?
狭い会場で、ワイワイガヤガヤはお互い様だとして、通路をふさいでサイコロふったりするのは、やはりよくなかった。子供達には何度も他のお客さんに気をつけるように言ったのだが、舞い上がってハイテンションな子供達にそんな余裕のある子はいなかった。子供に平常心を教えるにはどうしたらよいだろうか。

・食事のマナーが悪い
ナイフとフォークの使い方は教えればすむことなのだが、一人一個しかない物を人の分まで食べるのはよくない。しかも、注意されても知らん顔。何と言われようが、食べた者勝ちと言わんばかりだった。人を押しのけてまで、自分の食欲を満たそうとするのは、醜い限りだと思う。家でかなり甘えさせられているんだろうな。
しかし、そんな性格を何年注意し続けたことだろう…、6年生W谷。認めないといけないのかな。それが彼の個性だと。

・雰囲気が読めなかった
いつも指導のお手伝いをしてくれている大学生の子に「いつも手伝ってくれてありがとう」と言うと「役にたっているんでしょうか…」と言われてしまった。私はイベントが終わった開放感から、「うん、助かってるよ」とだけ言って話を切り上げてしまったが、本当は彼女はもっと相談したかったのかもしれない。上級生の男の子達にいつもからかわれているので悩んでいるのかもしれない。
後になって、気が付くとは、私自信も余裕がなく、精神的に安定してない証拠だと思う。我が師のように、自分のあり方に迷いなく、満足して、いい仕事に、充実した毎日を送っているのならすぐに気づけたに違いない。
この僕の欠けたものを埋められるのは、司法試験合格しかないな。

・実は中学生にはプレゼントはあげたくない
プレゼントは一年間、僕の指導についてきてくれた子供達(小学生)への感謝の気持ち。だから、プレゼントは小学生にしかあげたくない。でも、子供クラス卒業者の中学生が毎回参加する。元教え子という思いから、彼らにプレゼントをあげるのはやぶさかではないが、いつまでもらう気なのか。さらに、中学生から合気道を始めた子は、私は教え子ではなく、道場の仲間だと思っている。だからプレゼントをあげる義理はない。
子供クラス卒業者の中学生にプレゼントをあげると必然的にあげざる負えない。自分の方から辞退するなんてことは期待できないものか。


そんなこんなだったよ、ZEZE君。協力サンクス!


でわでわ(´▽`)ノシ

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謎の奇病

こんばんは、OSSです。

一週間ほど前から体調を崩し気味でした。初めは喉が痛かったのですが、さらにそれに鼻水が加わりました。さらにさらに、その鼻水には血が混じりはじめました。

ついに鼻血が止まらなくなりました。しかも量が半端じゃない。ひどいときには鼻をかむと大量の血が…。
加えてよく咳をするようになったのですが、その咳には、血痕が…

これって、もしかして、労咳ですか!?( ̄_ ̄|||)

それでも、予備校は休むわけにはいかず、バイトも最後の1日をこなさないといけない。鼻の中に綿を詰めて、頑張りましたよ。でも、不思議と大切なときには出血しなかったので助かりました。


今日は、病院に行ってきました。
鼻の中に管入れられてモニターに写されたり、鼻水と血を無理矢理吸引されたり、鼻の中にスプレーされたりしました。

結果、風邪のようです^^;

どうも、風邪をひくと鼻の粘膜が薄くなり、その時に血管に傷が付いているのだろうということ。強く鼻をかまないように言われました。

やっぱり、無理はいかんですね。無理は。
今年の風邪は、喉にきたり、鼻にきても、熱がでたり、頭痛がするようなことはないようです。ご同輩の皆様もご用心召されよ


でわでわ(´▽`)ノシ

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ブログ再開報告

こんばんは、ご無沙汰していたOSSです。

やっと、ネットに繋がった~><

今を去ること二週間前。
年賀状関係のソフトをインストールしたのが原因か、突然、ハードディスクの動作が不安定になってしまい。数日後、変な音がしだし、勝手に再起動したりしだして、ついにうんともすんとも言わなくなってしまいました。

大切なファイルはMOかDVD-RAMに保存しているので、データ損失はたいしたことないのですが、当時、答練の論文を提出しないといけない、択一解いて択一六法を読み込まないといけない、道場の納会をしのがないといけない、ウェイターのバイトをきれいに辞めないといけない、さらに、謎の奇病を患い.....etc 

ハードディスク買って、再インストールする時間なんてありませんでがな!

今、やっと諸々の雑務が片づき、再インストールしたところです。
でも、インストールは最低限度にとどめようと思います。前の環境までもどすのはやめときます。スキャナ使えるようにする時間が惜しい。

ということで、何とかブログ再開にこぎつけました。いつも除いてくださった読者の皆様、突然、更新ストップして申し訳なかったですが、上記のような理由でしたのでご了承下さい。

納会とバイトのレポートはおってします。今日は報告まで

二週間受信しなかっただけで、受信メールが800通…_| ̄|○
99.9%は無駄なメールです。

でわでわ(´▽`)ノシ

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学習相談レポート

こんばんは、昨日の弁解の反応が気になるOSSです。

今日は、学習相談に行った時のレポートです。連日、長文ですみません。

相談時間になって予備校のカウンターに行くと、若い男の人がいました。僕は昔からそうなのですが、弁護士や裁判官、司法試験合格者を間近にすると憧れと尊敬から体が震えがします。

今、相談してもよいか確認すると、合格者は快く受けてくれました。とっても好青年な方でした。そこから、僕は食らいつくように質問しました。

まず、聞いたことは六法の使い方です。
論文を書いていても、根拠条文を適格に示せない。特に下三方の条文番号か曖昧なのです。それに対して、目次を暗記したりするような特別な対処が必要なのかを質問しました。

お答え
それも1つの方法だし、そうできればよいが、あまりそんな方法をとっている人を知らないとのこと。むしろ、何度も何度もしつこいくらい条文をひいて、最初はうろ覚え的に覚えていく方をすすめられました。

次に、条文を読んでもすっと頭に入らないことを相談。
じっくり読めば、読めないこともないが、なかなか条文が何を言っているのか理解できません。特に準用条文はお手上げなこともある。

お答え
条文を読んですぐに頭に入る人もいればそうでない人もいるとのこと。合格者さんも頭に入らないタイプだそうです。そこで、問題意識をもって読むことを勧められました。具体的には問題を解きながら、解説等を参照にしながら読むと読みやすくなるとのこと。そして、準用条文は、新会社法のおかげで格段に少なくなったそうです。悲観するほどの数はないので頑張るよう言われました。

暗記の仕方について
現在の暗記の方法をみてもらいました。去年から作りためた図解や論証カード、覚えたいことをピックアップしたメモをみてもらいました。合格者さんは、これを「作るのは大変だったでしょう」、「よくできてますね」と言ってくれました。でも、裏を返せば、あまり効果的ではないと言うことですね。

お答え
司法試験の暗記の肝は理解だそうです。もちろん、専門用語や独特の言い回しなどは覚えなければいけませんが、それは自分の理解を表現するためだそうです。表現の仕方は人それぞれだから、一言一句覚えるようなことをせず、キーワードを大切にするようにとアドバイスされました。さらに、理解を中心とした暗記のためには、少々わからなくても先に進み、全体を何度も何度も回すことが大切だそうです。そうすれば、法律同士が有機的結合をした理解ができるとのこと。合格者さんは、僕のやり方を否定しませんでしたが、問題演習をたくさんすることを強調されました。


以上のことを自分なりに解釈すると
勉強には2つのアプローチがあると思います。トップダウンとボトムアップです。例えば、司法試験合格が山を征服することだとします。山の構造、動植物の生息域、登山ルートなどを知り尽くすには二つの方法があります。一つはいきなりヘリコプターなどで山頂に行き、山の全体像を把握した上で、どこに何があるのかを調べる方法です。もう一つは山のふもとから地道に山頂を目指す。その過程で山を理解する方法です。前者をトップダウン、後者をボトムアップと呼んでます。

それを具体的に勉強になぞられると、トップダウンはいきなり過去問、問題演習を始めるタイプの勉強です。必要な知識や能力を問題から割り出します。ボトムアップは教科書を地道に一つ一つ習得していくやり方になるでしょう。

トップダウンの利点は知識と平行して解答能力をつけられるうえ、比較的興味を持って学習を進めることができます。欠点としては知識が膨大な場合、体系的理解が難しいことでしょう。ボトムアップの利点は体系的理解が可能だが、欠点として全体を把握するのに時間がかかり、ともすれば何を目指しているのかわからなくなります。俗に言う「木を見て森を見ず」という奴ですね。ですから、即実力アップとはいかないということです。その上、解答能力がつきにくく興味を持って取り組めない場合が多い。

司法試験の恐ろしいところは、知識量が膨大であると言うことです。トップダウン、ボトムアップどちらも相当な根気がいります。しかも、それはあくまでも知識を習得する過程の話です。そこから論文や口述では表現というもう一つの能力が要求されるのです。

現在の僕は、ややボトムアップにかたよっているものの、どっちつかず、中途半端な状態であるようです。ですから、合格者さんは、両方を併行してすることをアドバイスしてくれたのだと思います。


さらに、親切にも合格者さんは、択一と論文の勉強の仕方も教えてくれました。曰く、択一はプロパーな論点・知識も必要になるので、択一六法を知識の基本にして問題演習をすること、論文は典型論点を暗記しながら、論理のパターンを修得して、未知の論点にも何とか対応する能力をつけることを教えてくれました。

相談して受けた印象は、司法試験の暗記はかけ算の九九のようにしっかりした事柄を暗記するのではなく、むしろ、漠然とした暗記のような気がしました。そして、知識量としては択一試験が圧倒的に多く、論文は択一に比べると、それほどでもないような気がします。

ということは、仮に今ゼロからはじめたとして、すべきことは、択一対策は、択一六法を基本に過去問を回すこと。最低三回は受験界の常識。さらに、択一の泉、模試の問題まで手が出せれば御の字。そして論文対策は、まずは書き慣れること。そして、典型論点の暗記を通して、法的思考を鍛え、最終的に時間内に書き上げるられるよういなること。

僕の場合、択一までの力配分としては、下三方はとりあえず全体を回すことを心がけるにとどめ、上三方を択一、論文に通用するレベルに持っていく。そして択一後に下三方を合格レベルに持っていくようにするのがよさそうです。いたって当たり前の結論ですが。

「言うは易く行うは難し」。司法試験の暗記はザルで水を汲むような印象を受けました。これは、ちょっとやそっとの時間でできることではありません。

「残り5ヶ月100%掛けないと厳しいでしょう」。至極もっともだと思う。


でわでわ(-_-)ノシ

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弁解せねばなるまい

こんばんは、OSSです。

今日は、司法試験の合格者に学習相談にいきました。その話は次回にまわすとして、前回の「意地を見せねばなるまい」の弁解をさせて下さい。

前回の書き込み後に、数人の方からメールを頂きました。どの方からも厳しい意見を頂きまして、戸惑ってしまいました。どうも僕がバイトに精を出すと宣言したように受け取られてしまったようです。自分自身、前回の書き込みを読み直して、なるほどそう読めます。

ですが全くの誤解です。傷心故の情緒不安定で筆が滑ってしまったとご理解下さい。

そこで、今日は頂いたメールをもとに誤解を解こうと思います。

>「バイトばかりに精を出しているようだが、」
現在、バイトは新聞配達とウェイター、そして小論文や作文の添削です。新聞配達は、毎日やっています。朝の3時に起き、5時過ぎに配り終えます。その後、始発近くの電車で予備校に行っています。規則正しい生活に役立っていると考えています。

添削のアルバイトは、塾講師時代、ネットで募集しているのに応募して、試験を受けてみると受かったので、それ以来、時々やってます。最近は一ヶ月に平均5通くらいでしょうか。希望で受注することができるので、全然しない月もあります。たぶん所属して三年くらいになりますが、トータル1万円くらいしか稼いでないと思います。本気で稼ごうと思ったらできなくもないようですが、今はそんな気持ちは全然ないので、たまの気分転換、趣味です。

そして、今回一番の疑惑のウェイターですが、これは週に1回、土曜日のみ入っています。基本的に5時間。長くて10時間です。先日2日続けて入ったのは、他の人が体調を崩したそうで、急遽、ホテルの近くの予備校にいる僕が呼ばれたわけです。ですから、いつもウェイターをやっているわけではありません。


>「女性リーダーに認めてもらう労力を勉強に振り分けるべき」
リーダーに僕の意地をみせることは、そんなにたいそうなことではありません。僕に足りないものは修得するのに困難な特殊な技能ではなく、単なる情報だからです。しかも、それは数えるほどしかないと考えています。情報さえ手に入れれば、次のバイトで借りを返すことは可能です。しかも、その情報もすでに入手しました。当初、次のバイトの時にでもと思っていたのですが、シフトを組んでくれる人が「相談メール受け付けるよ」と言ってくださったことを思い出し、メールしました。すぐに携帯に電話がかかってきて、いろいろと不明な点を教えてもらえましたので、とりあえずはもう大丈夫です。

ちなみに、くだんの女性リーダー、支配人の前で僕を罵倒したことを、後で支配人からきつく注意されたそうです。司会の先生から聞きました。それは良いことなのか、悪いことなのか、どう反応して良いのやら。

>「司法試験一本に絞るべき」
全てのバイトを辞め、合気道や司会もやめて勉強するように言ってくださった人がいます。あえて、このアドバイスは聞きません。その理由は行政書士試験の失敗に根拠があります。

今の僕は、たぶん普通ではないところがある。どうおかしいのかというと、今の僕は自分のストレスの限界を認識できなくなっているんです。勉強してよいのなら、体力が許す限り何時間でも勉強できます。しかし、集中力と理解力はどんどん落ちていきます。それがなかなか認識できない。そしてストレスフルな状態になると、もうまったく本が読めなくなって、物事に集中できなくなります。その状態に達してしまうと、ちょっとやそっとじゃ治りません。行政書士本試験はそんな状態で受けてしまいました。試験中、丁寧に解いた問題と焦って解いた問題は見事に正誤が異なりました。こんなことを言うのは本意ではなく、僕らしくないと思いますが、あえて言います。あの試験は受かってもよかった試験でした。

ですから、今は常に精神的なバランスをとることを意識しているのです。秒針の音を聞いたりしているのもその一環です。例えるならば、僕にとってバイトや合気道、司会は部屋の換気のようなものなのです。

合気道は精神的なバランスを整えてくれますし、子供の指導は自分の存在意義や信念を再確認させてもらえます。一週間に一度の稽古は、武道をたしなむ者の平素の心の構えを維持できるので、本試験直前であっても稽古に行くつもりです。

ウェイターのバイトや司会は、新鮮な感性、当たり前の日常を教えてくれます。ここ以外にまともに会話をするところって他にないんです。僕には勉強仲間なんていませんから、話何てしないし、稽古でも気心が知れた人達との狭い世界の会話しかありません。

しかし、ウェイターのバイトは今年までとします。前回の「あまり長居をするつもりはないですが」が、もう少し長くバイトを続けるようにとられてしまったのだと思いますが、もともと何回か、司会の現場をみることができるようにと思い、はじめたバイトです。その目的はオーディション合格で達したので、11月中にやめてもよかった。でも、それではウェイトレスの人達に失礼になるので、師走の忙しい時期まではお手伝いしようと思っています。


>「ブログから必死さが伝わらない」or「危機感がない」
嫌いなんです。あからさまに僕、頑張ってますってアピールするのは。しかも、苦労してます、堪え忍んでます、それでも頑張ってますみたいな悲劇のヒロインぶるのが、大嫌いです。そもそも法律の勉強を頑張るのは当然です。人の頑張ってる姿を見るのは好きですが、自分の頑張ってる姿を見せようとは思いません。そんな天の邪鬼的性格が、ブログの雰囲気になっているのだと思います。


以上、こんな感じでどうでしょうか。先生、先輩、匿名さん、U氏さん、不信に思った読者の皆様。

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アドバイスを求む

こんばんは、OSSです。

たいてい1日一通、論文を書いています。今日のお題は「自白の補強証拠」。

φ(.. ) わからん…

模範解答をカンニングしてみる。

φ(.. ) わからん…。罪体???

わからないからといって、提出しないわけにもいかず、とりあえず模範解答を要約して、その要約に肉付けして書いてみました。ほとんど丸写し状態でした><

答案を書きながら、無力感に打ちひしがれておりました。現状の生活パターンに問題はない。問題があるのは勉強法のところだ。このままのペースでいっても実力はつかないな…

今の勉強スタイの良くないところは、暗記がおろそかであること。理解しても、暗記しないと無駄になる。しかし、論文作成におわれ、択一解法におわれ、覚えるものが次々に増えるが、暗記が遅々として進んでいない。そもそも、法律の暗記とはどういったものなのか、イマイチつかみかねているのが現状。

そして今、一番致命的なのは六法を使いこなせていないということ。いや、そもそも、まともに条文が読めていない。読んでも理解できない。理解してもすぐ忘れる。やはり、入門期のツケがまわってきたか…

司法試験は、全ての条文に精通することは不可能だし、する必要はないと思う。しかし、これもどういう状態になればいいのか、イメージがつかみかねている。

よって、近日中に予備校が主催してくれる合格者へ学習相談を受けてみようと思う。何か有益なアドバイスをいただけるかもしれない。

でわでわ(´▽`)ノシ

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返却答案

こんばんは、OSSです。

2週間前に書いた答練の添削が戻ってきました。

はじめに恥をさらします。
実は、真面目に答練に参加するのは今回が初めてです。7年間のあいだ、何度も申込みはしてたんですが、答案を提出したことは数えるほどしかありませんでした。しかも添削されたものをもらったのは過去一回だけ。いろんな理由があったのですが、言い訳はしません。これが僕の7年間です。ですから、実質、今回の添削が初めての添削です。

2週間前、いろいろ調べながら四時間近くかけて書いた第1問と、何も見ずに1時間半で書き上げた第2問。どちらも同じ23.5点でした。まぁ、よく予備校の点数は当てにならないと聞いていますので、あまり点数は気にしませんが、とりあえず壊滅的ではないようです。目標は25点以上。たった1.5点ですが、恐ろしく壁は高いのでしょう。頑張ろうとおもいます。

返却された答案には大きな丸がいくつもあり、一見すると優秀な答案のようです。しかも評価には関係ないのですが、コメントに「字がとてもきれいですね。字が答案に印刷されているのかと思ったぐらいです(←?)」とありました。(´ー`)y-~~~

しかし、内容のコメントは手厳しい…
「その場の思いつきで定立した規範では、判例の規範を出してきている答案には勝てないと思います」(゚Д゚)y\
「あてはめは、問題文を単に抜き出してきただけという印象があります」(^^;)
「第二段落の論点を論ずる意味はあまりないと思います。あえて減点はしませんが…」Σ(゚〇゚;)
「この論点は超典型論点です。しっかり論証すべきです」(-_-)
「※4は一体何が問題なのかわかりません」 (´△`)
「どうもこの問題意識が理解できていない(少なくとも答案上は)ようです」_| ̄|○
.....etc

ご指摘、肝に銘じまして精進致します。


添削で思ったのですが、コメントに「形式面に問題があります。答案は問題提起-規範定立-あてはめでかいてください」とありました。その必要性はわかっているのですが、露骨に「~が問題となる。この点~。しかし~。思うに~。よって~。」って書くのは、好きではない。この書き方は、一部分の流れはよいのだが、全体の流れとしては何か不自然だと思うのです。

あと反語表現ね。「~に問題はないのか。(いや、問題がある)」的な書き方。大学入試の小論文を指導していたとき、学生が「~はよいのだろうか」で問題提起というか、問いかけのような書き方をするのが気に入らなくて、徹底的にやめさせていました。僕の方が間違っているのかな。

それから、添削者が僕を呼ぶときに「OSSさん」は良いのだが、「貴方」は微妙に凹みます。「貴方」、「御前」、「貴様」、どれも漢字を見ると相手に敬意を払っていて、失礼でも何でもないのですが、なぜかそう呼ばれると傷ついてしまいます。僕自身、大学入試の小論文や子供の作文の添削をするアルバイトをしているとき、「君」という人称を使うことがあるので気をつけようと思いました。

何にしても、今は指導者でなく学生なのだから、指摘されたことは真摯に受け止めようと思います。偉そうな口を叩くのはできるようになってからです。「守・破・離」って奴ですね

でわでわ(´▽`)ノシ

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女心とおもちゃ屋巡り

寒空の下、同じ体内から放出される気体であるのに、吐く息は白く、お尻からでる吐息は無色透明。げに世の中は上手くできたものだと思いまする。こんばんは、OSSです。

今日は土曜日。いつもならウェイターのバイトをさせてもらうところですが、本日はお日柄が悪いようで(仏滅)仕事がありませんでした。そこで、遅滞答案の処理にいつも通り予備校通いをしました。

やっぱり毎日論文は書くべきだと思いました。なんかどんどん書き慣れていく感じがしてます。今年中に最低でもあと20通は提出しないといけないので、スタンスとしては、ちんたら書かずに、ちゃっちゃと書いて提出です。大学入試の小論文指導経験者としては、今はじっくり考えて書くよりも、書きまくる方が正しい学習段階だと自己分析しています。

話変わって、来月の18日に道場の納会(クリスマス会)があります。その席で、子供達にクリスマスプレゼントをするつもりです。かれこれ、もう7年くらい続いているのかな。お金ないくせに、しょぼいプレゼントはあげたくないという妙なこだわりというか、プライドのため、プレゼントのレベルを年々あげてしまい自分で自分の首を絞めています。しかも子供の数も年々増えています。この悪循環を断ち切るには、司法試験に合格して司法研修所に逃げ込むしかありませんね。早く合格しないと。

さて、毎年頭を痛めるのが女の子へのプレゼントです。男の子はプラモデルでもあげとけば、とりあえず無難に済むのですが、女の子が何をほしがっているのかさっぱりわかりません。そこで、今日の午後はおもちゃ屋巡りをして情報収集することにしました。

普段乗らないローカル線に乗って、行ったこともない街にあるおもちゃ専門店に行きました。それにしても、最近のおもちゃは凝ってますね。しかも安い。さすがはメイド・イン・チャイナです。

六法などが入ったでかいリュックを背負い店内を見て回りました。男の子のプレゼントはとりあえず目星がつきましたが、やはり女の子がさっぱりでした。店内にいる子は比較的小さい子ばかりで、道場の女の子達(小学5、6年)の参考にはなりませんでした。唯一、同年代の子と思われる女の子がいましたが、熱心にガンダムのプラモデルを物色していました。あきらかに教え子達とは毛色の違う、その筋の女の子でした。

電車に乗って引き返し、いつも利用しているローカル線沿いにある、割りに大きなショッピングセンターにも行ってみました。ここのおもちゃ売り場は品揃えのセンスが良いので、去年はいくつかここで購入したほどです。

店内にターゲットの年代の女の子達がいましたので、どんなものに興味を持っているのか、後をつけて観察してました(危ない奴!)。彼女たちは便せんやら、キーホルダーやら、細々したものをしきりに物色していました…。

わからん…、あんなもののどこがいいんだ…、プレゼントしたとしてもあまりにも見栄えが悪いぞ…。

結局、どんなものを買っていいのか、わからずじまい。子供とはいえ、女心は難しいと思いました。


でわでわ(´▽`)ノシ

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勘違い

こんばんは、OSSです。

いや~、勘違いしてましたよ。

今、論文答練受けているんですけど、一回に2通、三回で計6通添削してもらえると思っていたんです。で、先日、刑訴法の公訴あたりが範囲になっている答練を受けたつもりだったんですが、出てきた問題が捜査だったんですよね。あれ~、おかしいな~って思ったんですけど、捜査関係は好きなのでちゃっちゃと書いて提出しました。

でも、何かしっくりこないかったんです。あと三回の内、二回が終わったから後一回、範囲は総合問題になるらしいので、それじゃ公訴はどうなるんだろうと思って、今日、食事しながらパンフレットを見てるとどうも、一科目六回の計12通添削してもらえるように読める…。受付に確認したら、その通りだった^^;

計画通り、答練を受けていたつもりが早くも遅滞答案続出ですhhhhhhh

何でこんなことになってしまったのかというと、仕事してたときは、前期の答練はハーフで受けてたし、後期の答練はとったことなかったので知らなかったんです。今年中にあと20通提出しないといけません。

わ~い、いっぱい書けるーヽ(T_T)ノ がんばりまするぅ


でわでわ(´▽`)ノシ

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帰納的思考と演繹的実践

こんばんは、OSSです。

先日、ウェイターバイトの先輩(大学生)から「OSS君、仕事覚えるの早いねぇ」と感心されました。

ブライダル司会の勉強の一環でウェイターのバイトをはじめ、そろそろ一ヶ月あまりたちました。毎回、怒られたり、注意されたりしてますが、おぼろげながら全体の流れや細かいルールも修得でき、だいぶ仕事がしやすくなってきたところです。一ヶ月あまりたったとはいえ、週に一日程度、まだ数えるほどしか勤務してないのですから、確かに飲み込みが早いかもしれません。

なぜだろうかと考えてみました。

まぁ、心構えが違うというのはあると思います。近い将来、この会場で司会するかもしれないんですから、切実なものがあります。さらに、ウェイター姿の僕しか見てないバイト仲間は、僕が30才であること、長いこと先生と呼ばれてきた人間であること、塾講師時代の教え子と同じ年代の人の中に入ってアゴで使われていることに少なからず自尊心を傷つけているほどプライドの高い人間でることを知らないと思う。いくら謙虚に教えてもらおうと思っているとはいえ、やはり怒られたり、注意されたりするのは、恥ずかしく悔しい。だから一度言われたことは、その趣旨まで考え理解し、すぐに修得して行動に移すようにしています。飲み込みが早いように見えるのはそういう主観的事情が原因でしょう。

そこまで考えて、待てよと思った。
なぜ、ウェイターのバイトほど法律の修得は早くないのだ?

心構えがまだまだなのでしょうね。ウェイターのバイトで怒られると、顔には出しませんが心穏やかではない。しかし、択一問題をミスってもふ~んで終わってるところがある…

いかんな!
司法試験はウェイターのバイトより重いはずじゃないか!!
はからずも、自分の至らなさに気づいてしまいました。

H.18の司法試験は自分のプライド、存在理由、これまでの、これからの全人生を懸けた大勝負じゃないか!!!!
このことは学習の心得に銘記しておくと同時に、今後、気持ちを引き締めなおし勉強するとしましょう。

もう一つ気が付いたことがあります。
僕はどうやら演繹的実践より、帰納法的思考の方が得意なようです。つまり、先行する知識を前提に行動するより、実際の経験から反省したり考えたりして、教訓やら悟りを得て次に活かす能力が勝っていると言うことです。そうならば、僕はあまり法律学習には向かないかもしれない。

僕を含め多くの受験生は社会経験が乏しいはずです。その中でも条文から現実社会を理解できる人が勉強が進みます。僕みたいな人間は、弁護士先生の見習いとして仕事を通して勉強した方が効率がいいのかもしれない。弁護士が徒弟制だったよかったかもしれない。

とまぁ、無理なことをあ~だ、こ~だ言ってもしょうがないですな。不利は不利なりに対策を立てないと。
これからは、具体的状況を大切に勉強しましょう。そのためには法律もののドキュメンタリーを極力勉強につなげられるようにしないといけません。それから常に実務を意識して勉強すべきでしょうね。依頼者から聞かれたら何と説明するか、実際の事件を処理するつもりで勉強しましょう。

しかし、これは学習の心得にある。「実際に使うことを前提に勉強すべし」と同じことではないか。あの心得は、伊藤塾の岡講師の講演を聞いて得た教訓でした。

「よく商法がわからない。手形がわからないと言っている受験生がいますが、実務では依頼者は弁護士は何でも知っていると思って聞いてくるんです。知らないなんて絶対に言えません」

今更ですが、岡講師の真意をさらに深く理解するに至りました。

でわでわ(´▽`)ノシ

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カウンター設置しました

こんばんは、OSSです。

やっとお眼鏡にかなうカウンターを見つけましたので設置しました。

あと、グーグルアドセンスのタグをコピペしたのですが、表示されません。
ちょこちょこいじっていたら、おいおい表示されるでしょう

でわでわ(´▽`)ノシ

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寝溜めは可能なのか

こんばんは、OSSです。

日曜日は一日中ほぼ、24時間寝てました。おかげで寝不足解消です。しかし、ちょっとばかし緊張感がなくなってしまったようでした。月曜日の答練、なかなか筆が進みませんでした。

2通論文を書き上げ、受付に提出。その足でウェイターのバイトをしに行きました。ほんとは病み上がりで行きたくなかったのですが、なんでも大規模な食事会なるものがあるようで、人手が足りなくて困っている様子、12月はお金がいるので無理をおして仕事をもらいました。

普段の結婚披露宴とは違い、ホテルの一流シェフが旬の食材を使った食事会らしく200人くらいがやってきてました。僕は結婚披露宴以外のウェイターは初めてだったのですが、なかなかコツをつかんできたようです。そつなくこなせました。しかし、退席するお客様にコートを着せてやる必要なかったようです。後からホストじゃないんだからと言われてしまいました。ぬぅ、ホストの才能もあるかも^^

会場の片づけをして、交通機関を使い帰宅。夜の11時半でした。急いで風呂に入り睡眠。三時間後には新聞配達。病み上がりなのにハードです。しかし、不思議と眠くなかった。

配達終了後、いつも通り電車に乗り予備校で勉強しました。眠くなかった。
寝溜めは、可能なのかもしれないと思いました。


でわでわ(´▽`)ノシ

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臥せっております

布団の中からこんばんは、OSSです。

先日から頭痛がしておりましたが、薬と気合いで押さえ込んでいました。しかし、昨日のウェイターのバイトの時、頭がガンガンするうえ、体全体が熱くなり、こりゃやばいと帰宅して、すぐさま薬の飲んで就寝。

三時間の睡眠をとり、幾分気分がよくなり新聞配達。急いで配って合気道の稽古まで睡眠をとろうと思い、精力的に配達。しかし、ここでアクシデント。半分も配り終えていないのにバイクがパンクしました。

携帯で営業所に連絡。しかし、みんな出払っていて救援はすぐには出せないとのこと。時間指定の家があるので持てるだけ新聞を持って徒歩で配達。そうこうしてると営業所から連絡が入り、車でバイクと僕を改修してくれました。いつもなら配り終えている時間に営業所に戻り、替えのバイクで再び配達区域へ。いつもより二時間近くおそく配り終えました。

営業所では整備のおじさんが、僕のバイクのパンクを見てくれていました。原因は五寸釘を踏んでいたためでした。「あんたんとこよくパンクするな~」、「こげなもん踏むとか、よっぽどあんた運がわるいんよ」などと慰めともイヤミともとれる言葉を書けて頂きました。僕はというと、運が悪いとはちっとも思いませんでした。何もないところで釘を踏んでパンクさせるとは、かなりの確率。きっと神様がバイクをパンクさせることで僕を守ってくれたのでしょう、と良いように最初から思っていました。

パンクの修理をおじさんに頼み、帰宅。配達中から体が火照り、熱が出ていることがわかっていたので、家に帰り温かくしていたところ、もはや動けなくなりました。師のご自宅に電話で稽古にいけないことを連絡し、そのままバタンキュー。

気が付くと夕方6時。よく寝たので、気分爽やかに目が覚めました。夜が寝られるか心配です。


でわでわ(´▽`)ノシ

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カウンターがなくなった

こんばんは、OSSです。

数日前から、カウンターが表示されなくなったのでブログの管理ページをいじっているとカウンターが表示されなくなりました。どうもカウンターをレンタルしていたサイトが閉鎖されたようです。

しょうがないので新しくカウンターをレンタルしようと物色しておりますが、なかなか気に入るカウンターがありません。やはり、前のカウンターはよかった…

9000くらいカウントされていたので、続きからカウントしてくれること。
簡単でいいのでアクセス解析してくれるもの
このサイトにあうデザインのものを探してます。

ホームページは部屋のようなもの。気に入った物がないと嫌なものですね

でわでわ(´▽`)ノシ

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取らぬ狸の皮算用

こんばんは、OSSです。

昨日、とあるサイトから「Cashfiesta」なるものを紹介して頂きました。デスクトップに広告を出しているだけで、ポイントがたまり、一定のポイントになると小切手が送られて来るというものでした。話を聞いていると、何もしなくても月に4、5万円ほどになるそうな。

うまい話には裏があるとは思いましたが、その紹介者さんは、母の実家に近い離島の方で住所も氏名も電話番号も掲載していました。無料なので試しにパソコンにインストールしてみて、自動でマウスを動かして、効率を上げるプログラムももらいました。そして、広告を出したまま1日パソコンを放置。10000ポイントくらい稼ぎました。

僕の理解では、1000ポイントで1ドルくらいに換金できると思っていたので、日本円に直して低く見積もって100円くらい、なかなかいいなと思いました。

しかし、仮に僕がCashfiestaの経営者だとして、採算とれるのかと思い至り、計算してみましたが、絶対、無理です。Cashfiestaのサイトへいって、よく読むとスペシャルオファーに登録しないと換金率は上がらないと書いてある(英語で)。それでは、スペシャルオファーにどこにも登録していない僕が、1日放置して獲得した10000ポイントでどのくらいの金額になったかというと、0.1ドル。10円…

スペシャルオファーに登録しようと、サイトをまわってもよくわからない英語ばかり。クレジットカード番号を要求してくるのがほとんどです。紹介者の方はクレジットカードを要求しないところに登録するように勧めていたので、そういうところを探しても数えるほど如かなく、どこをどうしたら登録できるのか、よくわかりませんでした。

何とか予定の半分、3つばかり登録できましたが、その登録が反映されるのは4週間から8週間かかるらしい。さすがに、うさんくさすぎると思い、ネットでCashfiestaの感想を検索してみ